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英検1級1次試験過去問チャレンジ

以前に紹介した『2009年度版英検1級全問題集』及び英検サイトで公開されているものを利用して、先週末までにほぼ各週末に一回のペースで、2009年度第1回~2006年度第3回までの合計8回分の英検1級1次試験の過去問を一通りやってみた。

自分の場合、過去問(TOEICの場合は、新公式問題集)については、本番の練習という意味で、できるだけ本番に近い形でやるようにしているが、ライティングに関しては、なんかやる気がしなかったので(汗)、基本的にやらず、2回分を別途やっただけでになっている。また、リーディングとリスニングについては、できるだけ連続してやるようにしたが、時間の関係等で、連続してできないこともあった。TOEICの公式問題集をやったときは、すべて本番に近い形でできていたのに比べて、英検の過去問については、ライティングをやらないこともあってか、いまいち緊張感に欠けるやり方になってしまった感じ。

時間に関しては、ライティング用に20分を残すということで(この値が適切であるかどうかはわからない)、80分を目安に行った。でも、実際は、この時間を超過することもしばしば(汗)。緊張感に欠けていたせいか、後半は、長文を読んでいると強烈に眠くなって、なかなか先に進めないことも多かった(笑)。

さて、そんな感じで行った8回分の結果であるが、リーディングとリスニングの合計で、最低が58点、最高72点、8回の平均が67点だった。

ネット検索で見つけたCEL英語ソリューションズという英語学校のサイトに載っていた「英検1級試験情報」を参考に、合格点との差分、すなわち、ライティングで獲得することが必要な点数を計算してみると、最高22点、最低10点、8回の平均で12.6点だった。

ということは、英検1級の一次試験に合格するためには、リーディングとリスニングが平均的にできたとすると、ライティングで13点獲得することが必要ということになる。

では、ライティングで13点獲得するには、どの程度書ければいいのだろうか。正直さっぱり、わからんのだが、上記「英検1級試験情報」には、「英検1級1次筆記試験各分野平均点一覧」というのも載っていて、そこには、ライティングの合格者平均のみならず、全体平均も掲載されていたので、上記8回分のライティングの全体平均を見ると、最低13点、最高15点で、8回の平均だと14点であった。

ということは、英検1級受験者の平均くらい書ければ、13点は獲得できることになる。では、英検1級の平均的受験者って、どの程度書けてるんだろ? そして、自分は、その平均的な解答が書けるのだろうか。それも、上述したように決して多くの時間が残されていないであろう状況で。

まぁ、これ以上は考えてもわからなそうなので、自分で実際に受けてみて、その結果で確認してみるしかないのかな。

前に、1次試験は、最低レベルであれば、なんとかなるんじゃないかという気がするなんて書いたが、上記結果を見ると、現在の自分の実力では、1次試験も、運が良ければ受かるかもという程度みたいな感じだなぁ(笑)。

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