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2010年6月の19件の記事

英英辞典通読記(Day 8)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第8頁
見出し語数 13 (145)
内既知数 7 (88)
内未知数 6 (57)
見出し語認識率 54% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: account
 LDAE4では、通常の見出し語は青字だが、the most common words in spoken and written Englishについては、赤字で表示されており、名詞のaccountについても赤字で表示されている(動詞のaccountは青字)。
 さすがに、赤字のものについては楽勝だろうと思っていたのだが、LDAE4に掲載されている名詞のaccountの8つの語義のうち、最も使用頻度が高いとされる一番最初の語義(a written or spoken description of an event or situation)がピンとこなかった(汗)。ちなみに、2番目が、bank accountのaccountで、3番目がtake sth into account/take account of sthのacountであり、こちらの方はなじみのある語義であったが、1番目がピンとこなかったので、未知語に分類。

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英英辞典通読記(Day 7)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第7頁
見出し語数 19 (132)
内既知数  7 (81)
内未知数 12 (51)
見出し語認識率 37% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: acclaim
 LDAE4では、スペルが同じでも、品詞が異なれば、別見出しにされている。
 例えば、acclaimについては、動詞(to praise someone or something publicly)と名詞(strong praise for a person, idea, book, etc.)とが、(連続した)別々の見出し語として掲載されている。
 そういう訳で、LDAE4は、一つの見出し語に複数の品詞を含ませている辞書に比べて、見出し語数が多くなる傾向にあることになる。

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英英辞典通読記(Day 6)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第6頁
見出し語数 11 (113)
内既知数 10 (74)
内未知数  1 (39)
見出し語認識率 91% (65%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: accessory
 LDAE4では、複数の語義がある場合、使用頻度が高い順に掲載されている。
 accessoryについては、3つの語義が掲載されており、最初の語義が、宝石類等のアクセサリで、2番目の語義が、いわゆるカーアクセサリやオーディオアクセサリでいうアクセサリとなっている。まぁ、ここまでは知っていたが、3番目にあった"someone who helps a criminal"という語義は知らんかった。
 ちなみに、既知か未知かの判断は、結構いい加減で(汗)、複数の語義がある場合は、自分が必要と思った語義(必ずしも一番最初の語義に限らない)を知っていれば、基本的に、既知としてしまっている。そういう訳で、accessoryについては、既知としてカウントしている。

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英英辞典通読記(Day 5)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]

ロングマン アメリカ英語辞典 Book ロングマン アメリカ英語辞典

販売元:桐原書店
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対象ページ 第5頁
見出し語数 23 (102)
内既知数 15 (64)
内未知数  8 (38)
見出し語認識率 65% (63%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: abyss
 abyssというと、最近ではアバターで知られるジェームス・キャメロンが監督した映画The Abyssが思い浮かぶ、というかそれしか思い浮かばない(笑)。なんで、一応、未知語に分類。
 The Abyssは、大昔にアメリカへ出張していたときに、記念として行った映画館で見た作品であり、字幕なしで映画を見るとさっぱり分からんこと思い知らせてくれた、そういう意味で思い出深い作品である。

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英英辞典通読記(Day 4)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]

ロングマン アメリカ英語辞典 Book ロングマン アメリカ英語辞典

販売元:桐原書店
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対象ページ 第4頁

見出し語数 24 (79)

内既知数 14 (49)

内未知数 10 (30)

見出し語認識率 58% (62%)

(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: absenteeism

absenteeismって、少し前の実践ビジネス英語で使われていたような。その時初めて耳にしたけど、ちゃんと辞書に載っている単語なんだねぇ。ちょっとびっくり。

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英英辞典通読記(Day 3)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]

ロングマン アメリカ英語辞典 Book ロングマン アメリカ英語辞典

販売元:桐原書店
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対象ページ 第3頁

見出し語数 15 (55)

内既知数 10 (35)

内未知数 5 (20)

見出し語認識率 67% (64%)

(括弧内はこれまでの累計)

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英英辞典通読記(Day 2)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]

