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2008年10月の20件の記事

タテ型人脈のすすめ[古本]

平成20年10月27日、町田のブックオフにて購入。

  • 志賀内 泰弘『タテ型人脈のすすめ』(ソフトバンクパブリッシング 750円)[古本]

タテ型人脈のすすめ Book タテ型人脈のすすめ

著者:志賀内 泰弘
販売元:ソフトバンククリエイティブ
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本書は、以前に紹介した『出逢いの大学』で、オススメ人脈関連本として紹介されていたもののうちの一冊である。

あまり内容を確認せずに購入したところ、持ち帰って、少し読んでみると、途中に蛍光ペンや赤ボールペンで、線が引いてあるページを複数発見。ショック!まぁ、読むのに支障はないけど。。。

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内側から見た富士通[古本]

平成20年10月27日、町田のブックオフにて購入。

  • 城 繁幸『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社 105円)[古本]

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス) Book 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)

著者:城 繁幸
販売元:光文社
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本書が出た当時、読もうかとも思ったのだが、読まずに今日に至る。

ところで、町田のブックオフが、東急ツインズに移転したから初めて行ったのだが、1フロアになってしまい、レジが一つしかないので、レジは常時混んでいる感じ。また、全体的にも、狭苦しい感じなっている。こちらの方がきれいで、駅から近いのだが、個人的には、前の店舗の方がよかったなぁ。。。

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PC自作の鉄則! 2009

平成20年10月27日、町田のヨドバシカメラにて購入。

  • 『PC自作の鉄則! 2009』(日経BP社 1,470円)

Book PC自作の鉄則!09 (日経BPパソコンベストムック)

販売元:日経BP出版センター
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ビデオカードの購入検討用の資料として。

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ツキの最強法則

平成20年10月19日読了(購入日:平成20年10月3日)。

ツキの最強法則―1日5分、7日で幸運がやってくる! Book ツキの最強法則―1日5分、7日で幸運がやってくる!

著者:西田 文郎
販売元:ダイヤモンド社
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以前に紹介した成功本51冊のうちの一冊である。

一通り読んでみて、なるほどと思わせる部分もなくはないが、基本的に、理屈ではないので、最終的には、信じるか信じないかということになるのであろう。信じるものは救われるということだ。

読んでいる途中にふと思ったのは、長嶋茂雄的人間になれっていうことかなぁということ。

玉村豊男氏は、その著書『軽井沢発 玉虫色庭球倶楽部』の中で、「コーチはみんなナガシマだ!」と喝破したが、その言でいえば、「成功者はみんなナガシマだ!」ということになるのだろうか。

ちなみに、本書にはメンタルトレーニングCDなるものが付いているのだが、なんてことはない、BGMにあわせて、男の人が、楽な姿勢になりましょうだ、深呼吸しましょうだ、感謝しましょうだ、言っているだけのものである。男の人のナレーション部分については、そっくりそのまま、本書の最終章に掲載されている。まぁ、ないよりあった方が、よいのかもしれないが、この程度のものなら、個人的には、なしで値段を下げて欲しかったところだ。

本書の奥付部分の著者紹介によると、

88万円の経営者向けのセミナー「西田塾」には、毎回キャンセル待ちが出るほど入塾希望者が殺到。平成の吉田松陰と言われている。

とのこと。でも、松下村塾の場合は、受講料は無料だったはずだが。

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チャロの英語実力講座

平成20年10月20日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『チャロの英語実力講座 2008年10月号』(日本放送出版協会 476円+税)

NHK ラジオチャロの英語実力講座 2008年 10月号 [雑誌] NHK ラジオチャロの英語実力講座 2008年 10月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
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先日、久しぶりに英語を話す機会があったのだが、メタメタだったので(汗)、これまた、超久しぶりに、NHKのテキストなど購入してみる。

今回、テキストを購入する前に、NHKの外国語講座のサイトをチェックしてみたのだが、ラジオの方は、ストリーミングで聞けるようになっていて、かなり便利。

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DOS/V POWER REPORT 2008年11月号

平成20年10月18日、東林間のブックメイツにて購入。

  • 『DOS/V POWER REPORT 2008年11月号』(インプレスジャパン 1,080円)

DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2008年 11月号 [雑誌] Book DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2008年 11月号 [雑誌]

販売元:インプレスコミュニケーションズ
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仕事で、とある3Dアプリを使う必要が生じたところ、現在使用中のPCでの、そのアプリの重さに、ふと、ビデオカードの購入を思い立ち、現在のビデオカード事情を知るために、ほぼ1年ぶりに購入。

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ナイチンゲールの沈黙(上)(下)

