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2009年10月の14件の記事

英検1級英作文答案再現

これまで、ライティング(英作文)で自分が何点取れるかさっぱりわからんと書いてきたが、とりあえず、点数、それも、14点という、ある意味ちょうどいい(?)点数が出たので、記録がてら、実際に自分が書いた答案を再現したものをアップしておく。記録がてらといっても、もう一度一次試験を受けたいわけではないのだが。。。

なお、下記答案再現は、試験後、1週間くらい経ってからふと思い立って、行ったものであり、必ずしも正確に再現されているとは限らない。また、実際に書いた英文を再現しようとすると、より不正確になりそうだったので、日本語で行っている。それに、英文だとショボさがより際立ちそうで、よけい恥ずかしいし(汗)。

TOPIC

Are people in modern society losing their moral values?

POINTS(自分が選択したもの)

・Education

・Public manners

・Religion

再現答案

 我々の社会は、モラルバリューを失いつつあるという人もいる。そうでないという人もいる。私は、以下の理由(この時点で、理由として、実際に何個書けるかわからなかったので(汗)、数は明示しなかった。)で失いつつあると思う。

 第一に、最近は、パブリックマナー(ポイント1)について気にしない人が多い。例えば、公共の場で、化粧したり、ものを食べたり、大声で話したりする人が多い。私は、これらは、最近の教育(ポイント2)によるものではないかと思う(独立したパラグラフにできそうもなかったので、無理矢理ポイントを押し込む)。なぜなら、最近の教育は、他人のことよりも、自分のことを気にすることを教えているからである(なかなかの暴論。笑)。

 第二に、最近は、宗教(ポイント3)が力を失いつつある。宗教は、モラルバリューを促進させることができる装置である(だから?)。

 以上述べたように、私は、最近の社会は、モラルバリューを失いつつあると思う。少なくとも(ここで、時間切れ)。

このように稚拙かつ非論理的な内容でも、14点くらいは取れるようだ。

しかし、どうせなら、全受験者の平均ではなく、合格者の平均くらい取れた答案をアップしたかったなぁ(笑)。

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英検1級1次試験結果

今日は(って、もう昨日か)、いよいよ英検ウェブサイトでの英検1次試験結果の発表の日。

郵送だと11月9日に到着予定みたいなので、それに比べると、かなり早い。

結果は早くわかるに越したことはないので、さっそく英検会員専用ページにログインして、合否結果閲覧ボタンをクリック。

このとき、実際の結果を見るためには、もう一段階あると思っていたので、結構あっさりとクリックしたのだが、実際に表示された画面を見るとなんか違う感じ。

Photo

最初に「85」という数字が見えて、うん?なにこの数字?と思いながら、視線を横に動かすと「合格」の文字。あっ、合格だ。心の準備ができてないところで、不意をつかれた感じ。まぁ、合格だからいいか(笑)。変に緊張しなくて済んだし。

気を取り直して、「詳細」ボタンをクリック。

Photo_2

これこれ。他の人のブログでよく見かけていたのは、この画面だ。

さっそく問題のライティングの点を確認すると、なんと「14」点。自己採点したときの記事に、過去8回の受験者全体の平均点である14点くらい取れれば、いけそうと書いたが、本当に14点をとってるとは!

続いて、他のパートの点を確認すると、自己採点通りで、マークミス等はなかったようだ。よかったよかった。

しかし、改めて確認すると、リーディング、リスニングは、合格者平均と同程度か、それ以上取れているが、ライティングは、合格者平均をかなり下回ってるなぁ(笑)。一次試験の段階で、アウトプット力のなさを露呈することになろうとは。。。

そんな訳で、なんとか一次試験は合格できたが、二次試験はかなり厳しそう。

まぁ、時間もないことだし、今更どうしょうもないので(汗)、今回は、沈黙する時間を1秒でも減らすことを目標に、前回の結果「不合格B」を超える「不合格A」を目指すことにしたい(笑)。

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したことがない英語学習法

先日まで、読売新聞の「時代の証言者」という連載に、鳥飼玖美子氏のインタビュー(?)が載っていたのだが、その中で、同氏は、同時通訳の訓練生だったときに行った訓練の一つして、「シャドーイング」を挙げていた(2009年9月29日朝刊)。

これを読んで改めて思ったのだが、最近では、英語のトレーニング法として、「シャドーイング」は一般的になっているような感じなのだが、昔は、「シャドーイング」と言えば、同時通訳者の人がやる訓練で、一般(?)の学習者がやるものではなかったような気がする。