ロングマン アメリカ英語辞典 Book ロングマン アメリカ英語辞典

販売元:桐原書店
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対象ページ 第2頁

見出し語数 21 (40)

内既知数 11 (25)

内未知数 10 (15)

見出し語認識率 52% (63%)

(括弧内はこれまでの総計)

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英英辞典通読記(Day 1)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]

ロングマン アメリカ英語辞典 Book ロングマン アメリカ英語辞典

販売元:桐原書店
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対象ページ 第1頁

見出し語数 19 (19)

内既知数 14 (14)

内未知数  5 (5)

見出し語認識率 74% (74%)

(括弧内はこれまでの総計)

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英英辞典通読記(Day 0)

いつまで続く分からんが、先日の記事で触れた「アンチ・バベルの塔」の建設をとりあえず始めてみようか、と思ったのだが、試しに、「ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]」を2頁ほど読んで、未知だった見出し語について、付属のCD-ROMから、語彙、語義、例文を抜き出して、Excelのシートに転記してみたところ、思った以上に時間と手間がかかることが分かったので(汗)、アンチ・バベルの塔建設計画はあっさり断念(笑)。

でも、せっかく買ったので、とりあえず、「ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]」の通読だけでもしてみようかと。

ロングマン アメリカ英語辞典 Book ロングマン アメリカ英語辞典

販売元:桐原書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

暗記しなくても、学習用英英辞典を読むということだけでも、得られるものは少なくないと思うので。ちなみに、この辞典、文字のサイズが大きめで、老眼気味(汗)の目にも優しい。

そして、ただ読むだけではつまらないので(笑)、その過程で、上記英英辞典の見出し語の数を数えると共に、その中で自分が既知のものを数えて、最終的に自分の(上記英英辞典の見出し語における)認識語彙数を正確に把握することも目的とする。

なお、上記作業に費やす一日あたりの負担を最小限にするため、さしあたり1日の作業対象ページ数を1頁とする。また、毎日やることにはこだわらず、時間が取れるときだけやる。

上記英英辞典の対象総ページ数は、1167頁なので、仮に、毎日欠かさずやったとしても、1日1頁だと、3年以上かかることになる。このような長期計画になった時点で、挫折するのは目に見ているということになるのかもしれないが(汗)、ただ年をとると、3年なんて、あっという間に過ぎてしまうので、うまく習慣化できれば、完走できる目もあるのではないかなぁ、と思ったりもしている。まぁ、自然消滅する可能性も大だが(笑)。

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ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]

平成22年6月22日、本厚木のくまざわ書店にて購入。

  • 『ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]』(桐原書店 3,800円+税)

先日の記事で触れた『アンチ・バベルの塔』において、標準的なターゲット辞書とされるものである。

ちなみに、「アンチ・バベルの塔」とは、どのようなものかというと(もしかして周知な事項なのかもしれんが)、同ブログの著者であるk.y.氏(以下、「塔主」)によれば、例えば、

コーパスに基づいた学習辞書から未知語彙を抽出別記して暗記し復習は原則として半永久的に続ける」 というのが 「塔」 の根本です (コメントにお答えする(1/2009)

ということになる。つまり、コーパスに基づいた中級学習英英辞典(例えば、本辞典)又は上級学習英英辞典(例えば、ロングマン現代英英辞典)を最初から読んでいき、自分が知らない語彙の語義や例文等を、例えば、情報カードに転記し、当該情報カードを使って、未知語彙の記憶及び記憶の維持を図ろうとするものである。

塔主による情報カードの例。

http://sanshisuimei.cocolog-nifty.com/photos/tower/image1.html

塔主は、そもそもなぜ、こんなことをしだしたかというと、ひとつは、英語の本を日本語同様に読めるようになりたかったからということかららしい。そのためには、ネイティブ並み、例えば、5万語程度の語彙が必要と考え、そのための最も効率的な(そして、唯一無二の)方法として、「アンチ・バベルの塔」方式を編み出したということのようだ。なお、塔主が、(紆余曲折を経て最終的に)この方式を確立したのは、55歳(!)の時とのことである(コメントにお答えする(11))。

自分も、ずいぶん前から、英語の本を日本語の本と同様に読めるようになりたい(なれたらいいなぁ)と思っており、それがある意味、英語学習を行う目的ともなっていたので、「アンチ・バベルの塔」の記事からは、大きな刺激を受けた。

その中で、特に印象に残ったのが、認識語彙数を視力に例えて述べていた次の件である。

視力が0.5しかない人でも長年それで生活していれば生活に特に支障はないでしょう。見慣れた世界がその人の普通の世界だからです。

ところが、そんな人がメガネで視力を1.0に矯正して見る世界はどうでしょう?

