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2009年11月の6件の記事

英検1級2次試験結果

いよいよ、本日は、英検ウェブサイトでの英検2次試験結果発表の日。

これで、このところのなんとなく落ち着かない気持ちから解放されることになる。その後の気持ちがどうなるかは、結果次第だが(笑)。

いずれにしても、結果は早くわかるに越したことはないので、さっそく英検会員専用ページにログイン。ログイン後、1次結果閲覧時の教訓を生かして、最初に表示されるメニュー画面で、一瞬躊躇した後、まぁ、結果は変わらんということで、合否結果閲覧ボタンをクリック。

そして、表示された画面にすばやく目を走らせると、目に飛び込んできた文字は、「合格」!ではなく、「不合格」の文字。がーん、やっぱ、英検1級、甘くはないのう(涙)。

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がっくりしながら、「詳細」ボタンをクリック。

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端的に言えば、セクション1、すなわち、スピーチの内容が足を引っ張ったと言えようか。まぁ、あのスピーチの内容では、量的にも足りないだろうし、ポイントもずれていたようだし、やむを得ないところであろう(汗)。

仮に以前の記事で書いた採点法が正しいとすれば、二人の面接委員の付けた得点は以下の通りと推測される(括弧内は、5段階評価での評価)。

  • セクション1: 6点(2)+6点(2)
  • セクション2: 9点(3)+9点(3)
  • セクション3: 6点(3)+6点(3)
  • セクション4: 6点(3)+6点(3)

すなわち、すべてのセクションで、二人の面接委員の評価は一致しており、文句の付けようも、言い訳のしようもない結果である(汗)。

唯一の救いといえば、当初の目標通り、前回の「不合格B」を超えて、「不合格A」を達成できたことであろうか(笑)。

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というわけで、残念ながら、再度の挑戦ということになりそうである。しかし、もう一度受けるのは別にいいのだけど、10分程度の面接のためだけに7,500円払わなければならないというのが、どうも納得できないのだが(笑)。

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英検1級2次試験採点法考

先日の記事でも書いたように、英検1級2次試験の控室で待っているとき、「面接カード」をじっくり観察することができたのだが、その際に気がついたことについて少々(もしかしたら、英検1級受験者には当たり前のことかもしれんが)。

「面接カード」は、まず、受験者が自分の受験番号等の必要事項を記入及びマークするのだが、基本的には、面接時に面接委員が使用するものである。

従って、面接カードには、面接委員に向けた指示等が書いてある。

例えば、スピーチ前の「簡単な日常会話(1分間)」では、2~3の質問をするとか、スピーチ終了後には、4つのカテゴリー(後述)について評価するとかが書かれていた。

そして、その評価方法についても、ちゃんと、各カテゴリーについて、1(poor)から5(excellent)の5段階で評価することが書かれていた。

「面接カード」は、先日の記事でも書いたように、まったく同じ物が2枚使われる。これは、各面接委員が、それぞれ1枚ずつを使うということだろう。すなわち、各面接委員は、それぞれ独自に、4つのカテゴリーについて、5段階評価をするということになる。

CEL英語ソリューションズという英語学校のサイトに載っていた「英検1級試験情報」によれば、2次試験の合格点は、100点満点中の60点固定のようである。

各面接委員の評価はおそらく同等に扱われるだろうから、各面接委員の評価は、50点満点ということになる。話を簡単にするため、とりあえず、カテゴリーがない(あるいは、すべてのカテゴリーについて面接委員同じ評価をした)とすると、一人の面接委員が(すべてのカテゴリーについて)3の評価をすれば、30点貰えるということになる。従って、両方の面接委員が、3の評価、すなわち、5段階評価の真ん中の評価をすれば、30+30=60で合格点が貰えるということになる。

このことに気がついたときは、少し驚いた。というのも、合格点が60点と聞くと、真ん中より少し上の点を取らなければいけないような気がするが、5段階評価のうちの3を取ればいいのなら、ちょうど真ん中くらいでもいいということになるからだ。人によっては、たいした違いではないと思うかもしれないが(汗)、個人的には、ちょっとした衝撃とすら言えるものであった(大げさ)。