少なくとも、自分の意識としてはそうで、これもまで、英語の学習に、「シャドーイング」を取り入れようと思ったことはなかった。そして、おそらく、今後もやることはないような気がする(汗)。

更に、自分の場合、「シャドーイング」どころか、「ディクテーション」さえ、きちんとやった記憶がない(汗)。「ディクテーション」については、昔から英語学習法として一応、一般的だったと思うのだが、基本的に、自分はやることはなかった。その一番の理由は、めんどくさいからである(笑)。聞き取ったものをノートに書き写す手間を考えると、その書き写すための時間を、集中して聞く時間に費やした方がよい等と考えてしまうのだ。

実は、今回の英検1級受験対策として購入した「英検1級教本」のリスニングのトレーニングで、ディクテーションをする部分があり、そこで一応、トライしてみたのだが、あっさり挫折してしまった(汗)。そんな訳で、「ディクテーション」についても、今後もやることはないような気が。。。

そんなめんどくさがりの自分であるが、かつて一時期、リスニングをする際に心がけていたことがあった。それは、どこかの本で読んだことだと思うのだが、例えば、ニュース等で、アナウンサーがしゃべる際に、そのアナウンサーが息を吸う音が聞こえるくらい集中して聞くということである。息を吸う音は、音声の状況や人によってほとんど聞こえない場合もあるが、気をつけて聞くと、聞こえる場合も多い。これは、英語ビジネス雑記帳の日向清人氏の言葉を借りれば、『英語が予め息を吸っておいてから意味のまとまりごとに、いわば、ファーッ、ファーッ、ファーッ、と勢いよく息を吐きながら発声していく言語』であるからだ。そのため、息を吸うところを意識すれば、意味のまとまりも認識できることになる。

以前に紹介した英語ニュースについても、この呼吸を意識して聞いているうちに、だんだん聴けるようになっていったような記憶がある。

また、この呼吸を意識して聞いていると、一息で、結構長くしゃべっていることに気が付く。日本人の場合、英語の使い手といわれる人でも、ネイティブに比べると、一息の語数が少ない場合が少なくないようである。例えば、松本道弘著『「FEN」を聴く』によれば、とある人が、大学教授(ある有名な英語の使い手)と、PRコンサルタント(ネイティブ)と、松本道弘氏の三氏の英語スピーチの比較したところ、一息の語数は、大学教授が8.4語だったの対して、ネイティブが10.8語、松本道弘氏が11.75語だったそうだ。このように一息の語数が、ネイティブ並の松本氏は、「あなたの英語は、ネイティヴと同じで、聞きやすい」とよく言われるとのことである。

まぁ、自分のスピーキング力は、そんなことを気にするレベルに達してないのだが(汗)。。。

最後に、「英語力をつけるのには何が良いですか」と聞かれた際に、鳥飼氏は次のように答えるという。

正直、分かりません。ただ、私はすべてをやりました。色々試みて、自分に合う方法を見つけて下さい。

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英検1級1次試験自己採点結果

なんと、英検では、試験翌日には、公式サイトに解答速報(pdf)が出てしまうという素早さ。そういうことならばと、さっそく自己採点してみた。

しかし、自己採点というのも、自信のなさ故か、なんか緊張してしまうものだなぁ(笑)。

そんな訳で、おそるおそる自己採点してみた結果は、

リーディング: 41(17+6+18)

リスニング:  30(8+8+10+4)

トータル(ライティングを除く): 71

といった感じで、まずまずの結果。語彙問題では、勘で選んだ問題も結構当たっていたようだ(笑)。

マークミス等がなくて、実際に、自己採点通りの点が取れていれば、ライティングで、以前の記事で紹介した受験者全体の平均点(過去8回の平均で14点)くらい取れれば、行けそうな感じである。

只、自分の場合、ライティングに関しては(って、リーディングもリスニングもそうだけど)完全な独学なので、自分が何点くらい取れるのかさっぱり見当がつかない。改めて振り返ると、今回のライティングは、結構適当に書いてしまっているので(汗)、あまり楽観はできないような気もする。

とりあえず、良い方に考えて、二次の準備にとりかかろうか。でも、いずれにしても、さしあたり、あまり時間は取れそうにないのだけど。。。

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基本から学ぶ電磁気学

平成21年10月18日、町田の久美堂にて購入。

  • 岸野 正剛『基本から学ぶ電磁気学』(電気学会 3,045円)

基本から学ぶ電磁気学 Book 基本から学ぶ電磁気学

著者:岸野 正剛
販売元:電気学会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今更ながら、電磁気学の本を買ってみる。