私は、かなりの近視なので実感があります。実に、すっきりした世界が現れます。

正常な視力の人は展望台の望遠鏡を通してみた世界を想像したら分かると思います。肉眼では見えない世界が現れます。

メガネや望遠鏡に相当するのが辞書です。必要な場合に使えばよい。

さて、英語なら、視力1.0の世界とはどんな世界でしょう。

それは、語彙力が4~5万(ネイティヴの常識レヴェル)の世界です。

5000語程度(視力0.1)しかなかった人が五万語を習得して見える世界は別世界です。必要なときにメガネ(辞書)を使って見る世界とも全く違います。必要なときにだけ部分的に五万語で見る場合と、常に全体に五万語で見ている場合とでは、見える世界の様子はがらりと異なったものになります。 (コメントにお答えする(7)

自分がPBなどを読むときも、基本的に、ぼんやりとした世界しか見ていないと言え(汗)、とはいっても、それで特に支障はないのであるが(笑)、できるものなら、視力1.0の世界も体験したいものである。

但し、視力1.0の世界を体験するためには、塔主も認めているように(アンチ・バベルの塔の建設法(続1))、それなりに膨大な時間と根気が必要となる。さて、ターゲット辞書を買ったはいいが、そこから先には進めるのかしらん(笑)。

なお、暗記までするかは別として、英英辞典を読むという学習法は、昔から言われていたような気がする。かつて、自分もどこからかそのような話を仕入れてきて、一番最初に買った英英辞典である開拓社の『新英英大辞典(ISED)』(多分)を最初から読もうとしたことがあったような気がする。もちろん、すぐに挫折したと記憶しているが(笑)。

ちなみに、上記『新英英大辞典』、1942年発行のものが未だに販売されているようで、びっくりである。なお、発行当時としては、大辞典だったのかもしれんが、今となっては小辞典くらいのボリュームではある。

新英英大辞典 Book 新英英大辞典

販売元:(株)開拓社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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全面改訂・熱処理技術入門

平成22年6月22日、本厚木のくまざわ書店にて購入。

  • 日本熱処理技術協会他編『全面改訂・熱処理技術入門』(大河出版 3,800円+税)

熱処理技術入門―金属熱処理技能士・受検テキスト Book 熱処理技術入門―金属熱処理技能士・受検テキスト

販売元:大河出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙の記載によれば、本書は「金属熱処理技能士・受検テキスト」らしい。

もちろん、自分が本書を購入したのは、金属熱処理技能士を目指してのこと、という訳ではなく(というか、今日の今日まで、そのような資格があることすら知らんかった)、単に、そのごく一部の記載を参照したかったからである。

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CCD・CMOSカメラ技術入門

平成22年6月22日、本厚木のくまざわ書店にて購入。

  • 竹村裕夫『CCD・CMOSカメラ技術入門』(コロナ社 2,800円+税)

CCD・CMOSカメラ技術入門 Book CCD・CMOSカメラ技術入門

著者:竹村 裕夫
販売元:コロナ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

客先での打ち合わせの帰りに購入。

実際に参照したいのは、本書のごく一部なのだが。

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積読亭流英検1級大問3の解き方[ネタバレ注意]

前回の記事でも触れたが、最近の英検1級1次の筆記試験では、以前と比べて、大問3が難化傾向にあるとされており、今回の1次試験でも、ネット上の情報を見ると、苦戦している人も少なくないようである。

