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2009年1月の13件の記事

amazonレビュー投稿記

久しぶりにアマゾンのレビューを投稿してみて気がついた点を少々。

ちなみにレビュー対象は、こちらでも同旨の記事をupしているジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫)

これまでにも何回かレビューを投稿したことはあるのだが、その時の経験も併せて考えると、まず、アマゾンのレビュー投稿では、レビューの字数によって、即時公開か否かが決まるようである。

アマゾンで、レビューの投稿完了時に表示されるページには、レビューの公開には、通常4日(?)くらい、最大2週間くらいかかると記載されていたかと思うのだが、これまでの経験上、実際は、投稿後、すぐに公開されている。但し、これは、レビューの字数があまり多くないときに限られるようである。

このことは、これまでもなんとなくそうではないかと思っていたのだが、今回、改めてそうに違いないと思うようになった。というのも、今回、まず、上記著作の上巻の方に、レビューを投稿したのだが、そのレビューは、現時点で未だに公開されていない。ところが、その後、ふと思い立って、一部の記載を削除して、字数を少し減らしたレビューを下巻の方にも投稿したところ、下巻の方は、すぐに公開されてしまったからである。

なお、先に上巻に投稿したロングバージョン(といっても100字程度の長いだけだが)のレビューがどうなるかは不明である。というのも、まず、上下巻に分かれているもの等、異なるバージョンが存在する作品について投稿可能なレビューは、異なるバージョンを含めて1件に限られるらしいからである。これは、下巻についてレビューを投稿して即時公開された後に、では、上巻についても、と思って、ショートバージョンのレビューを上巻に投稿したところ、システムによって投稿が拒否されたことでわかったもの。

また、仮に上記の点がクリアされたとしても、以前に投稿したレビューで、即時公開されなかったものについては、2週間どころか数ヶ月経過した現時点でも公開されていないので、即時公開されなかったものが、その後、実際に公開されるのか確信が持てていないというのもある。まぁ、以前のものは、内容的な問題で公開されなかったという可能性もあるが、字数を除けば、他のものと大きな違いはないと思うのだが。。。

2009/01/31追記:

2009/01/30午後の時点で、ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫) の方に、上記ロングバージョンのレビューが公開されているのを確認。というわけで、現時点では、上巻と下巻とで、若干異なる内容のレビューが公開されている。

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ジェネラル・ルージュの凱旋(上)(下)

平成21年1月24日読了(購入日:平成21年1月17日)。

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫) Book ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫) Book ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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本書の解説(大森望)によれば、もともと、前作の『ナイチンゲールの沈黙』と本書とは一冊の長編として構想されていたのが、書いているうちに長くなりすぎたため、編集者のアドバイスを入れて二作品に分割されたとのこと。そういうわけで、本作は、前作と同じ期間の同じ病院を舞台とした話が、前作の話とパラレルに進むように書かれており、解説を読むまでは、短期間に2作品を書くためにこんなことしてるのかぁ?、と邪推していた。

そのような事情もあって、本書を読んだだけでは、よくわからなかったり違和感がある部分が散見される。そういう意味で、中途半端な作品と言えよう。

これで、著者の作品(長編)は、三作読んだことになるが、その三作では、『チーム・バチスタ』が図抜けて面白く、本作はまあまあ、以前にも書いたように、『ナイチンゲール』はいまいちといったところ。

本作自体も、前半はいまいち乗れず、後半になってようやく物語に引き込まれたといった感じである。どうせなら、『ナイチンゲール』に注いだ労力を本作に注いでれば、もっと面白い作品にできたのではないだろうか。そう言う意味では惜しい作品である。まぁ、ビジネス的には、分けた方が正解ということなのだろうが。

なお、本書の前半で特に感じたのだが、(本著者の特徴らしい)地の文の仰々しい言い回しには、物語を読み進める意欲を削がれることがしばしばであった。これを海堂節というのだろうか。なんか地の文が、そこだけ取って付けたようになっていて、まだとても文体とは呼べるようにはなっていないと思うのだがどうだろう。