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わかりやすい高周波技術入門

平成21年10月18日、町田の久美堂にて購入。

  • 鈴木茂夫『わかりやすい高周波技術入門』(日刊工業新聞社 2,100円)

わかりやすい高周波技術入門 Book わかりやすい高周波技術入門

著者:鈴木 茂夫
販売元:日刊工業新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

英検受験の帰りに購入。

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英検1級受験記(1次試験編)

ついにきました受験当日ということで、2009年度第2回英検1級1次試験を受けるため、桜美林大学へ。

この会場は、駅的には結構近いのだが、駅からバスに乗らなければならないのが、難点である。但し、駅から大学まで、スクールバスがシャトル運行されており、自分が乗り場に着いたときは、満杯になる直前で、自分が乗り込むとすぐに出発とあいなった。

昔の資料を見てみると、前回の1級を受けたのもこの会場だった。但し、当時はスクールバスはなく、路線バスを利用して会場まで行ったはずである。

大学に到着し、試験会場となる建物に入ると、受験者でごった返している。インターネットやコンビニで申し込んだ人は、1階の受付で、身分証明書を提示して、受験票に貼った写真に印を押してもらう必要がある。

その後、自分が受験する教室の番号を確認して、その教室へ向かう。1級は、すべて5階の教室のようだった。エレベータが混んでいたので、階段で5階まで上ったのだが、その時通過した2階は、5級に割り当てられていたのだろうか、子供達で一杯だった。ここら辺は、TOEICの試験会場とはかなり異なる雰囲気である。

さて、自分が受験する教室に入ると、なんか狭い。机も小さい(60cm×40cmくらい)。隣の机との間隔も狭い。簡単にカンニングできる感じ(しないけど)。

正面の黒板(実際は、白板)に貼ってあった注意書きによると、席は、前から順番に座ってくださいとあったが、みんな好きなところに座っている感じであった。この点も、座る席が受験番号で決まっているTOEICと違うところである。

で、集合時間とされていた13時になると、その少し前に来ていた係員の人が説明をし始めた。そして、一通り説明が終わった後、13時10分から解答用紙及び問題用紙を配るので、トイレに行きたい人は、それまでに済ますようにとのご指示。既に会場に着いたとき済ましていたが、念のため(?)、もう一度行っておく。

そして、13時30分に試験開始。TOEICであれば、まず、リスニングからだが、英検では、まず、筆記試験(リーディング+ライティング)を行い、その後に、リスニングという流れである。

さて、筆記試験が始まってしばらくすると、自分の斜め後ろの方から、男性のものと思われる咳払いが聞こえ始める。最初のうちは、さほど気にしていなかったのだが、その男性、その後も、結構な頻度で、ずーーと咳払いしているのである。自分は結構音に敏感な方ので、これにはちょっと閉口した。咳払いが聞こえる度に、集中力がとぎれ、再度、集中するということを繰り返しているうちに、長文問題の最後の方には、ボーとしてきて、集中力が完全にとぎれそうになったが、なんとか最後まで投げやりになることなく解ききることができた。

問題を解く順番は、自分の場合、素直に最初から順番に解くのだが、本番での時間配分は、パート2(空所補充問題)終了時点で、約33分経過、パート3(長文読解)終了時点で、約75分経過で、ライティング用に約25分残したという感じだった。ライティングは、とりあえず、書けることを書くというスタンスで(汗)、スペースを埋めていき、最後のcoclusionのパラグラフの途中でタイムアップということになった。実際は、もう少し時間が欲しかったところ。

その時点で、もう脳はかなりの疲労状態なのだが、それから更にリスニング試験が受けなければならない。リスニングが始まったときには、本当にぼーとした感じになっており、こりゃやばいということで、思わず頬を強めにつねって、集中力を取り戻そうとする始末(笑)。

そんな訳で、リスニングも、集中力を維持するのに苦労しながら、なんとか最後までたどり着いた。試験が終わったときには、ほんとに疲労困憊といった感じだった。

そう言えば、件の咳払いの男性、リスニングの時も、そのままかぁと心配していたのだが、リスニングが始まると、咳払いはぴたっと止まってしまった。なんだよ、単なる癖かぁ? だったら、リーディングでも止めといてくれよとも思ったが、とりあえず一安心。でも、今度は、別の女性が、問題が読み上げられている最中に、思いっきり咳してたけど。まぁ、これは、その1回だけだったが。

