« ロバート・B・パーカーの思い出 | トップページ | 日経エンタテインメント! 2010年3月号 »

英検1級1次2009年度第3回問題チャレンジ

昨日から英検の2009年度第3回の問題が公開されたようなので、やってみた。

別にもう一度受けたいわけではないが、受けざるを得ないことになる可能性も否定できないので(汗)。

もちろん、英作はやらずに、筆記を80分でやり、その後にリスニングを続けて行うというやり方で行った。

で、その結果はというと、

 ・リーディング: 45(19+6+20)

 ・リスニング:  29(10+7+8+4)

 ・トータル(ライティングを除く): 74

と、終わったときの感触で思っていたものより、よい結果。

全体的な印象としては、読解(内容把握)の長文が結構難しくて、なかなか頭に入ってこない感じだった。点数的には前回よりよかったが、選択肢も分かりづらくて、前回より難しいような感じがした(まぁ、前回のことをそんなによく憶えているわけではないが)。

そんな訳で、リスニングが始まる時点では、脳はかなりの疲労状態で、前回の本番の時以上に集中するのに苦労しながら、なんとか最後までたどり着いた感じだった。そんな中、ぎりぎりのところで点数を拾って、点数的にはあまり落とさずに済んだといったところであろうか。

まぁ、いずれにしても、やはりかなり疲れるので、もう一度受けるのは遠慮したいところであるが、そう思っても、なぜか、二次試験対策のやる気はあまり出てこなかったりするのである(汗)。まぁ、来月のを含めて、あと三回チャンスがあるからなぁ(笑)。

|

« ロバート・B・パーカーの思い出 | トップページ | 日経エンタテインメント! 2010年3月号 »

英検」カテゴリの記事

コメント

積読亭さん、おはようございます。

驚きました~。私が受験した試験の問題を解かれたのですね!こんなにいい点数が取れるなんて、本当に素晴らしいです♪私も、いつトライしても、いつもこのくらいの点数が取れるような英語力をつけたいな~。でも、これから何年もかかってしまうような気がしてきました(><)。

一瞬、私がおばぁちゃんになっても1級を受験している自分の姿を想像してしまいましたが、そんなに先までモチベーションを持続させることができるかどうか・・・。

そうそう、昨日、2ヶ月ぶりに英会話のレッスンを受けました。でも、納得できる会話ができませんでした。週に3回、『実践ビジネス英語』の講座のビニエットの音読はしているのですが、自分の考えを述べる訓練を怠ると、自然なセンテンスも、文法的に整ったセンテンスもスラスラでてこないものだな~と再認識。英検受験を言い訳に、2ヶ月間も英会話をサボってしまったことを反省しました(><)。

投稿: 三毛猫みい子 | 2010年1月31日 (日) 05時52分

三毛猫みい子さん、コメントありがとうございます。

マークシートは、野生の勘が働くのか、昔から結構得意でした(笑)。

自然なセンテンスや、文法的に整ったセンテンスがスラスラ出てくるというような境地に達したことがないので、よく分かりませんが(笑)、確かに、アウトプット力は、使わないとすぐにさび付くのかもしれませんね。インプットに関しては、結構大丈夫なような気がします。まぁ、知らず知らずのうちに、インプットしているからということなのかもしれませんが。

投稿: 積読亭 | 2010年1月31日 (日) 22時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級1次2009年度第3回問題チャレンジ:

« ロバート・B・パーカーの思い出 | トップページ | 日経エンタテインメント! 2010年3月号 »