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2009年7月の15件の記事

英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング

平成21年7月21日、アマゾンで注文。即日発送で、平成21年7月22日に受領。

  • 植田一三・妻鳥千鶴子『英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング』(ペレ出版 1,995円)

英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング Book 英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング

著者:植田 一三,妻鳥 千鶴子
販売元:ベレ出版
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アマゾンのレビューを見て、英検1級の2次対策用に購入。

1次試験は、最低レベルであれば、なんとかなるんじゃないかという気がしているので(一応、15年前とは言え、一度受かっているし。甘いかな?)、やはり問題になるのは2次試験だろうということで、2次対策本についても早めに入手しておくことにする。

ちなみに、最初は気づいてなかったが、本書の著者の一人である植田一三氏は、先日紹介した『英検1級30日間スピード合格』の著者でもあった。

さて、その植田一三氏であるが、先日たまたま見つけたページで、いかにも情報商材といった手法で、『TOEIC300点アップ:英語エスカレータープログラム』なるものを販売していたのにはちとびっくり、というか、ちとがっかり(笑)。

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1100 WORDS You Need to Know

平成21年7月21日、アマゾンで注文。即日発送で、平成21年7月22日に受領。

  • Bromberg and Gordon『1100 WORDS You Need to Know』(BARRON'S 1,217円)

Barron's 1100 Words You Need to Know Book Barron's 1100 Words You Need to Know

著者:Murray Bromberg,Melvin Gordon
販売元:Barrons Educational Series Inc
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アマゾンで偶々見つけ、レビューを見ると面白そうだったので、一応、英検1級の語彙対策も兼ねて購入。

本書のいいところは、単語を文脈の中で憶えるような構成となっているところである。

本書の全体的な構成としては、まず、一日5つずつ単語を憶えるようになっており、それを週に4日(+復習1日)、46週にわたって繰り返すこととなる。

復習日以外は、一日に1頁をこなすようになっており、各ページの構成は、まず、その日憶える5つの単語が、ページの右上隅又は左上隅に、(本書独自と思われる)発音記号と共に載せられており、その隣に、その日憶える5つの単語のすべてを含む60~100ワード程度の文章が載せられている。そして、その下に、その日憶える5つの単語のいずれかが入る穴埋め問題が5題あって、更にその下に、その日憶える5つの単語と、各単語の意味を示す5つの選択肢を結びつける問題がある。

つまり、その日憶える5つの単語を含む文章を読んで、各単語の意味を推測し、その推測に基づいて、問題を解くことで、各単語の意味を憶えるという方式が採用されている。

なお、各ページには、5つの単語に加えて、熟語(idiom)が一つ載せられているが、熟語に関しては、単に、意味と、例文が載っているだけで、単語とは異なる取り扱いがされている。

実際に本書をやってみると、なかなか面白く、しばらくは続けられそうな感じである。但し、この方式で憶えた単語がどの程度、記憶に定着するかはまだよくわからないが。

なお、本日現在で、第2週第3日目まで終えただけだが、現時点で既に、発音記号に誤記と思われる部分が複数箇所あり、そういう意味での作りはちょっと雑な感じがする。

しかし、自分のように、通常の英単語と訳語(と例文)が列挙されているだけの単語集は、体が受け付けない人(単語は文脈の中で憶えたい人)が、語彙を強化するためにやる教材としては悪くないのではなかろうか。但し、アマゾンのレビューにもあるように、間違っても、TOEICで高得点を取りたい人がやるものではないだろう。

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第147回TOEIC公開テスト結果(公式認定証編)

本日(もう昨日か)、仕事から帰宅すると、第147回TOEIC公開テストの公式認定証が届いていた。

Toeicscore

項目別正答率は、まずリスニングが、

L_am

前回同様、リスニングのスコアは満点(495)だけど、正答率は100%ではない。

一方、リーディングは、

R_am

項目別正答率を分析すると、なんかいろいろ(?)わかるらしいのだが、自分は、よく判ってないので、結局、一通り見て、ふーん、で終わりである(笑)。

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英検1級教本

平成21年7月21日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『英検1級教本』(旺文社 2,500円+税)

英検1級教本 (旺文社英検書) Book 英検1級教本 (旺文社英検書)