次に、面接委員の評価する4つのカテゴリについて見ていくと、まず、4つのカテゴリとは、具体的には、次のようなものである。

  1. SHORT SPEECH
  2. INTERACTION
  3. GRAMMAR AND VOCABULARY
  4. PRONUNCIATION

そして、ネット上でいろいろな方が公開されている二次試験の結果を見ると、各パートの配点は、1と2が30点ずつ、3と4が20点ずつのようだ。

これを各面接委員毎に考えると、1と2が15点ずつ、3と4が10点ずつということになる。

すると、配点が30点(各面接委員あたり15点)の1と2については、各面接委員の1~5の評価に応じて、3点、6点、9点、12点、15点が貰えることになる。

同様に、配点が20点(各面接委員あたり10点)の3と4については、各面接委員の1~5の評価に応じて、2点、4点、6点、8点、10点が貰えることになる。

以上の推測が正しいかどうかについて、ネット上で公開されているいくかの二次試験結果について検証してみると、一応、それらについてはすべて、上記採点方法で説明できることは確認できた。

例えば、配点が30点の1又は2で、21点取れた場合は、一方の面接委員が12点(5段階評価の4)を付け、他方の面接委員が9点(5段階評価の3)を付けた可能性が高いことになる。可能性としては、一方の面接委員が15点(5段階評価の5)を付け、他方の面接委員が6点(5段階評価の2)を付けたということも考えられるが、二人の面接委員の評価が3段階も異なるというのは現実的には考えにくいだろう。

その他ネット上で見かけた1又は2の得点の例としては、18点、15点等があったが、それぞれ、9点(3)+9点(3)、9点(3)+6点(2)であった可能性が高いと思われる。

同様に、配点が20点の3又は4で、14点取れた場合は、一方の面接委員が8点(5段階評価の4)を付け、他方の面接委員が6点(5段階評価の3)を付けた可能性 が高いことになる。この場合も、可能性としては、一方の面接委員が10点(5段階評価の5)を付け、他方の面接委員が4点(5段階評価の2)を付けたということも考え られるが、これも現実的には考えにくいだろう。

その他ネット上で見かけた3又は4の得点の例としては、12点、10点があったが、それぞれ、6点(3)+6点(3)、6点(3)+4点(2)であった可能性が高いと思われる。

上記推測が正しいという仮定の下、ネット上の二次試験結果を見てみると、意外と、二人の面接委員の評価が異なっているケースが多いことに気がついた。そういう意味では、どの面接委員に当たるかで、合否が別れることもあるのではないだろうか。

自分が当たった面接委員が甘い人であればいいのだが(笑)。

ちなみに、上記推測の下では、二次試験の最低点は、(3+3+2+2)×2=20点ということになる。もちろん、最高点は、(15+15+10+10)×2=100点である。

なお、「面接カード」には、「brief comment」を書くスペースも用意されており、これについても必ず書くように指示があったので、この部分も評価に影響するのかもしれない。どう影響するかはさっぱり見当が付かないが、もし大きく影響するのであれば、上記説明はまったく無意味ということになる(汗)。



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英検1級受験記(2次試験編その2)

さて、前回の記事に続いて、英検1級2次試験の模様についてであるが、実は、面接本番については、あまりよく憶えていなかったりする(汗)。そんな訳で、「続く」と引っ張った割には、あまり書けることがないのだが。。。

まぁ、せっかくなので、とりあえず書いてみるが、以下の記載は、実際のものとはかなり違っている可能性があることをご留意の上、お読みいただきたい。試験直後は、もう少し(ほんの少しだけだけど)、憶えていたと思うので、もう少し早めに書いておけばよかった。

さて、ネイティブ男性の面接委員からの指示に従ってトピックカードを表にすると、そこには、お約束通り、5つのトピックが書かれていたので、とりあえず、それを最初から順に読んでいく。

その5つのトピックが具体的にどの様のものだったかは、自分が選んだトピックを含めてまったくと言っていいほど憶えていないのだが(汗)、まず、3番目(多分)にあった医療関連のトピックが目にとまり、更に、4番目にあった環境関連のトピックが目にとまった。他のものは、ほとんど話せそうもないということで、即座に却下。