平成20年10月12日読了(購入日:平成20年10月4日)。

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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購入時の記事でも書いたように、アマゾンのレビューでの本書の評価はいまいちなのであるが、実際に読んでみての感想はどうかというと、やはり、いまいちというものであった(汗)。

前作を読んだ人ならそれなりに楽しめるとは思うが、前作との比較で考えると、本作はかなり落ちる。本作を先に読んでいたら、次作を読もうとは思わなかったような気がする。但し、著者へのインタビュー(『このミステリーがすごい! 2006年版』)によれば、前作は、『自分自身ではこれ以上のものを書くのはむずかしいだろう』と著者自身が語っている位のものなので、前作との比較で、あれこれ言うのは酷なのかもしれないが。

個人的には、著者の海堂氏は、必ずしも文章がうまいとは言えないと思うのだが、前作等では、話のおもしろさによって、その部分が気になることはあまりなかったのだが、本作のように、話が淡々と進み、内容に引き込まれる部分がないと、その欠点がどうしても目立ってしまうような気がする。

ただ、おそらく本作には、あまり時間をかけられなかったであろうと想像できるから、そうした点が影響しているのかもしれないが。

ちなみに、作家の丸山健二氏は、その著書『まだ見ぬ書き手へ』の中で、自分が第一作で新人賞を受賞した結果、急いで次々と書かねばならなくなり、急がされたために第一作のような作品とはならず後悔したという経験を踏まえて、新人賞に応募する前に、3作を完成させろと書いている。まぁ、現実的に、そのようなことができる人は、まずいないとは思うが。。。

この間見た新聞広告によると、本書は、単行本を含めての累計で140万部(多分)突破らしいが、本作程度のデキ(失礼!)で100万部突破とは、『夢をかなえるゾウ』以上にぴんと来ないなぁ。

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一生モノの人脈力

平成20年10月8日読了(購入日:平成20年10月3日)。

一生モノの人脈力 Book 一生モノの人脈力

著者:キース フェラッジ,タール ラズ
販売元:ランダムハウス講談社
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以前に紹介した『出逢いの大学』で、オススメ人脈関連本として紹介されていたもののうちの一冊である。

本書も、『出逢いの大学』に較べて、より上昇志向の強い人向けのものになっている。但し、ソフトな物言いとなっているので、以前に紹介した『図解「人脈力」の作り方』のようなアクの強さはなく、普通の人が読んでも、違和感を感じることは、ほとんどないのではないだろうか。

著書自身も認めているように、著者の人脈づくりにかける熱意は度が過ぎているとも言えるので、普通の人が、著者のやり方をそのまま、まねるのは難しいと思うが、参考にできる部分もあるものと思われる。

本書を読んでいて一番印象に残ったのは、著者の父にまつわるエピソードである。製鉄所の労働者であった著者の父は、息子である著者が、労働階級から抜け出せるようにと、それまで面識のなかった自分の会社のCEOに会わせてくれとかけあい、その熱意によって、最終的に、著者は、名門私立小学校に入学できるようになる。また、見知らぬ人の家の前に、壊れた三輪車があるのを見かけると、その家を訪ねて、その三輪車を譲ってもらえないかと頼み、結果的には、その三輪車のみならず、その家の人からの申し出により、使っていない自転車まで入手することになる。まぁ、これらの話は、たまたまうまくいった例だとも言えるのだろうが、三輪車の一件の際、著者は、父に、最悪ノーと言われるだけではないか、と教えられたとある。このような話を聞くと、子供を持つ親の強さを感じずにはいられないのである。

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よくわかる最新音響の基本と仕組み

平成20年10月10日、横浜の有隣堂にて購入。

  • 岩宮 眞一郎『図解入門よくわかる最新音響の基本と仕組み』(秀和システム 1,575円)

よくわかる最新音響の基本と仕組み―音の科学、技術、文化を基礎から学ぶ 「音」の世界を包括的に解説 (How-nual図解入門Visual Guide Book) Book よくわかる最新音響の基本と仕組み―音の科学、技術、文化を基礎から学ぶ 「音」の世界を包括的に解説 (How-nual図解入門Visual Guide Book)

著者:岩宮 眞一郎
販売元:秀和システム
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このシリーズは、ほとんど買うことはないのだが(過去に買ったのは多分1冊だけ)、今回は、ほかに適当ものが見あたらなかったので。

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絵とき「塑性加工」基礎のきそ

平成20年10月10日、横浜の有隣堂にて購入。

  • 町田 輝史・古閑 伸裕『絵とき「塑性加工」基礎のきそ』(日刊工業新聞社 1、890円)

絵とき「塑性加工」基礎のきそ (Mechanical Engineering Series) Book 絵とき「塑性加工」基礎のきそ (Mechanical Engineering Series)

