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TOEIC受験記(公開テスト編)

この間の日曜日は、第147回TOEIC公開テストを受けるため、青山学院大学相模原キャンパスへ。

以前に紹介したIPテストを受けた某大学よりは少し遠いが、まぁ許容範囲内といったところ。

公開テストを受けるのは15年ぶりなのだが、携帯の電源が切られているのを、一人一人、試験官がチェックしたのには、ちとびっくり(笑)。15年前には、なかった光景である。

試験開始前は特に感じていなかったのだが、リスニングが開始されると、なんか緊張していることに気がつく(汗)。これまで、公開テストを2回、IPテストを1回受けているが、この3回については、まったく緊張はしなかったのだが、今回は、変にスコアを意識してしまったせいか、妙に緊張してしまったようだ。リスニングの途中で、鉛筆を持つ手がかすかに震えていることに気がついたときには、思わず笑ってしまった。リスニングの後半の頃には、緊張もどうにか解けて来た感じ。

でも、パート3や4で、各ページの最後の問題を読み終わる前に、ページをめくる音が、そこここから聞こえてきたのには驚かされた。自分は、問題の先読みは、ほとんどせず(できず)、各設問毎に、きちんとマークするので、ページをめくるのも遅れ勝ち。

ちなみに、自分は、マークを、結構神経質に塗ってしまう方で、マークすること自体に結構時間がかかるのに加え、左利きなので、自分の手で、既にマークした部分をこすって解答用紙を汚さないように気を遣わなければならず、リスニング中は結構疲れる。

そんなこんなで、リスニングが終了して、リーディングへ。

リーディングになって、一挙に緊張が解けたせいか、あるいは、単に、時間が経ったからか、急に空腹感を憶えるようになり、しばらくすると、お腹が鳴り出す始末(汗)。そう言えば、起きてから、水分以外は、ウイダーインゼリーしか口にしていないことに気がつく。鞄の中に、菓子パンと、アーモンドチョコレートを入れてきていたのだが、食べるのをすっかり忘れていた。。。

空腹感はまだしも、お腹の音には、かなり焦った。周りの人間の耳には届いていたのだろうか。もし、私のお腹の音で集中力を乱された人がいたら、申し訳ない。でも、リスニング中に、なり出さなくてよかった。

リーディングにおけるペース配分は、だいたい、パート5に20分くらい、パート6に10分弱、パート7に45分くらいで、最後に、1分位余った感じだったと思う。

パート5,6に時間がかかりすぎと思われるかもしれないが、現在の自分にとっては、これが、ある意味、最善の時間配分なんだと思う。

ちなみに、リーディングでは、パート5はもちろん、パート6も7も、基本的に全文を愚直に読んでいる。読まずにはいられないのである(笑)。

上記したように、最後は少し時間が余ったのだが、見直しをする気力はなく、左手のこすれによる解答用紙の気になるよごれを消しゴムで消しながら、試験終了を待つ。

試験終了時点での感想は、金払ってまで、こんなしんどい思いは、もうしたくないぞー、というものだった。

さて、肝心の試験のデキだが、リーディングの方は、まずまずといった感じ。といっても、TEX加藤氏のブログで確認したところ、自分の解答を憶えている限りでも、確実に3問は間違っているが(汗)。リスニングの方は、よくわからんが、さほど良くもなく、さほど悪くもなくといった感じか。

まぁ、いずれにしても、もう結果は変わらないので、結果が出るのを楽しみに待つことにしよう。

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