そして、一度は、第一感で比較的話しやすそうな感じがした医療関連のトピックにしようと思ったのだが、よくよく考えると、特に話せるネタを持っていたわけでもないので(汗)、やはり環境問題のトピックにしようかと、迷い始め、しばらくどちらにするか決めかねてしまった。

その2つのトピックを見比べながら、どちらが話しやすいかを焦りながら考えたのだが、結局、どちらについても、構成らしい構成は浮かばす(汗)、えーい、ままよ、と第一感に従って、医療関係のトピックを選択することにし、とりあえず、告知について話そうと思った時点で、考慮時間の終了を知らせるベルの音(でいいのかしらん。チーンという音)がした。

で、ネイティブ男性の面接委員に促され、どのトピックを選んだかを告げて、スピーチの開始である。

「私は、患者が望むのであれば、死期を知らせるべきだと思う。少なくとも、私の場合、死期を知らせて欲しい。死期が分かれば、死ぬまでの間を、楽しむことができるからだ。もちろん、死期を知らせることで、生きる力を失う人もいるだろう。そう言う人たちには、死期を知らせるべきではないと思う」的なことを、同じことを何度も繰り返しながら、ぐだぐだの英語で話したと思う(現時点では、かなり記憶が曖昧)。

こうやって、改めて見返してみると、内容が薄いね(笑)。

途中、ある単語が出てこず(なんの単語かは忘れた。)、しばらく沈黙が続いてしまったときは、面接委員の顔が曇ったような気がして焦ったが、無理矢理、別の表現を絞り出して、どうにかこうにか話を進めることができた。

最後は、話している途中で、スピーチ時間の終わりを告げるベルが鳴ったので、そこで、一旦、スピーチを止めたのだが、ネイティブ男性の面接委員の顔を見ると、なんとなく最後まで話していいよ、と言っているように見えたので(勝手な解釈)、とりあえず、途中だった文を、最後まで終わらせ、スピーチを終えた。

そして、ここから、Q&Aが始まる。

まず、ネイティブ男性の面接委員からの質問。

「あなたは、告知についてお話しされましたが、医師による患者の自殺幇助については、どのようにお考えですか?」

これを聞いたとき、あっ、もしかして、トピックの意図を取り違えてた?と思ったのだが、もうどうしょうもない、ということで、特に動揺することもなく、

「難しい問題ですが、私は、医者は自殺幇助をすべきでないと思います」的な回答をする。

続いて、日本人女性の面接委員からの質問。

「では、あなたは、延命治療については、どのようにお考えでしょうか?」

これを聞いたときには、やっぱトピックを意図を取り違えていたなぁと、確信した。それでも、特に動揺することもなく、

「これも難しい問題ですが、なんちゃらかんちゃ」と回答。途中、「脳死」って、英語でなんていうんだっけ?、"brain death"かな? いまいち自信ないけど。まぁ、いいや、通じるだろう、ってなことを考えながら、必死に回答。

その後、上記の点に沿った形で、すなわち、自分のスピーチについての質問はまったくなしで(汗)、終了を告げるベルがなるまで、Q&Aが続いた。

最後に、面接委員に挨拶をして、面接室を出た。

以上のように、今回の面接試験の出来は、自分でも決して満足できるものではないのだが、会場を後にするときは、妙にさばさばした心持ちで、試験終了後の独特の開放感を味わっていた。

一応、一次試験合格後、以前に紹介した『2009年度版英検1級全問題集』に載っていたモデルスピーチ等から、自分でも使えそうな言い回し等をノートに抜き出して、それを憶えたりしていたのだが、実際の試験になると、そんなものはあっさり吹っ飛んでしまい、自分の素の英語力(スピーキング力)が試されることになった。一応、発音にも気をつけようかなぁなんてことも思っていたのだが、実際の試験では、スピーチし、回答すること自体に必死で、発音にまで気が回らなかった。この点でも、自分の素の英語力(発音力)が試されることになった。

何はともあれ、一応、自分の素の力は出せたのではないかと思うので、後は、それをあちらがどう評価するかだけだ。いずれにしても、早く結果が知りたいものだ。なんか落ち着かないので(笑)。