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ジェネラル・ルージュの凱旋(上)(下)

平成21年1月17日、東林間のブックメイツにて購入。

  • 海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋(上)』(宝島社文庫 476円+税)
  • 海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋(下)』(宝島社文庫 476円+税)

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫) Book ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫) Book ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫)

著者:海堂尊
販売元:宝島社
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以前にも書いたが、前作の『ナイチンゲールの沈黙』はいまいちだったし、昨年末に購入した『このミステリーがすごい! 2009年版』に掲載されていた短編『青空迷宮』もいまいちだったということで、海堂尊に対する個人的な評価は結構下がっていたのだけど、平置きされているのを見かけて思わず購入。でも、思っていたより早く文庫化されたなぁ。

こちらの方は、前作とは異なり、アマゾンの評価も良いようだが、実際のデキはどうでっしゃろ。

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ダ・ヴィンチ 2009年2月号

平成21年1月17日、東林間のブックメイツにて購入。

  • 『ダ・ヴィンチ 2009年2月号』(メディアファクトリー 450円)

ダ・ヴィンチ 2009年 02月号 [雑誌] Book ダ・ヴィンチ 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:メディアファクトリー
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先月号はほとんど読んでないけど、とりあえず今月号も買ってみることに。

ざっと見て改めて思ったが、この雑誌は、年寄り向きではない。字が小さいし、字のフォントも弱々しいのが多いしということで、老眼気味の身には辛い(汗)。

この雑誌、誌面のサイズが大きいが、そこに、縦に6段組で、小さくて細い文字が詰め込まれているのを見ると、まったく読む気がわいてこない。読めば面白い記事もあるのかもしれないが。

たむらぱんの連載ページは、半分以上(4段分)が絵手紙のスペースになっているので、その部分は読みやすくていいのだが(たむらぱんの手書きの文字自体は結構読みにくいが(笑))、このページのためだけに一冊買うのはなぁ。。。

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町田相模原Walker 09年度版

平成21年1月17日、東林間のブックメイツにて購入。

  • 『町田相模原Walker 09年度版』(角川クロスメディア 880円)

ウォーカームック 町田相模原Walker09年版 61802-29 (ウォーカームック 128) (ウォーカームック 128) Book ウォーカームック 町田相模原Walker09年版 61802-29 (ウォーカームック 128) (ウォーカームック 128)

販売元:角川クロスメディア(角川グループパブリッシング)
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改めて考えてみるjと、相模原に住み始めて、15年以上経つが、相模原のことはあまり知らないなぁ、ということで購入することに。

でも、ざっと見た感じ、内容のわりには、ちと高い気が。。。

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プレジデント 2009年2月2日号

平成21年1月15日、相模大野のセブンイレブンにて購入。

  • 『プレジデント 2009年2月2日号』(日経BP社 650円)

PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌] Book PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]

販売元:プレジデント社
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昼飯を買いに行ったついでになんとなく購入。

多分、購入どころか読むのも初めてだと思うが、プレジデントというと、戦国武将とかの似顔絵が表紙というイメージがあるなぁ。

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平成20年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説

平成21年1月9日、虎ノ門の発明協会にて購入。

  • 特許庁総務部総務課制度改正審議室編『平成20年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説』(発明協会 500円)

さすがにマイナーな本。アマゾン等には、まだ登録されていないようだ。

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意匠分類 分類一覧表

平成21年1月9日、虎ノ門の発明協会にて購入。

  • 特許庁意匠課編『意匠分類 分類一覧表』(発明協会 1,890円)

意匠分類 分類一覧表―平成17年1月1日施行版 Book 意匠分類 分類一覧表―平成17年1月1日施行版

著者:特許庁意匠課
販売元:発明協会
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日経エンタテインメント! 2009年2月号

平成21年1月5日、相模大野のセブンイレブンにて購入。

  • 『日経エンタテインメント! 2009年2月号』(日経BP社 580円)

日経エンタテインメント ! 2009年 02月号 [雑誌] Book 日経エンタテインメント ! 2009年 02月号 [雑誌]