販売元:旺文社
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アマゾンの評価を見る限り、悪くなさそうだったので、全問題集と併せてこちらも購入。

しかし、TOEICと違って、英検は、柔らかい(?)本がないね。

15年前は、『英検1級30日間スピード合格』という本があったのだが、今はないようだ。

英検1級再挑戦を決意後、そう言えばと本棚を確認したら、まだ残っていた。

Photo

15年前は、この本と、旺文社の全問題集+カセット(!)で、試験に挑んだはず。

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2009年度版英検1級全問題集+CD

平成21年7月21日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『2009年度版英検1級全問題集』(旺文社 2,200円+税)
  • 『2009年度版英検1級全問題集CD』(旺文社 3,100円+税)

英検1級全問題集 文部科学省後援 2009年度版   [本] 英検1級全問題集 文部科学省後援 2009年度版 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

CD ’09 英検1級全問題集   [本] CD ’09 英検1級全問題集 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

15年ぶりのTOEICへの挑戦シリーズを無事(?)終えることができたので、こちらも15年ぶりとなる英検1級への挑戦シリーズを開始することに。 シリーズといっても、こちらは1回で済めばそれに越したことはないが。

試験を受けるとなったら、やはり何はなくとも、過去問集ということで、CDと共に購入。

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チャロの英語実力講座 2009年8月号

平成21年7月21日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『チャロの英語実力講座 2009年8月号』(日本放送出版協会 476円+税)

NHK ラジオチャロの英語実力講座 2009年 08月号 [雑誌] NHK ラジオチャロの英語実力講座 2009年 08月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

今回は、少し早めに購入。

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第147回TOEIC公開テスト結果(インターネット表示編)

本日(既に、昨日か)の昼、第147回TOEIC公開テスト結果のインターネット表示が開始されたので、その結果について少々。

正午過ぎ、頃合いを見計らって、TOEIC公式ホームページへアクセスして、個人向けインターネットサービスにログイン。すると、確かに、公開テスト結果一覧に、前までなかった「TOEIC公開テスト (第147回) 」の文字が。実際の結果を表示させるためには、更に、その隣に表示された「表示」という文字の部分をクリックする必要があるのだが、なぜか一瞬、クリックをするのを躊躇してしまった(笑)。

まぁ、そんなところで躊躇していても結果は変わらんということで、おそるおそるクリックしてみると、

Toeic147_8

やった!! なんとか、前回のスコア(955)を超えられた。

以前に述べたように、試験中、妙に緊張したリスニングであったが、前回のIPに続いて、満点(495)が取れていて一安心。

リーディングも、記憶にある限りでも、確実に3問は間違えているはずだが、おそれていたほどスコアは落ちておらず、こちらも一安心といったところ。

今回の結果の如何に関わらずまたしばらくは、TOEICを受けるつもりはなかったので、一応満足のいくスコアで、15年ぶりのTOEICへの挑戦シリーズ(?)を終えることができてよかった。

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TOEIC学習記(その3)

TOEIC学習記(その1)及び(その2)で挙げたもの以外にやった教材は、テクニック本と呼べるであろう次の二冊である。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ Book 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

著者:ロバート ヒルキ,ポール ワーデン,ヒロ前田
販売元:アルク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 Book TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】

著者:キム デギュン
販売元:講談社インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まず、『新TOEICテスト 直前の技術』についてでだが、本書は、以前に述べたように、本番の約40日前に、Forestと同時に購入しており、早めに一通りこなしておこうと思ったのだが、なかなか手をつけることができず、結局、その半分以上の内容を、直前の一週間の間にばたばたと、こなすことになる。

本書は、基本的にテクニック(技術)の紹介と、そのテクニックを試すための練習問題で構成されているのだが、自分の場合、自分で使えそうな(使いたいと思う)テクニックは特になかったので、紹介されたテクニックを特に意識することなく、一通り、練習問題を解いただけだった。

更に本書には、一回分の模試が付いており、この模試についても、本番2日前の金曜日にどうにかやることができた。本書によると、この模試は実際のTOEICテストよりも難易度をやや高めに設定しているとのことだが、リスニングについては、かなり難しく感じた。パート3の途中で、一つの会話についての3つの設問すべてについてまったくマークできなかった時には(自分の場合、まったくの当てずっぽになるときは、マークしない)、この時期でこんなにできないなんて、明後日の本番やばくない?と、かなり動揺してしまった(笑)。

