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2010年1月の7件の記事

英検1級1次2009年度第3回問題チャレンジ

昨日から英検の2009年度第3回の問題が公開されたようなので、やってみた。

別にもう一度受けたいわけではないが、受けざるを得ないことになる可能性も否定できないので(汗)。

もちろん、英作はやらずに、筆記を80分でやり、その後にリスニングを続けて行うというやり方で行った。

で、その結果はというと、

 ・リーディング: 45(19+6+20)

 ・リスニング:  29(10+7+8+4)

 ・トータル(ライティングを除く): 74

と、終わったときの感触で思っていたものより、よい結果。

全体的な印象としては、読解(内容把握)の長文が結構難しくて、なかなか頭に入ってこない感じだった。点数的には前回よりよかったが、選択肢も分かりづらくて、前回より難しいような感じがした(まぁ、前回のことをそんなによく憶えているわけではないが)。

そんな訳で、リスニングが始まる時点では、脳はかなりの疲労状態で、前回の本番の時以上に集中するのに苦労しながら、なんとか最後までたどり着いた感じだった。そんな中、ぎりぎりのところで点数を拾って、点数的にはあまり落とさずに済んだといったところであろうか。

まぁ、いずれにしても、やはりかなり疲れるので、もう一度受けるのは遠慮したいところであるが、そう思っても、なぜか、二次試験対策のやる気はあまり出てこなかったりするのである(汗)。まぁ、来月のを含めて、あと三回チャンスがあるからなぁ(笑)。

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ロバート・B・パーカーの思い出

先週の木曜日の昼休みに、新聞の社会面を読んでいると、「スペンサーシリーズ」という文字が目にとまる。

ん?と、思って視線を横にずらすと、スペンサーシリーズの作者であるロバート・B・パーカー(記事では、ロバート・パーカー)の死を伝える簡単な記事が載っていた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/obit/news/20100121-OYT1T00062.htm

例によって(?)、最近は、まったく読んでいなかったのだが、昔は、結構、好きで読んでいたので、その死を知らせる記事を目にして、感慨深いものがあった。

ロバート・B・パーカーのことを知ったきっかけは、大学時代に、本の雑誌で、スペンサーシリーズの一冊である『初秋』を勧める記事を目にしたことだっただろうか。

最初の数冊は、図書館で借りて読んだと思ったが、そのうち、新刊でも買うようになっていった。また、記録を確認すると、初期の作品である"The Godwulf manuscript"と"Mortal Stakes"については、その当時、翻訳本が、図書館や書店では入手困難だったせいだと思うが、PBで読んでいる(どれだけ理解したかは別として)。

そんな感じで、スペンサーシリーズについては、基本的には翻訳で、少なくとも10冊以上は読んだと思うのだが、後半、菊池光氏の翻訳になんかついて行けなくなったこともあって(汗)、そのうち読まなくなっていった。

PBについては、大学時代に上記2冊を読んだ後、しばらく読んでなかったのだが、就職後初めての米国出張での訪問先が、ボストンの近く(といっても、車で約1時間位の所)で、週末には、よくボストンに遊びに行っており、その際、記念に、既に翻訳で読んでいた"PROMISED LAND"を購入したのがきっかけで、その後、スペンサーシリーズ5冊と、ノンシリーズ1冊("WILDERNESS")を読むことになる。

スペンサーは、ボストンの私立探偵であるので、ボストンのことを多少なりとも知った後にスペンサーシリーズを読むと、その点でも楽しめると思う。

あと、ロバート・B・パーカーの思い出というよりは、"PROMISED LAND"の思い出になるが、本書を一通り読んでしばらくした後、おそらく、今から16年位前になると思うが、その出だしの部分の数頁の暗記をした(試みた)ことがある。これは、大学時代に購入した岩波新書の『外国語の学び方』(渡辺照宏著)という本の「暗記の効用」という章を参考に行ったものである。同章の中で、著者の渡辺氏は、効果的な外国語の勉強法として、まとまった文章(書物)を暗記することを挙げており、具体的には、10ページくらいの小説、随筆、論文を暗記することを薦めている。実際にその時、何頁くらいまで暗記できたかは憶えていないのだが(汗)、"PROMISED LAND"というと、最寄りの駅までの道すがら、PB片手に、その出だしをぶつぶつつぶやいていたことを思い出すのである。