著者:日経エンタテインメント
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マーティ・フリードマンの「J-POPメタル斬り」目当てで購入。でも、雑誌だと1頁なのね。

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殺人の門[古本]

平成21年1月2日、蒲田のブックオフにて購入。

  • 東野圭吾『殺人の門』(角川文庫 400円)[古本]

殺人の門 (角川文庫) Book 殺人の門 (角川文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:角川書店
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年末、買い損ねた東直己の作品でも買おうと思っていたのだが、適当なものがなかったので、本書を購入。

さて、既に読了しているのだが、読了後の感想としては、なんとか最後まで読み切った!というもの。読んでる途中、なんど止めようと思ったことか。

以前に、東野作品にはずれなしと思っていると書いたが、本作は、個人的にははずれである。おそらく最低の部類にはいるだろう。アマゾンのレビューでは、一読の価値有りと言っているものがあるが、単に、東野作品をコンプリートしたい人以外には勧められない。本書より面白い作品はいくらでもあるだろう。

本書は、人はどのようなときに殺人を犯すのかがテーマになっているようだが、そのようなテーマを描くために、同じようなパターンがえんえん繰り返される。地味な内容を読ませる技量はさすがとも言えるが、単に、テクニックだけで書いているような作品に感じられて、途中から、不愉快なエピソードを読むのが苦痛になった。

なお、どうでもいいことだが、文庫本40頁で、流し台の下から、酢の入った瓶を取り出した父が、いつのまにか、味醂の瓶を持っていることになっているのは、どういうことなのだろうか。

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レバレッジ人脈術[古本]

平成21年1月2日、蒲田のブックオフにて購入。

  • 本田直之『レバレッジ人脈術』(ダイヤモンド社 750円)[古本]

レバレッジ人脈術 Book レバレッジ人脈術

著者:本田 直之
販売元:ダイヤモンド社
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本書は、以前に紹介した『出逢いの大学』で、オススメ人脈関連本として紹介されていたもののうちの一冊である。

雰囲気的に、新刊では、買う気はしなかったが、状態のよいものが半額程度で出ていたので、購入することに。

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黒百合

平成20年12月31日、中央林間の文教堂にて購入。

  • 多島斗志之『黒百合』(東京創元社 1,500円+税)

黒百合 Book 黒百合

著者:多島 斗志之
販売元:東京創元社
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親元へ行く途中で購入。

本書は、以前に紹介した『このミステリーがすごい! 2009年版』で、国内編第7位にランクインしていたものである。

多島斗志之の名前は、結構前(おそらく、そのデビュー当時)から知ってはいたが、その著作を読むことなく来ていた。ところが、平成16年頃に、偶々、BOOKOFFで見かけた『症状A』を購入して読んだところ、結構面白かったので、その後、『海賊モア船長の遍歴』、『追憶列車』を平成17年頃にかけて読むことになる。両方ともそれなりに面白く読めたと記憶しているが、その後、また、しばらく、その著作を読むことなく来ていた。

今回、小説の新刊も買おう!キャンペーンの一環として、また、著者を応援するという意味も含めて、本書を購入することに。

症例A (角川文庫) Book 症例A (角川文庫)

著者:多島 斗志之
販売元:角川書店
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海賊モア船長の遍歴 (中公文庫) Book 海賊モア船長の遍歴 (中公文庫)

著者:多島 斗志之
販売元:中央公論新社
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追憶列車 (角川文庫) Book 追憶列車 (角川文庫)

著者:多島 斗志之
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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特上カバチ!! 第15巻

平成20年12月31日、中央林間の文教堂にて購入。

  • 田島隆・東風孝広『特上カバチ!! 第15巻』(講談社 533円+税)

特上カバチ!!-カバチタレ2 15 (15) (モーニングKC) Book 特上カバチ!!-カバチタレ2 15 (15) (モーニングKC)

著者:東風 孝広,田島 隆
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

親元へ行く途中で購入。

以前に、一話のつなぎ部分の処理が雑と書いたが、この巻の場合は、比較的、ダブリ部分が少なくなっているような印象である。

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