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胃カメラ

先日、生まれて初めて胃カメラを飲む。

久々に受けた人間ドックで、バリウム検査の結果、若干怪しそうなところがあるので、胃カメラを勧められ、あまり気乗りはしなかったが、今後のことも考えて、とりえず受けることに。

で、胃カメラを飲んだのだが、こういうものは力を抜くのが肝心と思って、目をつぶってリラックスしていたところ、食道まであっさり入り、その先も、特に問題なく入っていたようだ。でも、途中から、喉のところが苦しくなって、耐えられなくなりそうな気配も漂い始めたが、そのうち、それも解消され、そうこうするうちに、胃カメラがするすると取り出されて、検査終了。どうやら、小さなポリープがあり、それを取ったようだが、どのタイミングで取られたのかはまったくわからなかった。

検査終了直後、助手の人に、口にたまった唾をティッシュに吐くよう促されたが、口の中にはほとんど唾はたまっていなかった。唾まみれになるのではという不安があったが、私の場合、そういうことはまったくなかった。

検査終了後、支払をしようとすると、請求合計額は、3割負担で、8,690円也。思っていたより相当高額だったので、ちとびっくり。その後、ネットで調べてみると、そんなものらしいが。でも、医者も予め値段を提示した上で、検査を受けるか否かを選択させてくれればいいのに。

そんなこんなで、とりあえず、無事、胃カメラの初体験は終了したが、その後、体調が思わしくない。おそらく、検査の前くらいから急激に寒くなったことから、風邪をひいたためだと思われるが、胃カメラの影響ではという一抹の不安もある。

いずれにもしても、早く体調が回復してもらいたいものだ。

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