そこで、多少時間はかかったにせよ(汗)、今回、大問3で全問正解を達成できたので(自己申告だけど)、もしかしたら、なにかの参考になるかもしれないということで、自分なりの解き方について少し記しておく。

まず、筆記試験全体についての時間配分についてであるが、基本的に、過去問をやるときの目安としては、英作文抜きで、80分としている。つまり、英作文には20分を残すということである。実際は、20分だとちょっと足りないのだが、本番では、やはり本気度が違うので、練習時よりはもう少し早く解けることが一応期待できるので、その分で補うという考え方である(ちなみに、2009年度第2回の本番では約25分残った)。なお、自分の場合、英作文は、人が採点するものであり、得点にばらつきが避けられず、水物という感じもするので、そういう部分にあまり労力をかけたり、時間をかけたりしたくないということから、こういう時間配分になっているということもある。もちろん、自分が英作文が得意でないということが一番の理由であるかもしれないが(笑)。

また、人によっては、筆記試験時間の100分の中から、リスニングテストの選択肢の先読みの時間を捻出する人もいるようだが、自分の場合は、そういうこともしていない。これは、そもそも、自分が、先読みとか得意でない(先に読んでも、さっぱり頭に入ってこない)ということと、リスニングテストの方は、あまり紛らわしい選択肢とかはなく、話の内容をだいたい追えていれば解答できるものが多いと思っているからである。ただ、確かに選択肢だけでも読む量は比較的多いので、その負担を少しでも減らすため、例えば、パート1については、インストラクションや会話の流れている間等に、選択肢をちらちら見て、選択肢のだいたいのパターン(4つの選択肢の共通部分と相違部分等)を認識するくらいのことはしている。また、パート4については、特に読む量が多いので、パート4のインストラクションが流れている間に、一番最後の問題の選択肢を必死に読むようにはしている(一番最後の問題は、リカバリーする時間がないので)。

結局なにが言いたいかというと、大問3や大問2で確実に点を稼ぐために、充分な時間を割り当てるようにしているということである。

さて、ここからは、2010年度第1回英検1級1次筆記試験の大問3の一番最初の長文問題(32~34)を題材に、実際に自分がどのように解いたかについて書いてみたい。なお、実際にどのように解いたかは、終わった時点で、すぐに忘れてしまうので(汗)、細かい部分については、実際のやり方とは異なっているかもしれない。

以下、2010年度第1回英検1級1次筆記試験の大問3の一番最初の長文問題(32~34)の内容に触れるので、内容について知りたくない方は、注意されたい。

まず、大問3の問題文と設問の読む順番についてであるが、以前に過去問をやっていたとき、最初のうちは、まず、問題文を全部とりあえず読み、それから、設問を読み、再度、必要に応じて、問題文を読んで、設問の解答するというやり方で行っていた。しかしながら、このやり方だと、やはり時間がかかりすぎるということ、そして、『英検1級教本』によると(同書77頁)、大問3では「設問の順番と問題文の流れが対応している」らしいということがわかってからは、次のようなやり方に落ち着いている。

すなわち、

  1. まず、問題文の最初のパラグラフを読む。
  2. 次に、最初の設問を読む。
  3. 次に、二番目以降のパラグラフを、最初の設問で問われている事項が出てくるまで、パラグラフ単位で読む。
  4. 最初の設問で問われている事項が出てきたら、当該事項を含むパラグラフを読み終わった時点で、設問の選択肢を読んで、設問に解答する。設問に解答する際、必要であれば、該当するパラグラフ(の必要な部分)を何度となく読む。また、選択肢を順番に読んでいく際に、正解と思われる選択肢が途中であった時でも、基本的に、最後の選択肢まで読む。
  5. 以上のようにして、最初の設問に対する解答が終了したら、次の設問を読む。
  6. そして、次の設問で問われている事項が出てくるまで、以降のパラグラフを、パラグラフ単位で読む。
  7. そして、次の設問で問われている事項が出てきたら、当該事項を含むパラグラフを読み終わった時点で、2番目の設問の選択肢を読んで、2番目の設問に解答する。
  8. 以下、最後の設問に解答するまで、同様のことを繰り返す。

