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谷中探訪記

ふと思い立って、神崎正哉氏のブログで紹介されていた英語ガイド付き谷中ウォーキングツアーに参加してみた。

集合場所は、千代田線根津駅から歩いて5分くらいのところにある小道脇の小さな空き地(?)のようなところで、そこでは、「インチャチャンボの友だち」というNGOによるアフリカングッズやアーチストの手作り作品の展示販売が行われていた。今回のウォーキングツアーもそのNGO主催によるもの。

展示販売会場の様子(↓)

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ウォーキングツアーは、その展示販売会場を出発して、玉林寺→アラン・ウェストさん(国際的に活躍する日本画家・屏風絵師とのこと)のアトリエ→いくつかの寺院→徳川慶喜等のいくつかの墓所→五重塔跡→天王寺→谷中ぎんざ(商店街)と回って、元の会場に戻る約2時間の行程で、ガイド役のウドーさんによる英語ガイド付きというものであった。

玉林時(↓)

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五重塔跡(↓)

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天王寺(↓)

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今回のツアーは、英語学習も兼ねているということで、ガイド役のウドーさんが一方的にしゃべるだけでなく、参加者も適宜会話する機会が与えられる(強制ではない)。同行するメンバーにもよるかもしれないが、話す気満々の人であれば、結構みっちりと話すことができるような感じだった。自分は、そこそこ話した感じか。

また、自分の英語は相変わらず、ブロークンになりがちであったが(汗)、ガイド役のウドーさんは、英語講師の経験も豊富ということもあってか、こちらの意図を結構理解してくれたので、最低限のコミュニケーションはとれたのではないかと。まぁ、いつまでも、最低限で満足していては駄目なのだが(汗)。

あと、自分は、大学卒業するまでは、ずっと東京に住んでいたが、今回のツアーで訪れた場所は、いずれも今回初めて訪れる場所であった。そういう意味でも今回のツアーはいい経験になった。

そして、今回のツアーでは、TOEIC界のカリスマの一人である神崎氏とご一緒できたことも大きな成果といえるであろう(笑)。TOEIC界の巨人は、意外と小柄な方だった。なお、今回のツアーには、先着50名で、神崎氏の著書『スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう』が貰えるという特典まで付いていた。実は、この特典が貰えるということが参加の決めての一つだったりして。特典だけで、参加費(1,000円)の元が取れるし(笑)。

スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう Book スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう

著者:Daniel Warriner,神崎 正哉
販売元:実務教育出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

後で思ったのだが、せっかくだから頂いた著書にサインして貰ってけばよかったかな(笑)。

なお、このウォーキングツアー、10/18まで、毎週末(土日)にやっているようなので、ご興味のある方は、神崎氏のブログの記事をご覧あれ。

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