著者:町田 輝史,古閑 伸裕
販売元:日刊工業新聞社
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このシリーズも、そこそこ買ってるかも。でも、ページ数を考慮すると、ちと高いなぁ。

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金属のおはなし

平成20年10月10日、横浜の有隣堂にて購入。

  • 大澤直『金属のおはなし』(日本規格協会 1,470円)

金属のおはなし (おはなし科学・技術シリーズ) Book 金属のおはなし (おはなし科学・技術シリーズ)

著者:大澤 直
販売元:日本規格協会
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おはなし科学・技術シリーズは、「おはなし」という言葉から受ける柔らかめの印象とは異なり、意外と内容がしっかりしているので、自分の知らない技術分野の基礎知識を得たいときなどに、結構購入している。

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入門スピーカー自作ガイド

平成20年10月8日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 炭山 アキラ『入門スピーカー自作ガイド』(電波新聞社 2,000円+税)

入門スピーカー自作ガイド―学ぶ・作る・楽しむ電子工作 基本原理を知って楽しく自作! Book 入門スピーカー自作ガイド―学ぶ・作る・楽しむ電子工作 基本原理を知って楽しく自作!

著者:炭山 アキラ
販売元:電波新聞社
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本書も仕事の関連で購入。

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音づくりの新常識

平成20年10月8日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 福田 正光『音づくりの新常識』(ONTOMO MOOK 1,200円+税)

音づくりの新常識 オーディオ・ベーシック講座 (ONTOMO MOOK) Book 音づくりの新常識 オーディオ・ベーシック講座 (ONTOMO MOOK)

著者:福田 正光
販売元:音楽之友社
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本書も仕事の関連で購入。

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振動の学び方

平成20年10月8日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 佐藤 勇一『振動の学び方』(オーム社 2,800円+税)

振動の学び方 Book 振動の学び方

著者:佐藤 勇一
販売元:オーム社
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仕事に関連して本を買うのも久しぶりかも。

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ナイチンゲールの沈黙(上)(下)

平成20年10月4日、中央林間の文教堂にて購入。

  • 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙(上)』(宝島社文庫 476円+税)
  • 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙(下)』(宝島社文庫 476円+税)

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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新刊購入キャンペーン(?)の一環として、ふと思い立ち購入。しかし、文庫ではあるが、小説の新刊を買うなんて超久しぶりである。

著者のことは、今年の正月に、『このミステリーがすごい! 2008年版』に掲載されていた書き下ろしの短編『東京都二十三区内外殺人事件』を読んでから、はっきりと認識するようになった次第である。『このミステリーがすごい!』は、第2号から毎年買って読んでいるので、「このミス」大賞を受賞したときからなんとなくは認識していたのだが。。。

このミステリーがすごい! 2008年版 Book このミステリーがすごい! 2008年版

販売元:宝島社
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で、1月1日に、前記短編を読んだところ、なかなか面白かったので、次の日には、蒲田のブックオフに繰り出して(笑)、『チーム・バチスタの栄光(上)(下)』を無事ゲットしたのである。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599) Book チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600)) Book チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
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その『チーム・バチスタの栄光(上)(下)』であるが、これが読み始めると、かなり面白く、久しぶりに非常に楽しめた小説であった。個人的には、最後の後日談の部分がもっとあっさり書かれていれば、なお良かったのであるが。

そういう訳で、シリーズ第2弾となる本書が、ちょうどタイミング良く文庫化されていたこともあって、超久しぶりに購入する新刊小説としての栄誉に浴することになった次第である。

なお、購入前に、アマゾンのレビューをチェックしたところ、あまり評判は良くないようだったので、ちょっと躊躇したが、まぁいいかと購入。実際のデキはどうでしょう。

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特上カバチ!! 第14巻

平成20年10月4日、中央林間の文教堂にて購入。

  • 田島隆・東風孝広『特上カバチ!! 第14巻』(講談社 533円+税)

特上カバチ!!-カバチタレ2 14 (14) (モーニングKC) Book 特上カバチ!!-カバチタレ2 14 (14) (モーニングKC)

著者:東風 孝広,田島 隆
販売元:講談社
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特上カバチ(カバチタレも同じだったと思うが)を読んでて気になるのが、週刊誌に載せたまま、単行本化しているためだと思うが、一話の終わりと次の一話の始めに、少し重なる部分があって、そこで、同じような絵柄がダブって載せられている点である。週刊誌連載時点は、一話と一話の間が一週間あいているので、前回の話を思い出させるためにも、やむを得ないと考えることもできるが、単行本になった場合は、通常は連続して読むことになるので、1,2ページ程度とはいえ、同じ内容を、同じような絵柄で連続して目にすることとなり、非常に不自然である。