次に、実際の問題で具体的に見ていく。

まず、問題文"Analiing Altruism"の第1パラグラフ"When Charles Darwin ~ around us"を読む。

次に、最初の設問32を読む。そして、第2パラグラフ"Darwin explained ~ on the altruist."を読む。そうすると、第2パラグラフの3行目に"The idea remained popular until the 1960s, when"という記載があるので、"when"以下の部分に設問32の解答が書かれているであろうことがわかる。

そこで、第2パラグラフを読み終わった時点で、設問32の選択肢を順に読んでいき、正解と思えば○を付け、不正解のものには×を付けていく。設問32の選択肢では、選択肢1は、第2パラグラフの"when"以下に記載されていることと矛盾しているから×、選択肢2及び3については、そのようなことはなんら記載されていないので×、選択肢4は、"the fact that"以下で、第2パラグラフの5行目の"These models showed that"以下に記載されている事項と同旨のことを言っているので○ということになる。

以上のようにして設問32の解答が終了したので、次に、設問33を読む。そして、第3パラグラフ"In 1964, ~ the group."を読む。すると、すぐに、"William Hamilton"の名前が出てくるので、このパラグラフに、設問33の解答が書かれているであろうことがわかる。

そこで、第3パラグラフを読み終わった時点で、設問33の選択肢を読んでいき、正解と思えば○を付け、不正解のものには×を付けていく。しかしながら、設問33については、最初の解答時点では、すべてに×がついてしまうことに(笑)。仕方がないので、もう一度、最初の選択肢から慎重に見ていく。すると、選択肢2及び4については、そのようなことはなんら記載されていないので、確実に×であるが、選択肢1と3とではどちらが○かは決め手にかけた。しかしながら、問題文及び選択肢を読み返すうちに、選択肢3は、逆の意味で、第3パラグラフに記載された事項と同旨のことを言っているらしいことに気付く。わかり安く言えば、選択肢3を次のように書き直して考えるということである。なお、実際に解答時には、このような書き直しまで考えたわけではない。

It showed that altruistic traits are likely to be passed on in a population if altruistic behavior is aimed at related individuals.

以上のようにして設問33の正解が3だとわかったので、次に、設問34を読む。そして、第4パラグラフ"While ~ game."."を読む。すると、すぐに、"studies in other fields suggest "という記載があるので、このパラグラフに、設問34の解答が書かれているであろうことがわかる。

そこで、第4パラグラフを読み終わった時点で、設問34の選択肢を順に読んでいき、正解と思えば○を付け、不正解のものには×を付けていく。設問34の選択肢では、選択肢1は、第4パラグラフの7行目にある"Still, there could be a flip side."の前後に、同旨のことが述べられているので、○ということになる。一方、選択肢2~4については、いずれも前半に、第4パラグラフに記載された事項と同旨のことを言っていると思われる部分もあるが、いずれも、後半又は最後の部分に、第4パラグラフで述べられていないことも含まれているので、×ということになる。

以上のようにして、設問32~34についての解答が完了することになる。<了>

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英検1級1次2010年度第1回問題チャレンジ

昨日から英検1次試験の2010年度第1回の問題が公開されたようだ。そこで、もう一度受ける気はまったくないが(笑)、せっかくなので(?)、やってみた(暇やの)。

今回も、もちろん英作文はやらずに、筆記を80分でやり、その後にリスニングを続けて行うというやり方で実施するつもりだったのだが、結局、筆記に85分を費やす羽目に(汗)。これだと、英作文に15分しか残らない計算になる。まぁ、本番じゃないからいいか(笑)。

で、その結果はというと、

 ・リーディング: 43(18+5+20)

 ・リスニング:  31(10+7+10+4)

 ・トータル(ライティングを除く): 74

と、今回も、終わったときの感触で思っていたものより、よい結果。

このところの傾向として、以前より、大問3が難しくなっていると言われており、今回も、確かにその傾向は続いている感じがしたが、今回はそれに加えて、大問2も、難しくなっている感じがした。実際大問2に費やした時間も、前回分を試しでやったときに比べて、大幅に増加している。具体的には、前回は、大問2におよそ15分費やしているが、今回は、なんと約25分を費やしている。実戦形式で行ったのが約4か月ぶりなので、時間配分の感覚が鈍っており、ちょっとのんびり解いてしまったというのもあるが、これまでより明らかに難しく感じられたのも確かである。