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英検1級受験記(2次試験編その1)

いよいよ、2次試験当日ということで、7時前になんとか起きて、試験会場となる聖光学院中学・高等学校へと向かう。

前日は早く寝ようと思っていたのだが、なんだかんだで2時近くになっていまい、結局、確保できた睡眠時間は約5時間。自分的には、ちと短い。そのせいか、行きの車中、最後の悪あがきで自作ノートを読んでいると、なんか気分が悪くなってきた(汗)。少し電車に酔ってしまったようだ(笑)。しょうがないので、しばらく景色をぼんやりと眺めて、気分が良くなるのを待つ。

そんなこんなで、会場の最寄り駅である京浜東北線の山手駅に着く。受験票に載っていた大雑把な地図を頼りに、途中多少不安になりながらも、どうにか会場となる聖光学院中学・高等学校に到着。

英検受験会場との表示があった建物に入ると、まず、携帯電話を持っているか聞かれて、持っていると答えると、なにやら袋を渡されて、これに入れろとのこと。

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なお、この袋、英検公式サイトの英検バーチャル二次試験では、単に携帯電話収納ケースと紹介されているが、写真を見ればわかるように受験者証を兼ねているようで、携帯電話を持ってなくても、首からかける必要があるようだ。ちなみに、このケースの色は、時間帯によって違うようで、試験が終わって会場を後にするまで、緑、黄、赤の三種類のケースを目にした。あと、受験者証については、試験会場の出口の所に、回収用のゴミ箱が置いてあったのだが、ゴミ箱と書いてあったことと、特に持ち帰ってはいけないとも書いてなかったので、記念(?)に持ち帰らせてもらった。

受験者証兼携帯収納ケースを受け取った後、受付で、受験票等の提示してから、一級の控室に向かう。控室に入ったのは、だいたい、集合時間の15分か10分位前だったと思うのだが、既に30人位の人が来ていた(実際の人数は後になってわかるのだが)。

座る場所は、来た順に端からすわっているようで、大まかには、この座った順で、試験を受けることになる。

荷物をおいて、トイレに行った後、机に置いてあった「面接カード」に受験番号等の必要事項を記入及びマークをする。この「面接カード」、同じものが2枚重なった状態でくっついており、その両方に同じことを記入・マークしなければならず、更に、2枚を切り離してはいけないということなので、記入・マークが結構めんどくさい。

そうこうしているうちに、時間ということで、最初の30人が面接室へ向かうことになる。その30人目が、自分の前の3人目の人だったので、自分より早く来ていたのがだいたい30人であったということがわかる。残されたのは、10人程度であっただろうか。

そして、実際は、面接カードの記入等が終わっていなかったので、記入等をし、面接カードをじっくり観察しながら、控室でしばらく待っていると、ようやく残りの我々にもお呼びがかかる。その間、20分位であろうか。

係員の人に導かれて、面接室へ向かうと、面接室前に椅子が並べられており、今度は、そこで自分の番になるのを待つことになるようだ。

この試験会場では、1級の面接は、6室で行われているようで、各部屋の前に5つずつ椅子が置いてある。だから、第一陣は、5×6=30人ということらしい。自分たちが案内されていった時には、その5個の椅子の内、3つには、前の30人の人たちが座っており、残りの空いた2つに後から案内されていった我々が順番に座ることになる。

このとき、なぜか自分は、列の先頭から2番目になっており、空いていた2つの席の一番最後、すなわち、5つある席の一番最後に座る羽目に。最初は気が付いてなかったのだが(汗)、このことは結局、前の4人が面接を終えるまで(40分間弱位か)、そこで待ち続けなければならないことを意味する。

このシステムだと、早く来たからと行って、必ずしも早く面接が受けられないことになる。すなわち、最初の5人については、確かに、一番目の面接室において、来た順に面接が受けられるが、6番目に来た人は、二番目の面接室において、一番最初に面接が受けられることになるからだ。案内されていきなりというのもあれだし、40分近く待たされるのもしんどいので、自分なら、2番目位に受けたいところだが、そうなるかは全くの運ということになる。もしかして、他の会場では違うシステムがとられているのかもしれないが。

