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ナイチンゲールの沈黙(上)(下)

平成20年10月4日、中央林間の文教堂にて購入。

  • 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙(上)』(宝島社文庫 476円+税)
  • 海堂尊『ナイチンゲールの沈黙(下)』(宝島社文庫 476円+税)

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ) Book ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

著者:海堂尊
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新刊購入キャンペーン(?)の一環として、ふと思い立ち購入。しかし、文庫ではあるが、小説の新刊を買うなんて超久しぶりである。

著者のことは、今年の正月に、『このミステリーがすごい! 2008年版』に掲載されていた書き下ろしの短編『東京都二十三区内外殺人事件』を読んでから、はっきりと認識するようになった次第である。『このミステリーがすごい!』は、第2号から毎年買って読んでいるので、「このミス」大賞を受賞したときからなんとなくは認識していたのだが。。。

このミステリーがすごい! 2008年版 Book このミステリーがすごい! 2008年版

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で、1月1日に、前記短編を読んだところ、なかなか面白かったので、次の日には、蒲田のブックオフに繰り出して(笑)、『チーム・バチスタの栄光(上)(下)』を無事ゲットしたのである。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599) Book チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

著者:海堂 尊
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600)) Book チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))

著者:海堂 尊
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その『チーム・バチスタの栄光(上)(下)』であるが、これが読み始めると、かなり面白く、久しぶりに非常に楽しめた小説であった。個人的には、最後の後日談の部分がもっとあっさり書かれていれば、なお良かったのであるが。

そういう訳で、シリーズ第2弾となる本書が、ちょうどタイミング良く文庫化されていたこともあって、超久しぶりに購入する新刊小説としての栄誉に浴することになった次第である。

なお、購入前に、アマゾンのレビューをチェックしたところ、あまり評判は良くないようだったので、ちょっと躊躇したが、まぁいいかと購入。実際のデキはどうでしょう。

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