英英辞典通読記(Days 422-426)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第850~859頁
見出し語数 193 (17209)
内既知数  107 (9161)
内未知数   86 (8048)
見出し語認識率 55% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「regionalism」から「represent」まで。

今週で、未知語数の累計が8,000を突破!って、未知語数が増えたことを喜んでいてもしょうがないが(笑)。

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英英辞典通読記(Days 417-421)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第840~849頁
見出し語数 205 (17016)
内既知数  106 (9054)
内未知数   99 (7962)
見出し語認識率 52% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「rearward」から「regional council」まで。

今週で、見出し語数の累計が17,000を突破すると共に、既知語数の累計が9,000を突破。

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mitaina[CD]

平成24年1月18日、アマゾンから受領。

  • たむらぱん『mitaina』[CD] 2,842円

たむらぱん、メジャーデビュー後、4枚目のアルバム。

今回も恒例だった新宿タワレコでのインストアライブはないようだし、自分の場合、一部対象店舗での購入者先着特典のポスターを貰っても持て余し気味なので(笑)、今回は、アマゾンでサクっと購入。

アマゾンだと、現時点では、前作「しんぱい」のタワレコ特典だったプレミアム・アコースティックライブ@重要・有形文化財 自由学園明日館講堂の模様を収めたDVD付きの初回限定盤の方だけが値引きされており、その結果、定価だと735円高い初回限定盤が、通常盤より安く買えてしまうということに。

でも、通常盤のリンクを貼ってから気がついたが、通常盤にはポイントが付くようなので、ポイントまで考慮すれば、やはり通常盤の方が安いということになるようだ。

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英英辞典通読記(Days 413-416)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第832~839頁
見出し語数 158 (16811)
内既知数   77 (8948)
内未知数   81 (7863)
見出し語認識率 49% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「rally」から「rearview mirror」まで。

それにしても寒すぎ。

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英検サンプルテスト結果(2011/12/04実施分)

昨年の記事とまったく同じ出だしになるが、本日、外出から帰宅すると、先月受けた英検サンプルテストの結果が届いていた。

Str20111204_2

結果は、単語と句動詞で分けて示されているが、全体の正解率で見ると、約91%ということになる。受験時の印象でも、やや易しめかなとも思ったが、それにしてもできすぎか。句動詞なんて、満点である。よく憶えていないが、おそらく、多分、確実に、まぐれだろうけど(笑)。

昨年とは試験形式が異なるので、直接比較はできないが、昨年の結果を見ると、昨年の筆記パートの平均点は、60点満点中34.6点となっており、これを正解率で見ると、57.7%ということになる。一方、今年の全体の平均点は、120満点中70.8点となっており、これは、正解率でいうと、59%ということになる。ということは、やはり、今年の問題は、昨年の筆記問題よりは、若干易しめということになりそうである。

正解率91%というのは、本番の大問1の25問の場合、22~23点ということになり、これは、自分的には、過去最高記録ということになる(これまでの最高は、20点)。しかし、特に語彙力が伸びたという感覚もないので、これは、以前の記事で書いたように、今回の受験前に「BASIC WORD LIST」をある程度眺めていたおかげで、2~3点、余分に拾えたことによるものではないかと。ちなみに、最近は眺めておらず(汗)、ほとんど忘れてしまっているような気もするので、今受けて、同じ点が取れるかは定かではない。

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英英辞典通読記(Days 410-412)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第826~831頁
見出し語数 116 (16653)
内既知数   61 (8871)
内未知数   55 (7782)
見出し語認識率 53% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、予定通り、1/4から開始して、「quiet」から「rake」まで。すなわち、「Q」が終了して、「R」に突入。

LDAE4の通読を開始して、今年で足かけ3年になるけど、今のペースで続けられれば、今年中には終わりそう。

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英英辞典通読記(Days 407-409)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第819~825頁
見出し語数 116 (16537)
内既知数   53 (8810)
内未知数   63 (7727)
見出し語認識率 46% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「push」から「quiet」まで。すなわち、長かった「P」が終了して、「Q」に突入した。「Q」はページ数が非常に少ないので、すぐに終わりそう。というか、明日までやれば、明日で終わる。でも、明日は、なんやかんやで時間がとれなそうなので、今日をもって、今年の通読納めということで。

来年の通読初めは、1/4の予定。

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マキアヴェッリ語録[古本]

平成23年12月24日読了(購入日:平成23年11月5日)。

ブックオフで見かけて、たまたま購入したもの。

本書は、マキアヴェッリ(個人的には、「マキャベリ」という表記がなじみがあるので、以下、こちらを使用)の「君主論」、「政略論」等の著作から、塩野氏がエッセンスと考える部分を抜粋したものである(要約や解説ではなく、抜粋という手段を採った理由については、前書きに説明されている)。

