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この世でいちばん大事な「カネ」の話

平成21年2月2日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 西原理恵子『この世で一番だいじな「カネ」の話』(理論社 1,300円+税)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ) Book この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)

著者:西原理恵子
販売元:理論社
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西原理恵子を知ったのは、なんかの雑誌で、『まあじゃんほうろうき』が面白い的なことが書かれているのを見たのが最初だと思う。改めて考えると、15年以上前だ(汗)。

『まあじゃんほうろうき』を読んでみると、確かに面白い。そういう訳で、その当時は、そのほかの作品も読むようになったのだが、いつの間にか読まなくなっていた。

本書のことも、どっかで紹介されていたのを見たのをきっかけに知ったのだと思ったが(記憶が。。。)、久しぶりに触手が動いたので購入。

後で気がついたが、本書って、「中学生以上のすべての人の」というキャッチフレーズが付いた「よりみちパン!セ」なるYA(ヤングアダルト)新書のうちの一冊なのね。そういう訳で、小学校4年生以上の漢字には、ルビが付いてるそうな。まぁ、子供向けの本にルビを付けることには大賛成だが、この歳で、自分のために、ルビ付きの本を読むことになろうとは(笑)。

ちなみに、今では、『まあじゃんほうろうき』も文庫版になっているのね。自分が読んだのは、もちろんバンブーコミックス版のほう(既に手元にはないが)。

まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト) Book まあじゃんほうろうき (上) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

著者:西原 理恵子
販売元:竹書房
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まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト) Book まあじゃんほうろうき (下) (竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト)

著者:西原 理恵子
販売元:竹書房
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