昔の単行本では、単行本にする際は、手を入れて、話と話のつながり不自然にならないようにしていたと思うのだが、最近は、そんなめんどくさいことはやってられないということだろうか。

出版社の意向か、作者の都合か、両者の思惑が一致したのかしらないが、いずれにしても、

非常に雑な仕事である。

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読むだけで驚くほど見込み客が集まる本[古本]

平成20年10月2日読了(購入日:平成20年8月4日)。

読むだけで驚くほど見込み客が集まる本―トップ営業マンになるためのパーソナル・ブランディング実践マニュアル Book 読むだけで驚くほど見込み客が集まる本―トップ営業マンになるためのパーソナル・ブランディング実践マニュアル

著者:神尾 えいじ
販売元:イーハトーヴフロンティア
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ブックオフで何気なく手にし、読むだけで見込み客が集まるならばと(汗)、購入したもの。

一通り読んでみたが、まぁ、読むだけでは見込み客は集めるのは無理である(笑)。

簡単に言ってしまえば、見込み客を紹介してくれる応援団(最終的には、150人(!)規模を目指す)を作ろうということ。そのためには、まず、応援されるタイプの人間になる(パーソナル・ブランディングする)必要があるということだ。

本書は、基本的に、誰もが利用する商品又はサービスの営業マン向けの本のような感じがする。そのため、俺的には、いまいち印象に残らない内容だった感じである。但し、内容的に、そんなに悪いといった感じのものでもない。

でも、本書を読んだ知人から、いきなり「応援してください」と言われたら面食らうだろうなぁ(笑)。

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ツキの最強法則

平成20年10月3日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 西田文郎『ツキの最強法則』(ダイヤモンド社 1,800円+税)

ツキの最強法則―1日5分、7日で幸運がやってくる! Book ツキの最強法則―1日5分、7日で幸運がやってくる!

著者:西田 文郎
販売元:ダイヤモンド社
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以前であれば絶対に手にしなかったであろう類の本であるが、試しがてら、ついでに購入。

ちなみに、以前紹介した成功本51冊のうちの一冊である。まぁ、ここら辺のことはどうでもよくなってきているが(笑)、とりあえず、記録として書いておくと、これで、本日現在、成功本51冊のうち、3冊読了、2冊入手済みということになる。

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一生モノの人脈力

平成20年10月3日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • キース・フェラッジ他『一生モノの人脈力』(ランダムハウス講談社 1,300円+税)

一生モノの人脈力 Book 一生モノの人脈力

著者:キース フェラッジ,タール ラズ
販売元:ランダムハウス講談社
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本書は、以前に紹介した『出逢いの大学』で、オススメ人脈関連本として紹介されていたもののうちの一冊である。

最近、安さ重視で古本ばっかり買っていたが、結局、そのほとんどが積ん読に終わっていることに気がついた。更に、最近、リアルな書店で買うこともほとんどなかったなぁということで、久しぶりに、リアルな書店で新刊を購入することに。

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図解「人脈力」の作り方[古本]

平成20年9月30日読了。

図解 「人脈力」の作り方―資金ゼロから大金持ちになる! (講談社プラスアルファ文庫) Book 図解 「人脈力」の作り方―資金ゼロから大金持ちになる! (講談社プラスアルファ文庫)

著者:内田 雅章
販売元:講談社
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以前に紹介した『出逢いの大学』で、オススメ人脈関連本として紹介されていたもののうちの一冊である。

『出逢いの大学』が普通のサラリーマン向けの人脈本だとすると、本書は、これから伸し上がってビックになろうと思っている人、ひたすら立身出世を目指す人向けの人脈本ということになろうか。本書を読んでいると、著者の内田氏に、木下藤吉郎に通ずるものを感じてしまう。本書の推薦のあとがきでも、ドンキの安田社長が、内田氏のことを人たらしであると評している。

著者の内田氏は、ありとあらゆる機会を自らの人脈形成のために生かそうとしており、ある意味感心するが、ある面では、ついて行けないものを感じた。非常に単純で、合理的な考え方をし、見方によっては、非常に打算的な行動をしながら、ひたすら、内田氏が思うところのイケてる人、すごい人との人脈形成に努め、内田氏が思うところのどうでもいい人との関わりは時間の無駄とばっさり切り捨てる。このような行動原理に従って行動し続けられる人は少ないだろうし、このような行動原理に嫌悪感を抱く人間も少なくないのではないか。

そういう意味でも、一般の人には、『出逢いの大学』の方が向いているのではないか。但し、本書がまったく役に立たないということではない。読めば、それなりに得るところはあるのでないか。でも、人によっては、読後感は必ずしもよいものではないかもしれない。

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