また、大問3については、最初の長文の問題(32~34)が特に難しく感じられ、この部分だけで約20分を費やしてしまい、長文2つを残して、残り時間が20分程度になってしまうという事態に。ところが、2番目の長文は比較的簡単で、結構あっさり(7分程度で)終わったので、時間内(80分以内)に最後まで行けるかとも思ったが、最後の長文は長いし、簡単でもなかったので、結局最後の2問(40,41)を残して、タイムアップ(80分経過)。で、やむを得ず5分ほど延長して、最後までたどり着いたといった感じである。

一方、リスニングについては、パート1が比較的簡単に感じられた一方で、パート2が「いつまでしゃべってんねん!」状態で、まったく解答がわからず勘で回答した問題も結構あった。あと、パート3は、少し易しめ、パート4は普通といった感じか。まぁ、特に根拠のない感覚ではあるが(笑)。

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海外ドラマと私

最近では、海外ドラマを英語学習に利用している人も多いようだが、自分も、それに倣おうと、少し前から、繰り替えし見られそうなものを捜して、近くのレンタルビデオ屋の旧作100円レンタルで、いくつか有名どころを見てみたりしている。しかしながら、基本的にドラマ好きではない(日本のドラマもほとんどみない)ので、ほとんどのものが、Vol.1だけで、それ以上先に進むことなく終わっている(汗)。以下、そのリスト。

1.Vol.1だけで終了したもの。

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2.Vol.2までで終了したもの

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そんな中、別格である『刑事コロンボ』以外で、1シーズン以上見ることができたのが、『Num3ers(ナンバーズ)』である。

ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 コンプリートDVD-BOX (4枚組) DVD ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン1 コンプリートDVD-BOX (4枚組)

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発売日:2009/06/12
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この作品については、特に期待することなしに、なんとなく借りたのだが、最初のパイロット版(第1話)については、通常のドラマのような無駄がなく、非常にタイトな作りとなっており、自分としては非常に楽しめ、第2話以降についても、第1話との比較では多少緩くなったが、それなりに楽しむことができた。そんな訳で、シーズン1については(全13話と少ないこともあってか)無事(?)コンプリートすることができた。勢いそのままに、シーズン2にも手を出したのだが、シーズン2は、通常のドラマ並みの、かなり緩い作りになっており(笑)、残念ながら、半分の第12話(Vol.6)で断念ということになってしまった。ただ、シーズン1については、再度見てみてもそれなりに楽しめそうな気がするので、もう少し安くなれば、買うかも。

なお、アマゾンの評価を見ると、パイロット版が一番面白くないとか(今見たら、ない、別のところだったかな?)、シーズン2から、ドラマとしてよくなったとかいう意見があり、改めて、自分と世間との感覚の違いを認識した次第である(笑)。

ところで、アマゾンをさまよっていると、子供の頃見ていた昔の海外ドラマのDVDもいろいろと、それも概ね安く出ている事実を発見。今見て楽しめるかどうか定かでないので、多少躊躇するところもあるが、バイオニック・ジェミーとか、もう少し安ければ、買って見てみたいような。

地上最強の美女 バイオニック・ジェミー Season1 DVD-BOX(14話収録) DVD 地上最強の美女 バイオニック・ジェミー Season1 DVD-BOX(14話収録)

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ソフトシェル 地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート 1stシーズン (5枚組) [DVD] DVD ソフトシェル 地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート 1stシーズン (5枚組) [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009/08/26
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ソフトシェル 奥さまは魔女 1stシーズン セット1 [DVD] DVD ソフトシェル 奥さまは魔女 1stシーズン セット1 [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/02/07
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ソフトシェル 刑事スタスキー&ハッチ 1stシーズン完全版 [DVD] DVD ソフトシェル 刑事スタスキー&ハッチ 1stシーズン完全版 [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/02/07
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ER救急救命室[DVD]

