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英検の思い出(準1級編)

前の記事で書いたように、ついに、15年ぶりに英検を受けることになったので、過去に受けた英検についても振り返ってみたい。

本記事では、まず、一番最初に受けた準1級について。

それは、今から約16年前、大学卒業後、約6年半勤めた会社を、特に当てもなく(汗)辞め、浪人生活を送っているときだった。

あれこれ身の振り方を考えている内に、少ない蓄えが瞬く間に乏しくなって(汗)、とりあえず、就職せねばと思い始めていた頃だっただろうか、履歴書に書ける英語の資格として、英検を持っていた方がいいのではないかと思ったのがきっかけだったと思う。

それまで、英検を受けようと思ったことはまったくなかったと思うのだが、当時の自分の認識では、TOEICより、英検の方が、一般の人(?)の認知度は高いように思え、また、TOEICのスコアについては、多少古いが、約5年前のスコアがあったので、英検も持っていれば、より幅広い層(?)の人にアピールできるのではないかとかなんとか思って、受験を決めたような気がする。

そんな理由で受けることにした英検なので、TOEICのスコア等から合格できそうな級ということで、準1級を選択したのだと思う。準1級では、スピーキングがあるので、ちと不安ではあったが。

受験前の準備としては、あまり時間もなかったということもあって、旺文社の過去問集及びテープを買って、過去問を一通りやっただけだったと思う。

で、結果であるが、とりえあず、一次試験及び二次試験ともに無事合格。

Photo

そして、晴れて、履歴書に資格として英検準1級を書けるようになったおかげで、かどうかは定かではないが、翌月には、就職も決まることになる。

さて、話はこれで終わらない。その後、しばらくすると、英検協会の方からなにやら封筒が送られてきた。中に入っていた書状を読むと、英検成績優秀者のリストなるものを作成しているので、同封の『選考資料』用紙に必要事項を記載して返送しろとのこと。話がよく見えないなぁと思いつつも、選考資料用紙とやらをみると、書くべき必要事項はたいしたことはないが、写真まで貼れとある。これですっかり返送する気がなくなり、そのまま放置していた。

さて、さらにしばらくして、そんなことも忘れていた頃、英検協会から荷物が届いた。なんだぁ、と思いつつ、中身をみると、なんか「優良賞」とやらをくれるとのことで、賞状と賞品が入っていた。選考資料用紙を返送しなくても大丈夫だったみたい。なんか知らんが、ありがとう、英検協会の人!!

賞状は、行方不明だが(捨ててないとは思う)、賞品の方は未だに使ってたりしている。

16年の時を経ても、時を刻み続ける賞品の時計(電池は何回か替えたけど)。

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賞品である唯一の証は、STEP印のシール。

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