そんな訳で、自分にとっては、なかなか過酷な状況での受験となってしまった。まぁ、一応、最後まで無事受けることができたし、不合格だったときの言い訳もできたので、よしとしよう。

試験後は、火曜期限の仕事があるので、それをできるだけ進めておこうと、事務所に寄ったのだが、疲労困憊であまり仕事にならず(汗)、結局、やろうと思っていた仕事については実質1時間程度やっただけで、帰途についた。

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アースのはなし

平成21年10月15日、霞ヶ関の書原にて購入。

  • 伊藤健一『アースのはなし』(日刊工業新聞社 1,800円+税)
アースのはなし   [本] アースのはなし [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

もう一冊を買ったついでに、こちらも購入。しかし、そのもう一冊と同じ著書によるものだとは、買ったときには気づいてなかった(汗)。

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インピーダンスのはなし

平成21年10月15日、霞ヶ関の書原にて購入。

  • 伊藤健一『インピーダンスのはなし』(日刊工業新聞社 1,800円+税)

インピーダンスのはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY) Book インピーダンスのはなし (SCIENCE AND TECHNOLOGY)

著者:伊藤 健一
販売元:日刊工業新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日刊工業新聞社の「はなし」シリーズは、日本規格協会の「おはなし」シリーズと同様に、時々購入しているのだが、これまで購入した「はなし」シリーズの印象は、個人的には、いまいちと感じるものが多い。本書はどうだろうか。しかし、A5版(?)200ページそこそこで、1,800円はちと高いかも。

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英検の思い出(1級編)

昨夜、遅くに帰宅すると、英検の受験票が届いていた。気が付けば、もう来週末である(!)。準備万端とは言い難いが、いまさらどうしようもないので(汗)、とりあえずよい体調で受験できることを目標にしたい(笑)。

そう言うわけで(?)、取り急ぎ、前回の英検1級受験について振り返ってみたい。

前回といっても、ほぼ15年前の話である(汗)。

当時なぜ英検1級を受けようと思ったのかよく憶えていないのだが、多分、別記事に書いたように、前年に準1級に受かったので、せっかくだからと、試しに受けてみようと思っただけだと思う。

そういう軽いノリだったので、以前の記事でも触れたように、受験前の準備としては、過去問集と、『英検1級30日間スピード合格』という本を一通りやっただけだったはずである。

その結果、無欲の勝利か、1次試験はなんとか合格。

しかし、問題なのは、2次試験である。当時の2次試験の形式は、現在の2次試験のものとは少し違っている。

改めて当時の資料を見て気が付いたのだが、当時の2次試験は、リスニング・コンプリヘンジョン・テストと面接(パブリック・スピーキング)とで構成されていた。ところが、リスニング・コンプリヘンジョン・テストについては、まったく記憶にない(汗)。面接試験の方の印象が強すぎて、こちらの記憶は飛んでしまったのだろうか。

で、問題の面接試験であるが、当時、試験会場にもらった「1級二次試験受験者心得」には、

面接試験は、与えられた二つの題目の中から一つを選び、1分間考えたのち、2分間のスピーチを行うパブリック・スピーキングとそれに関する質問応答で、約20名の受験者が一組となって行われます。

とある。現在の面接試験との大きな違いは、現在のものが、面接官とひとりの受験者との間でだけで行われるのに対して、当時は、パブリック・スピーキングということで、面接官だけではなく、他の受験生をも前にしてスピーチを行う必要があったということである。

英語でスピーチするだけでも大変なのに、それに加えて、少なからずの人数の見知らぬ人を前にして、スピーチするというのは、自分にとっては相当大変なことである。

その割には、思わぬ1次合格だったためか、特にこれと言った対策を行うことなく、2次試験に向かったため、当然のことなら、当日のスピーチはぼろぼろだった。但し、ぼろぼろだったという記憶はあるのだが、自己防衛本能が働いたのだろうか、具体的にどうぼろぼろだったかは、よく憶えていない。ただ、当時、試験がすべて終了した時に思ったのは、自分よりデキが悪かったのは一人だけだったなぁ、いうことである。でも、その人と、自分のデキにそれほど違いがあったわけではないので、おそらく、その人も、自分よりデキが悪かったのは一人だけだったなぁ、と思っていたであろう。