そう言うわけで、面接室前の丸椅子で40分近く待つ羽目になったのだが、只待つだけならまだしも、そこは、日当たりの悪い廊下ということで、自分的にはかなり寒く感じた。それでも、最初のうちは、椅子に座って自作ノートを見返したりしていたのだが、途中からは、体が冷え切ったらまずいということで、立って体を動かしながら待ち、最後の一人になって近くに人目がなくなったら、日が当たっている窓際にへばりついて、自分の番を待っていた。

ちなみに、面接室前の待機席から、面接室内への案内は、面接中にタイムキーパー役を務める人が行っていた。その手順としては、次に面接を受ける人を室内に導き入れる際に、その次の人(2番目に面接を受ける人)の面接カードを受け取って、室内に持っていくというものであった。その際、面接カードのチェックを行うのだが、一人、2枚目の面接カードに記入をしていない人がいて、その人の記入待ちのため、しばらく進行が遅れることになり、更に、待ち時間が延びることに。。。

そうこうしているうちに、ようやく自分の番が来た。

面接室へ入るまでは、寒さのせいでそれどころではなかったということもあってか、まったく緊張はしておらず、面接室へ入ってからも特に緊張した憶えはないのだが、それでも多少なりとも緊張していたのであろうか、ここからの記憶は少しずつ曖昧になっていく。

係員に案内されて面接室内へ入ると、向かって左側に、ネイティブの男性、右側に、日本人の女性が座っていた。

ネイティブ男性の面接委員に促されて、着席する。

そして、面接委員の自己紹介(といっても名前を言うだけだが)があってから、まず、こちらの名前が聞かれる。

次に、最初の質問がネイティブ男性の面接委員からあった。ここで、「ここまで来るのにどれくらいかかりましたか?」的な質問を予想していたのが、予想に反して、「あなたについて、少しお話下さい」といきなり本題(?)に入ってこられた。

最初、ちょっとつまずきながらも、「今は、神奈川県の○○市に住んでいます。生まれは、東京です。仕事は、○○をしており、こうゆう立場で働いています。」的な感じに答える。

すると、次に、ネイティブ男性の面接委員から、「仕事で英語を使う機会がありますか?」的な質問が。これまた、まったく予想していない質問。

「英文を読む機会はありますが、話す機会はほとんどありません」的な感じに答える。

すると、今度は、日本人女性の面接委員からの質問。「英語を話す機会がないなら、なぜ、この試験を受けるのですか?」

えーーーっ!? 受けちゃ駄目なの? と多少うろたえながらも(笑)、「英語が上手く話せるようになれば、話すことが必要な仕事をすることもできるし、そうすれば、ビジネスチャンスも増やせる」的なよく分からん答えをしているうちに、時間切れを告げるベルが鳴る。

そこで、ネイティブ男性の面接委員から、裏になっていたトピックカードを表にするように告げられ、いよいよ面接本番が始まった。

続く(多分)。

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日経エンタテインメント! 2009年12月号

平成21年11月9日、相模大野のブックスアミにて購入。

  • 『日経エンタテインメント! 2009年12月号』(日経BP社 500円)

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虎ノ門から溜池山王周辺を徘徊していると、やけに警官の姿が目につく。なんかあんのかぁと思っていると、13日に外国の要人が来るので警備中との看板が。

そういえば、オバマが来るんだっけ(笑)。

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英検1級二次受験票到着

本日二日連続の午前様で、仕事(これ重要)から帰ると、英検1級二次受験票が届いていた。

まず、会場を確認してみると、まったくぴんと来ないところ(某学校)。

で、集合時間を見ると、な、なんと! 9時15分集合(時間厳守)。はやっ。

半分寝ているうちに、終わってしまいそうな時間だ。

その後、会場までの道のりを確認すると、自宅からだと1時間以上かかりそう。。。

って、遅くとも7時には起きなきゃならんてこと!?

11月に入って急に忙しくなって、仕事がオーバーフロー気味なこともあって、思わず仮病(新型インフルエンザ)を使って、第3回への振替受験を申し込もうかと思ったぜ(しないけど)。

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