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saku saku オフィシャルブック

平成20年11月30日、中央林間の文教堂書店にて購入。

  • 『saku saku オフィシャルブック』(太田出版 1,280円+税)

saku saku オフィシャルブック Book saku saku オフィシャルブック

著者:白井 ヴィンセント,中村 優,木村 カエラ,浪人生Neo,米ックス,カンカン,黒幕
販売元:太田出版
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saku saku の存在自体は、あかぎあい時代から知っていたのだが、その時は、朝に、たまに見る程度で、なんか得体の知れない番組だなぁというのが一番の印象だ。

その後、気がつくと、MCが木村カエラになっており、そうこうするうちに、深夜に再放送しているのに気がつき、それからは定期的に見るようになった。

そういうわけで、もう5年以上見続けていることになる。改めて考えると、結構な長さだ。

saku sakuの魅力はいろいろあるだろうが、個人的には、カメラが固定であること大きな魅力の一つとなっている。以前に書いたが、最近のテレビ番組は、やたらカメラを動かしたがるが、個人的には、それが大嫌いなのだ。

また、以前のsaku sakuでは、これまた、最近のテレビ番組で白痴的に濫用されており、個人的に大嫌いな効果音についてもあまり使用されていなかった点も魅力だったと言えよう。但し、最近のsaku sakuでは、キー局ほどではないにしろ、効果音の使用が多くなってきている。

ちょっと前までは、バンプレストの宣伝コーナーで目立つ程度だったのが(そのため、バンプレストのコーナーは、いつの頃からか、スキップするようになっていた)、今では、番組全体に広まってしまった感じだ。

そう言う意味で、俺にとっての最後の楽園も失われつつある。saku sakuとの(一方的な)蜜月時代の終わりも近いのかもしれない。

(2008/12/12追記:録画したものが残っていたジゴロウ時代のものを引っ張り出して改めて見たところ、その当時も意外と効果音が使われていることに気がついた。その当時はあまり気にならなかったような気がするので、単に、個人的な許容量が低下しただけなのかも(汗)。。。)

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