結局、リスニングについては、14問間違え(うち9問はマークできず)。リーディングについても5問間違えだった。つまり、素点では、リスニング86点、リーディングが95点ということになる。おそるおそる、これを本書のスコア換算表でスコアに換算してみると、なんと、リスニング480、リーディング495(満点)で、トータル975となかなかのスコア。なんだよ、あわてさせやがる。結果オーライだが、直前の技術と言っても、模試については直前にやるのは、考えものかも。

最後に『TOEIC Test 「正解」が見える』についてでだが、以前に述べたように、前回のIPテスト前には途中までしか目を通せなかったので、今回の公開テスト前までに、残りの部分について一応目を通しておくことにする。なかなかこちらにまで手が回らなかったが、試験会場に向かう途中の電車の中で、なんとか最後まで目を通すことができた。

さて、以上述べたような学習を行った上で受けた第147回公開テストの結果が、いよいよ明日(既に今日か)の正午に、ネット発表されるようだ。どんな結果がでるか、楽しみでもあるが、少し不安でもある(笑)。

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TOEIC学習記(その2)

TOEIC学習記(その1)で述べたこと以外にやったのは、まず、『総合英語Forest[5th edition]』の通読である。

総合英語Forest Book 総合英語Forest

著者:石黒 昭博,墺 タカユキ
販売元:桐原書店
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10年以上、まともに英語の勉強をしていなかったため、文法についても一通り復習をしておいた方がよいだろうということで、本書の通読をすることに。なお、以前の記事でも触れたように、本書のことは、TEX加藤氏のブログで紹介されているのを見て初めて知ったのだが、その筋(?)では有名な参考書のようだ。

本書を購入したのが、本番の約40日前だったので、約600ページの本書を通読するのに、一日20頁で約30日、すなわち、本番の約10日前には通読し終える予定で読み始めたのだが、なんだかんだで予定通りにはいかず、本番前日の土曜日に、なんとか最後までたどり着けた次第。

しかし、Forestを通読できたのが、ある意味、今回のTOEIC受験の最大の成果といえるだろう。受験までに通読し終えるという目標がなければ、最後までたどり着けなかった可能性が大なので(笑)。

一通り本書を通読して思ったのは、説明にはかなりのメリハリがつけられていて、少しくどいと思われる部分や、逆にやけにあっさりとしているなぁと思われる部分もあるが、全体的に見て、社会人が文法事項等を復習(あるいは学習)するのに、なかなかよい参考書ではなかろうか。

また、『1日1分レッスン! 新TOEIC Test』を、2回転半(三周目途中まで)こなした。

1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5) Book 1日1分レッスン!新TOEICTest (祥伝社黄金文庫 な 7-5)

著者:中村澄子
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前に触れたように、当初やるつもりはなかった教材であるが、せっかく購入したので、試験前までに切りよく(チェック欄が3つあるので)3回転させようと、試験会場でも、開始直前まで粘ったのだが、結局、最後まで行けなかった。今思えば、そんなことせずに、持参したアーモンドチョコでも食っておけばよかった。

ちなみに、一周目の正解率は、91%(133/146)で、二周目は98%(143/146)だった。結局、試験後に完了させた三周目は、100%行くかと思いきや、1問間違え。まぁ、二周目以降は、あまり時間が経っていなかったので、かなり憶えていたけど。

本書のいいところは、やはり文庫判ということで、持ち運びが楽であり、更に、奇数ページに問題が1問ずつという形式になっていることから、時間があるときに手軽にできるというところだろうか。また、TOEICの出題傾向を良くとらえた問題を掲載しているとのことだが、この点については、自分が判断がつくほどTOEICを受けていないので、よくわからない。

一方、本書をやっててちょっと気になったのは、問題とするために無理矢理作ったためか、英文として違和感を感じるものが散見されたことだ。まぁ、自分の場合、先日の本番の問題でも違和感を感じてしまったものが一問あったりしたので、あまり当てにはならない違和感かもしれんが。

いずれにしても、本書はあくまで弱点等のチェック用として使うものであり、本書の問題を例文として暗記等するのは奨められないと思うのだが、どうだろう。

残りは、更に別記事で。

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ミウラ折りの秘密

たむらぱんの『ノウニウノウン』初回限定盤の歌詞カードの裏には、たむらぱんの特大イラストが描かれているが、その特大イラストに隠されているという文字に、今日、やっと気が付いた(汗)。