また、以前にTEX加藤氏のブログの記事へのコメントでも少し書いたが、その時、同時に面接試験を受けていた受験生の中には、明らかに帰国子女と思われる女子が数名いた。なぜ帰国子女だと思ったかというと、待ち時間の時に、その娘達は、楽しそうに英語で雑談していたからである。その様子を見ていた自分は、なんだよ、彼女たちなら楽勝じゃないか、と思っていたのだが、実際に試験が始まってみるとさにあらず。彼女たちがトップバッターだったので、緊張していたというのもあるのだろうが、言葉がなかなか出てこないのである。結局、最後まで、雑談時にみせた流暢なしゃべりは聞けなかったと思う。これには、ほんと驚かされた。少し前までは、あんなに流暢にしゃべっていたのに。言葉がしゃべれることと、人前で即興スピーチができることとは、まったく別物だということを改めて気づかされた。もちろん、言葉がしゃべれなければ、スピーチもできないのだけど(汗)。

さて、そんな二次試験の結果でもあるが、もちろん不合格。

Photo_2

一応、不合格Bにはなっているが、まったく記憶にないにしてもリスニング・コンプリヘンジョン・テストはそれなりに(少なくとも、面接試験よりは)できたと思うので、面接試験だけなら、不合格Cだったかもしれない。

当時も、1次試験合格者には、1年間の1次試験免除の資格が与えられていたが、そう簡単には受かりそうな気がしなかったし、そんなに受かりたいという気持ちもなかったので(汗)、その資格を行使することはなく、今回の再受験を決めるまで、15年の時が流れることになる。

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シャーロック・ホームズの冒険 DVD BOOK vol.9

平成21年10月6日、霞ヶ関の書原にて購入。

  • 『シャーロック・ホームズの冒険 DVD BOOK vol.9』(宝島MOOK 1,050円)

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販売元:宝島社
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アマゾンで偶々見つけ、イギリス英語の勉強にもなるかもということで、とりあえず一冊購入してみることに。

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1駅1題 新TOEIC TEST読解特急

平成21年10月6日、霞ヶ関の書原にて購入。

  • 神崎正哉・TEX加藤・Daniel Wariner『1駅1題 新TOEIC TEST読解特急』(朝日新聞出版 760円+税)

1駅1題  新TOEICTEST読解特急 Book 1駅1題 新TOEICTEST読解特急

著者:神崎 正哉,TEX加藤,Daniel Warriner
販売元:朝日新聞出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TOEIC満点連発コンビ+ネイティブによるTOEIC対策本である。

自分の場合、さしあたり、TOEICを受ける予定はないので、買うつもりはなかったのだが、とりあえず手にとって、「はじめに」の部分を読んでみると、結構いいこと(真っ当なこと)が書いてあったので、ご祝儀がてら購入することに。

ところで、本書には、他の二人の著者と共に写っているTEX加藤氏の写真が載っているのだが、失礼ながら(汗)、同氏のブログから勝手にイメージしていたものとは、結構違うタイプの風貌だったので、ちょっとびっくり(笑)。

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日経エンタテインメント! 2009年11月号

平成21年10月5日、相模大野のセブンイレブンにて購入。

  • 『日経エンタテインメント! 2009年11月号』(日経BP社 500円)

日経エンタテインメント ! 2009年 11月号 [雑誌] Book 日経エンタテインメント ! 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もたもたしてたら雨が降ってきたので、昼食は近くのコンビニですませることにし、その際、ついでに購入。

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TOEIC今昔物語

昔受けたTOEICについての記事(第26回公開テスト編第45回公開テスト編)を書くために当時のスコア・レポート等を見ていて気が付いたことについて少々。

まず、先日のTEX加藤氏のブログ記事へのコメントでも書いたが、現在のスコア・レポート(OFFICAIL SCORE CERTIFICATE)には、TOEIC運営委員会の印があるだけだが、当時のスコア・レポートには、TOEIC運営委員会の印と共に、ETSのDirectorのサインが載せられていた。この違いは、ETSの関与の度合いの違いを示している、かどうかはわからんが、なんか、ETSの人のサインがあった方がありがたみがあるような気がしないだろうか(笑)。

次に、スコア・レポートと共に送られてきた「スコアの読み方」を見ていて気が付いたのだが、自分が受けた第26回及び第45回は共に、満点(990)がいない!ということである。

Result1024

Result1024_2

第45回の最高点は、970で、第26回にいたっては、950である。

最近では、TEX加藤氏神崎正哉氏鉄人など、満点を連発している人がいることから考えても、毎回誰かしら、満点を取っているのではないかと思うのだが、当時は、まだ、満点というのは、前人未到の点数だったのかもしれない。但し、リスニングとリーディングを個別に見ていくと、リスニングに関しては、両方の回で、満点(495)が出ている。当時から、リスニングに関しては、基準が甘かったようだ。

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