Promised Land Book Promised Land

著者:Robert B. Parker
販売元:Dell
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How to Win Friends & Influence People

平成22年1月22日読了(購入日:平成21年4月30日)。

How to Win Friends and Influence People Book How to Win Friends and Influence People

著者:Dale Carnegie
販売元:Pocket
Amazon.co.jpで詳細を確認する

購入直後、少しだけ読んでほっぽらかしていたのを(汗)、その後しばらくしてから(いつかは、よく憶えていない)、また読み始め、昼休み等に、少しずつ読み進めて、ようやく最後まで読み切れたもの。

記録を確認すると、約11年ぶりのPB読了である(汗)。また、最後まで読み切ったPBとしては、生涯通算で、ちょうど60冊目ということになるようだ。

ちなみに、PBの読書記録は、大昔にアルクがやっていたペーパーバック・クラブというのに入会(?)したときに付録で貰った『リーディング・ダイアリー』というものを利用している。

Pbcrd

さて、本書の内容についても簡単に触れておくと、以前の記事にも書いたように、かなり前に、日本語訳(『人を動かす』)を読んだ時はなんか感心しなかった記憶があるのだが、今回読んでみての感想は、自分が年を取ったせいもあるのか(汗)、前回とは異なる印象で、やはり一読の価値はあるのでは、というものであった。もちろん、すべての内容に納得した訳でもないし、自分には到底できないという内容も含まれているのだが(汗)、こういう考え方もあるということを知っていても悪くないのでは、と思えることが多く書かれている。

著者自身も、すべての場合に役立つとは思っていないようで、このことは、次のような記載からもわかる。

Nothing will work all cases --- and nothing will work with all people.  If you are satisfied with the results you are now getting, why change? If you are not satisfied, why not experiment? (p.187)

この引用部分からもわかるように、英文としても、平易なものが使われており、読みやすい方の部類に属する本だと思われる。もちろん、それなりに難しい単語も使われてはいるが、本書の構成が、各テーマ毎に、そのテーマに沿った様々なエピソードを語るという形式を採っているので、一部の記載が理解できなくても、全体的な理解には支障がないのではないかと思う。少なくとも、自分では、支障がなかったと思っている(笑)。

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英検受付通知票到着

昨夜遅く、仕事から帰宅すると、英検からなにやらハガキが届いていた。

おっと、もう、二次の受験票が来たのかなと思って、ハガキを開くと、単なる『受付通知票』だった。どうやら一次試験の受験票と同じタイミングで送られてくるようだ。

前回受け取ったハガキと比較すると、見開きの右側は、前回と同じで、写真貼付欄がある『受験通知票』となっている。一方、見開きの左側は、前回は『一次受験票』になっていたが、今回は、こちらも『受付通知票』となっており、簡単な注意書きがあるだけになっている。

Photo

しかし、一次試験はもう来週なんだなぁ。このところのあまりの寒さに調子がいまいち良くないので(汗)、一次だけでも前回受かっていて良かった(笑)。

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バガボンド 32

平成22年1月15日、相模大野のセブンイレブンにて購入。

  • 井上雄彦『バガボンド 32』(講談社 533円+税)
バガボンド 32 (モーニングKC) Book バガボンド 32 (モーニングKC)

著者:井上 雄彦,吉川 英治
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昼食後、コンビニに立ち寄ると、『本日発売』ということだったので。

