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英検1級1次2010年度第1回問題チャレンジ

昨日から英検1次試験の2010年度第1回の問題が公開されたようだ。そこで、もう一度受ける気はまったくないが(笑)、せっかくなので(?)、やってみた(暇やの)。

今回も、もちろん英作文はやらずに、筆記を80分でやり、その後にリスニングを続けて行うというやり方で実施するつもりだったのだが、結局、筆記に85分を費やす羽目に(汗)。これだと、英作文に15分しか残らない計算になる。まぁ、本番じゃないからいいか(笑)。

で、その結果はというと、

 ・リーディング: 43(18+5+20)

 ・リスニング:  31(10+7+10+4)

 ・トータル(ライティングを除く): 74

と、今回も、終わったときの感触で思っていたものより、よい結果。

このところの傾向として、以前より、大問3が難しくなっていると言われており、今回も、確かにその傾向は続いている感じがしたが、今回はそれに加えて、大問2も、難しくなっている感じがした。実際大問2に費やした時間も、前回分を試しでやったときに比べて、大幅に増加している。具体的には、前回は、大問2におよそ15分費やしているが、今回は、なんと約25分を費やしている。実戦形式で行ったのが約4か月ぶりなので、時間配分の感覚が鈍っており、ちょっとのんびり解いてしまったというのもあるが、これまでより明らかに難しく感じられたのも確かである。

また、大問3については、最初の長文の問題(32~34)が特に難しく感じられ、この部分だけで約20分を費やしてしまい、長文2つを残して、残り時間が20分程度になってしまうという事態に。ところが、2番目の長文は比較的簡単で、結構あっさり(7分程度で)終わったので、時間内(80分以内)に最後まで行けるかとも思ったが、最後の長文は長いし、簡単でもなかったので、結局最後の2問(40,41)を残して、タイムアップ(80分経過)。で、やむを得ず5分ほど延長して、最後までたどり着いたといった感じである。

一方、リスニングについては、パート1が比較的簡単に感じられた一方で、パート2が「いつまでしゃべってんねん!」状態で、まったく解答がわからず勘で回答した問題も結構あった。あと、パート3は、少し易しめ、パート4は普通といった感じか。まぁ、特に根拠のない感覚ではあるが(笑)。

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