でも、今日の話は、そのイラストに隠された文字についてではない。

ノウニウノウンの特設サイトには、『たむらぱん本人によるミウラ折り解説』という動画が載せられているが、このタイトルを最初見たとき、「ミウラ折り」とは、たむらぱん及びその周辺が勝手に呼んでいる名前だとばかり思っていた。

しかし、その後しばらくして、なにげなく「ミウラ折り」でネット検索してみると、そんなことはなく、ちゃんと存在する名前だった(笑)。もしかして常識?

ミウラ折り公式サイトによれば、「ミウラ折り」とは、東京大学名誉教授の三浦公亮氏が考案した地図の折り方のことをいい、対角線部分を持って、さっと左右に引っ張れば一瞬にして広がり、たたむのも瞬く間、という簡単便利な折り方らしい。

さて、その後、更にしばらくして、なにげなく『ノウニウノウン』の歌詞カードを広げて眺めていると、歌詞カードの右下隅になにやら文字が印刷されていることに気がついた。

Logo

先日放送されたsaku sakuで、たむらぱんが「ミウラさん」と呼んでいた文字である。

この歌詞カード、歌詞カードとしては、かなりでかくて扱いづらい代物で(笑)、右下隅にはまったく目が届いていなかった。

で、よくよく見てみると、「miura-ori」の下に小さく書かれた「特許第3644945号」という文字が目にとまった。特許? ちょっと興味が湧いたので、この特許について調べてみることに。

そこで、誰でも無料で使える特許電子図書館(IPDL)へGO!

そして、「特許第3644945号」の特許公報をGET!!

その特許公報によれば、「ミウラ折り」とは、以下の図(IPDLより入手。以下、同様)において、X軸方向に延びる直線2上の辺5と、Y軸方向に延びるジグザグ線3上の辺4に沿って折り目を形成した折り方だそうだ。図において、実線は山折りを、波線は谷折りを示している。つまり、各ジグザグ線3について、山折りと谷折りが交互に繰り返される一方で、各直線2上の各辺5について、山折りと谷折りとが交互に繰り返されることになる。

Fig01_3  

そして、この特許は、この「ミウラ折り」の折り目を薄板状材料(例えば、今回の歌詞カード)に簡単につけることができる装置に関するものらしい。

装置の原理は、簡単に言うと、表治具10と裏治具20とで薄板状材料1を挟み、そのままの状態で、まず、X軸方向に押し、その後、更にY軸方向に押すことで、薄板状材料1に「ミウラ折り」の折り目をつけるもののようだ。

Fig02_2

Fig03_2

更なる詳細を知りたいひとは(いないだろうけど)、 自分で調べてくらはい。

例えば、特許電子図書館の特許・実用新案公報DBで、文献種別に「B」、文献番号に「3644945」を入力して、「文献番号照会」ボタンをクリックすれば、該当特許公報が見れます。

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TOEIC学習記(その1)

先日行われた第147回TOEIC公開テストの受験を決意してから、試験当日までにやったことを記録がてら振り返ってみたい。

まず、なにはともあれ、公式問題集。

TOEICテスト新公式問題集 Book TOEICテスト新公式問題集

著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 Book TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉

著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会
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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 Book TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉

著者:Educational Testing Service
販売元:国際ビジネスコミュニケーション協会
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受験を決めたとき、試験までの週末の数を数えたら10回あったので、Vo.1及びVo.2をそれぞれ2回ずつ、Vol.3を1回で、合計10回の模試を行うことにする。

Vol.3を1回としたのは、以前に紹介した4月のIPテストを受ける前に、既に1回やっているからである。

上記の通り、模試の回数が10回になったのは偶々だが、後日購入した『直前の技術』に添付のCDで、ロバート・ヒルキ氏が、集中力を維持できるようにするため、模試を少なくとも10回(magic numberだそうな)やりましょう的なこと言っていたので、悪くない選択だったのかも。

結局、本番までに、公式問題集の模試をのべ10回、それぞれきっちり2時間かけて行った。基本、計画通り、毎週末の土日のいずれかに行ったが、諸般の事情により、できない週末があったりしたので、本番近くになって、土日の両方を使ってノルマを消化したこともあった。

