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TOEIC今昔物語

昔受けたTOEICについての記事(第26回公開テスト編第45回公開テスト編)を書くために当時のスコア・レポート等を見ていて気が付いたことについて少々。

まず、先日のTEX加藤氏のブログ記事へのコメントでも書いたが、現在のスコア・レポート(OFFICAIL SCORE CERTIFICATE)には、TOEIC運営委員会の印があるだけだが、当時のスコア・レポートには、TOEIC運営委員会の印と共に、ETSのDirectorのサインが載せられていた。この違いは、ETSの関与の度合いの違いを示している、かどうかはわからんが、なんか、ETSの人のサインがあった方がありがたみがあるような気がしないだろうか(笑)。

次に、スコア・レポートと共に送られてきた「スコアの読み方」を見ていて気が付いたのだが、自分が受けた第26回及び第45回は共に、満点(990)がいない!ということである。

Result1024

Result1024_2

第45回の最高点は、970で、第26回にいたっては、950である。

最近では、TEX加藤氏神崎正哉氏鉄人など、満点を連発している人がいることから考えても、毎回誰かしら、満点を取っているのではないかと思うのだが、当時は、まだ、満点というのは、前人未到の点数だったのかもしれない。但し、リスニングとリーディングを個別に見ていくと、リスニングに関しては、両方の回で、満点(495)が出ている。当時から、リスニングに関しては、基準が甘かったようだ。

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