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TOEFLの思い出

今年は、正月早々、風邪をひいてしまい(汗)、治ったかと思いきや、連休初日にまた少しぶり返してしまった感じで、あまり幸先よくない出だしである。

それはさておき、昨年、過去に受けたTOEIC及び英検についての記事を書く際に、過去の資料をあさったところ、他の英語資格関連の資料も出てきたので、記録がてら、それらについても振り返ってみたい。

まず、今日は、TOEFLについて振り返ってみる。といっても、20年以上も前の話なんで、ほとんど憶えていないのだが(汗)。

TOEFLについて、いつどのように知ったのかはよく憶えていないのだが、受けようと思った一つのきっかけは、一番最初にTOEICを受けた後、そのことを、当時の勤務先の同期(短期米国留学経験有り)に話したところ、そいつが、TOEFLを受けるのもおもしろいかもよ的なことを言ったことだったような気がする。

そういうこともあり、また、TOEICでそれなりのスコアを取れたこともあって、別に留学するつもりなどまったくなかったのであるが、TOEFLだとどれくらい点数がとれるのだろうかという純粋な好奇心から受けることにした。

現在はどうかわからないが、当時の願書には、TOEFLを受ける目的を書く欄があって、そこには、その他にマークして、"For fun"とふざけたことを書いた記憶がある。

当時の資料を確認すると、受験費用は、5,500円となっている。ちなみに、当時の試験形式(自分の受けたもの)は、現在のTOEICと同様に、リスニングとリーディングのみであった。より具体的には、3つのセクションからなり、セクション1が"Listening Comprehension"(35分)、セクション2が"Structure and Written Expression"(25分)、セクション3が"Vocabulary and Reading Comprehension"(45分)となっている。

Toefl_bul

また、写真の"BULLETIN OF INFORMATION for TOEFL and TSE"を確認したところ、各セクションは、試験官の指示に従って行うとあり、あるセクションに割り当てられた時間に、別のセクションを読んだり解いたりしては駄目で、やったら不正行為(cheating)とみなすと明示されていた。当時から、ここら辺は、TOEFLでは厳格だったようだ。あと、テキストブック等への書き込みも駄目なことも明示されていた。

受験する前には、試験形式に慣れるという意味で、アルクから出ていた『TOEFL完全攻略』を一通りやったのだと思う。かなり傷んではいるが、まだ手ものと残っていたので。。。

以下の写真は、外側のケースを撮したもので、中に雑誌テキスト(行方不明)とカセットテープが2本入っている。

Toefl_book

実際に受けてみての感想は、リスニングについてはまったく憶えていないのだが(汗)、リーディングは、題材がアカデミックな内容で、TOEICに比べて難しく感じた記憶がある。

で、結果は、トータルで573(55+61+56)ということに。

Score

当時、このスコアが、どの程度の英語力を示しているのかよくわかっていなかったのだが、よくわからんなりに満足したような気がする(汗)。

その後しばらくして購入した『英語の資格をとるマガジンBOOK』(三修社)のTOEICの欄には、TOEICのスコアとTOEFLのスコアの換算式のようなものが載っており、それによると、TOEFLの573点は、TOEICの796点ということになるらしいことを知った時は、一番最初に受けたTOIECのスコア(855)と同じレベルBということで、大まかには同じくらいの英語力になるんだなぁと納得したような記憶がある。最近の人だと、60点も下がってしまった!ということになるのかもしれんが(笑)。

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日経エンタテインメント! 2010年2月号

平成22年1月4日、相模大野のセブンイレブンにて購入。

  • 『日経エンタテインメント! 2010年2月号』(日経BP社 530円)
日経エンタテインメント! 2010年 02月号 [雑誌] Book 日経エンタテインメント! 2010年 02月号 [雑誌]

販売元:日経BP社
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とりあえず、本日から出勤だが、さしあたり、さほど忙しくないので、本格始動は来週からとして、今週一杯はリハビリ期間としたいところ。

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