また、当初の計算では、試験一週間前の週末で10回終わるはずだったが、実は計算違いをしており(汗)、実際は、試験がある週末を含めないと10回にはならず、結局、試験前日に最後の10回目をやる羽目に。更に悪いことに、試験前日は、事務所のパソコンの修理等があって、あまりまとまった時間がとれず、実際に模試を開始したのは、試験前日の深夜、というか試験当日の0時頃になってしまった。さすがに、この時間だと、あきらめてサッサと寝るとか、あるいは、リスニングだけやるとかいろいろ考えたが、結局、当初の計画通り、2時間かけて最後までやることに(よい子は真似しないでね)。

10回の模試をやるうちに分かってきたことは、リーディングにおける自分なりの最適な時間配分である。模試の時間管理は、キッチンタイマーを75分にセットしておいて、リスニングが終わり次第、そのキッチンタイマーをスタートさせるというやり方で行ったのだが、各パートの終了した時点で、そのときの残り時間をメモしておき、各パートの所要時間を記録するようにしていた(時々、パート6については忘れたが)。

その結果を分析(ってほどではないが)して分かったのは、パート5を20分位で終えることができれば、なんとか最後まで時間内にたどり着けるということである。最初の3回の記録を見ると、いずれも、パート5に25分前後かかっており、75分経過時点では、5~10問くらい残すこととなっていた。

以前に紹介した『1日1分レッスン! 新TOEIC Test』又は『できる人のTOEICテスト勉強法』によれば、パート5に15分、パート6に6分が、『直前の技術』によれば、パート5と6の合計で20分が理想的な時間配分とされている。これらと比べると、やはりパート5だけで25分は時間のかかりすぎだろう。

一方、パート7については、だいたい、48分(つまり平均で1問あたり1分)くらい残っていれば、比較的余裕を持ってすべての問題を解くことができるような感じだった。この数字は、上記書籍が奨めるパート7の時間配分(54分又は55分)と比較すれば短いことになるが、このことに最初気がついたときは、ちょっと驚いた。というのも、当初は、これまでリーディングで時間が足りなくなっていたのは、(相対的に)パート7に時間がかかり過ぎていることが原因だとばかり思っていたからだ。実際は、上記書籍が奨める時間配分との比較だと、(相対的に)パート5、6に時間がかかり過ぎているということになる。

このことが分かってから、パート5において自分が心がけたのは、必要以上に自分の第一感を疑わないということである。自分の場合、第一感で、これだと思った場合でも、他の選択肢では駄目なことをいちいち確認するのに時間をかけてしまいがちなので、この部分をできるだけ少なくすることで、パート5の時間短縮を図るようにした。只、自分の場合、全部の問題を解き終わった後に、改めて見直しをするのは面倒に感じてしまう方なので(笑)、早めに一通り終わらせて、後で見直すやり方よりは、各設問を解く際に、それなりの確信が持てるまで時間を使う(その場で見直す)というやり方の方が合っているのだと思う。一般的には、後で見直した方が、勘違いに気づく可能性が高そうではあるが。

長くなったので、公式問題集以外については別記事で。

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チャロの英語実力講座 2009年7月号

平成21年7月7日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『チャロの英語実力講座 2009年7月号』(日本放送出版協会 476円+税)

NHK ラジオチャロの英語実力講座 2009年 07月号 [雑誌] NHK ラジオチャロの英語実力講座 2009年 07月号 [雑誌]

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チャロとEnglish」における先月の出席率は辛うじて66%だったが、TOEICが終わったので、今月は、もう少し聴けるかな。

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日経エンタテインメント! 2009年8月号

平成21年7月7日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『日経エンタテインメント! 2009年8月号』(日経BP社 552円+税)

日経エンタテインメント ! 2009年 08月号 [雑誌] Book 日経エンタテインメント ! 2009年 08月号 [雑誌]

販売元:日経BP社
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本誌の『テレビ証券』によれば、『踊る!さんま御殿』は、「さんまサンの意向でテロップはなし」だそうだ。すばらしい! 最近見たことないけど。

また、同記事では、最近のNHKの質の低下に触れられているが、最近というか、少し前から、民放のまねごとばっかりしているような気がする。民放のまねごとがしたいのなら、受信料は廃止してもらいたいのだが。