恥ずかしながら、自分的には、マキャベリと言えば、「君主論」、「君主論」と言えば、権謀術数というイメージしかなく、なんかある意味、非常に偏ったことを書いた人なんだろうなぁ、程度の認識だったのだが、本書を読んで驚いた。ある意味、非常に、まっとうなことばかり書かれてたからである。

権謀術数的な要素が書かれた部分もあるが、一部に過ぎないし、いろいろな条件が付された上で述べられている部分も多い。もちろん、塩野氏が、敢えてそのような抜粋の仕方をしたという可能性もあるし、本書だけで、マキャベリの思想のすべてをわかったような気になるのは危険ではあるが、自分のように上記した程度の認識しか持っていなかった人間が、その認識を改めるきっかけにはなる本ではなかろうか。古典と呼ばれる本は、読みにくい本が多いのが常であるが、本書自体は非常に読みやすい。

以下、抜粋本からの更なる抜粋。

 古の歴史家たちは、次のように言っている。
 人間というものは、恵まれていなければ悩み、恵まれていればいたで退屈する。そしてこの性向からは、同じ結果が生ずるのだ、と。
 まったく、存亡のかかった戦いをする必要がない場合でも、人間は野心のために戦う。
 まして、この野心なるもの大変に強力で、いかに栄達をきわめても、消え去るということがない。
 その理由は、自然は人間を、どんなことでも望めるが、その実現となるとなかなかむずかしいように創ったからであろう。
 ために、人は、自らの実現能力をはるかに上まわることを望むものだから、常に不満が絶えないのである。そして、ある者はより多くを獲得しようとし、ある者はもっているものを手放すまいとして、争いが起こるのだ(本書159頁)。

 人間は、運命に乗ることはできても逆らうことはできないというこのことは、歴史全体を眺めても、真理であると断言できる。
 人間は、運命という糸を織りなしていくことはできても、その糸を引きちぎることはできないのである。
 ならば、絶望するしかすべはないかとなると、そうでもないのだ。
 運命がなにを考えているかは誰にもわからないのだし、どういうときに顔を出すかもわからないのだから、運命が微笑むのは、誰にだって期待できることだからである。それゆえに、いかに逆境におちいろうとも、希望は捨ててはならないのである(本書202頁)。

 次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。
 第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと、思ってはならない。
 第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはいけない(本書212頁)。

 謙譲の美徳をもってすれば相手の尊大さに勝てると信ずる者は、誤りを犯すはめにおちいる(本書214頁)。

最後に、有名な一節を。本書もこれで締めくくられている。

 天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである(本書244頁)。

クリスマスには、ふさわしくないネタかしらん(笑)

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英英辞典通読記(Days 403-406)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第810~818頁
見出し語数 174 (16421)
内既知数   87 (8757)
内未知数   87 (7664)
見出し語認識率 50% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「proven」から「push」まで。

明日も多分仕事だけど、こちらの方の今週分は、今日で打ち止め。

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Shibumi

平成23年12月16日読了。

Trevanian
Headline
発売日:2011-05
購入してから気がついたが、本書は、英国の出版社によるものである。

(戦前のアメリカナイズされる前の)日本、そして、バスクを愛する暗殺者の物語。

前半の日本を舞台とした部分なんか、なんとなく、ゴルゴ13のルーツ編を読んでいるような味わいもある(基本的に、まったくゴルゴ13のような話ではないが)。

本書の序文で、ドン・ウィンズロウも書いているが、本書は、主人公の人生の過去のできごとなどをかなりの紙幅を費やして書き込むという構成を採っており、話の展開は基本的に遅い。西洋人の外見と東洋人の心を持つ主人公に、西洋文化を評させるなど、興味深い部分も多いが、話の展開に引き込まれて、一気呵成に読むという感じには最後までならなかった。また、一部の設定に、個人的にはリアリティを感じられなかった部分もあった。

英文は、いわゆるカレッジレベルの単語が満載(特に地の文)で、細部まで読み取るのは難しいが、大まかな話の流れをつかむのは、さほど難しくはない。但し、前述したように話の展開を楽しむ作品でないので、本書を充分に味わうためには高度な語彙力が必要なのかも。

本書の購入する際、アマゾンをチェックすると、アマゾンには、英語のペーパーバック版として2つの種類のものが登録されていた。結局、両者の違いがよくわからんまま、値段が安かった方の本書を購入したのだが、手元に届いてようやく本書が英国の出版社によるものだということに気がついた。ということは、残りの一方は、米国の出版社によるものなのであろう。


年内のPB読書は、本書で打ち止め。結局、今年は、10冊読めたことに。これは、社会人になってからの新記録である(過去の記録を確認してみると、過去最高は、年6冊程度のよう)。さて、来年はどうなるであろうか。

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