« 多読の思い出 | トップページ | 多聴の思い出 »

英検1級のリスニング問題定量解析メモ

とあるブログの記事にコメントをするために、英検1級のリスニング問題の選択肢の語数について調べてみた。

具体的には、2009年度第1回の英検1級のリスニング問題をざっと調べてみたところ、Part1,2では、短いもので20語程度、長いものでは、28語程度であった。配点が倍の2点となるPart4では、36語と44語であった。

解答時間はそれぞれ、10秒なので、単純計算だと、20語の場合は、120wpm以上、28語の場合は、168wpm以上、36語の場合は、216wpm以上、44語の場合は、264wpm以上で、選択肢を読む必要があることになる。

こうして見ると、リスニング問題でも、正攻法(?)で解く場合は、結構な速読力が必要になるのではないだろうか。

以上のような分析を踏まえて、上記記事にコメントしようとしたのだが、コメントを書き上げて、送信したら、アメブロがメインテナンスに入っていて、コメントがすべてパーに(涙)。

そういう訳で、転んでもただでは起きないという精神(?)で、記事にしてみた次第。

|

« 多読の思い出 | トップページ | 多聴の思い出 »

英検」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級のリスニング問題定量解析メモ:

« 多読の思い出 | トップページ | 多聴の思い出 »