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初歩から学ぶプラスチック接合技術

平成21年6月30日、アマゾンで注文。翌日発送で、翌々日には配達可能になっていたが、配送業者とのタイミングがあわず、結局、平成21年7月3日に受領。

  • 金子誠司『初歩から学ぶプラスチック接合技術』(工業調査会 2,300円+税)

初歩から学ぶプラスチック接合技術 Book 初歩から学ぶプラスチック接合技術

著者:金子 誠司
販売元:工業調査会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

近くの書店で見つからなかったので、タイトルだけを頼りに購入。

タイトル的には、ばっちりなんだけど、ざっと見た感じ、誤植が散見されたり、いらん説明が多かったり、その説明もわかりづらく感じられたりと(つまり、編集者の存在感が感じられず)、失敗だったかも。

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TOEIC受験記(公開テスト編)

この間の日曜日は、第147回TOEIC公開テストを受けるため、青山学院大学相模原キャンパスへ。

以前に紹介したIPテストを受けた某大学よりは少し遠いが、まぁ許容範囲内といったところ。

公開テストを受けるのは15年ぶりなのだが、携帯の電源が切られているのを、一人一人、試験官がチェックしたのには、ちとびっくり(笑)。15年前には、なかった光景である。

試験開始前は特に感じていなかったのだが、リスニングが開始されると、なんか緊張していることに気がつく(汗)。これまで、公開テストを2回、IPテストを1回受けているが、この3回については、まったく緊張はしなかったのだが、今回は、変にスコアを意識してしまったせいか、妙に緊張してしまったようだ。リスニングの途中で、鉛筆を持つ手がかすかに震えていることに気がついたときには、思わず笑ってしまった。リスニングの後半の頃には、緊張もどうにか解けて来た感じ。

でも、パート3や4で、各ページの最後の問題を読み終わる前に、ページをめくる音が、そこここから聞こえてきたのには驚かされた。自分は、問題の先読みは、ほとんどせず(できず)、各設問毎に、きちんとマークするので、ページをめくるのも遅れ勝ち。

ちなみに、自分は、マークを、結構神経質に塗ってしまう方で、マークすること自体に結構時間がかかるのに加え、左利きなので、自分の手で、既にマークした部分をこすって解答用紙を汚さないように気を遣わなければならず、リスニング中は結構疲れる。

そんなこんなで、リスニングが終了して、リーディングへ。

リーディングになって、一挙に緊張が解けたせいか、あるいは、単に、時間が経ったからか、急に空腹感を憶えるようになり、しばらくすると、お腹が鳴り出す始末(汗)。そう言えば、起きてから、水分以外は、ウイダーインゼリーしか口にしていないことに気がつく。鞄の中に、菓子パンと、アーモンドチョコレートを入れてきていたのだが、食べるのをすっかり忘れていた。。。

空腹感はまだしも、お腹の音には、かなり焦った。周りの人間の耳には届いていたのだろうか。もし、私のお腹の音で集中力を乱された人がいたら、申し訳ない。でも、リスニング中に、なり出さなくてよかった。

リーディングにおけるペース配分は、だいたい、パート5に20分くらい、パート6に10分弱、パート7に45分くらいで、最後に、1分位余った感じだったと思う。

パート5,6に時間がかかりすぎと思われるかもしれないが、現在の自分にとっては、これが、ある意味、最善の時間配分なんだと思う。

ちなみに、リーディングでは、パート5はもちろん、パート6も7も、基本的に全文を愚直に読んでいる。読まずにはいられないのである(笑)。

上記したように、最後は少し時間が余ったのだが、見直しをする気力はなく、左手のこすれによる解答用紙の気になるよごれを消しゴムで消しながら、試験終了を待つ。

試験終了時点での感想は、金払ってまで、こんなしんどい思いは、もうしたくないぞー、というものだった。

さて、肝心の試験のデキだが、リーディングの方は、まずまずといった感じ。といっても、TEX加藤氏のブログで確認したところ、自分の解答を憶えている限りでも、確実に3問は間違っているが(汗)。リスニングの方は、よくわからんが、さほど良くもなく、さほど悪くもなくといった感じか。

まぁ、いずれにしても、もう結果は変わらないので、結果が出るのを楽しみに待つことにしよう。

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