平成22年6月16日、アマゾンで注文。即日発送で、平成22年6月17日、受領。

  • 『ER緊急救命室』[DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ 972円)

ER 緊急救命室 I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD] DVD ER 緊急救命室 I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/06/05
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基本的にドラマは見ない方なので、本作についても最初のパイロット版しか見たことないけど、その時の印象がまずまずだったのと、なによりも激安!ということで、思わず購入。

パイロット版(第1話)を含む全13話(643分)収録で、972円だから、1話あたり約75円、1分あたり約1.5円という安さである。いったい、どういうことだ(笑)。

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英語5分間トレーニング 2010年7月号

平成22年6月15日、相模大野のブックスアミにて購入。

  • 『英語5分間トレーニング 2010年7月号』(日本放送出版協会 380円)

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ラジオの方は、仕事がちょっとでも忙しくなると、とたん聞けなくなるが(汗)、ストリーミングとの合わせ技で、とりあえず毎日続いているので、来月号も早速購入。

いまところ、特に効果は実感してないが(笑)、1年間継続できれば多少は変わるんじゃないかしらん。

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自分の認識語彙数についての一考察

先日、『アンチ・バベルの塔』というブログ(もしかして有名?)に偶々たどり着き、いくつかの記事を読んだところ、大変刺激を受けた。

そして、ふと思った。自分の認識語彙数って、いったい、どのくらいなのだろうかと。

そこで、とりあえず(?)、自分の認識語彙数を推測してみることにした。

推測には、既にある程度の自己データを取得済みの英検の大問1の結果を使うことにした。どういうことかというと、英検1級の語彙レベルは、約10,000~15,000語レベルとされるが、これは、つまり、約10,000~15,000語レベルの認識語彙力があれば、大問1で満点が取れることを意味すると考え、それに、自分の実際の正解率を加味して自分の認識語彙数を推測するということである。

ここでまず問題となるのが、英検1級の語彙レベルが約10,000~15,000語レベルと、5,000語もの幅があるということである。この5000語もの幅はなにを意味しているのだろうか?数え方の問題だろうか。ちなみに、英検準1級は、約7、500語レベルで、英検2級は、約5,100語レベルとされており、両者とも、幅を持たせない数字になっている。このことから考えて、約10,000~15,000語レベルの「~」は、英検1級の語彙レベルが、約10,000語レベル以上、約15,000語レベル以下ということを意味している訳ではない、ということが一応考えられる。まぁ、この点については、これ以上考えてもわかりそうもないので、とりあえず、曖昧なままにしておく(笑)。

次に問題になるのが、推測値の計算方法である。以前の記事でも触れたように、自分の過去10回(2006年度第3回~2009年度第3回)の英検1級大問1の初見での得点は、平均約16(16.2)点である。正解率でいうと、約65%ということになる。もし、この正解率が、100%であれば、自分の認識語彙数は、単純に、約10,000~15,000語ということにしてしまってもよいであろう。では、正解率が65%の場合はどうするか。

ここでは、次のようにした。まず、準1級の大問1を何回か分、解いてみて、それで全問正解できれば、まず、7,500語レベル以下の語彙についてはクリアと考える。そして、英検1級の大問1の正解率については、7,500語レベル以上、10,000(~15,000)語レベル以下の語彙の認識率を示していると考える。つまり、1級の大問1の正解率が65%の場合、認識語彙数としては、9,125(=7,500+(10,000-7,500)*0.65)~12,375(=7,500+(15,000-7,500)*0.65)語レベルということになる。

そこで、英検公式サイトに公開されている準1級の過去3回(2009年度第1回~第3回)の大問1を解いてみた(実際にやったのは先週末だが)。全問正解する気満々だったのだが(そうでないと、前記前提が成り立たなくなる)、実際にやってみると、むむむっ、思っていたより難しい(汗)。結局、2009年度第1回だけは、なんとか全問正解できたが、残りの2回は、共に1問間違えてしまった(汗)。結局正解率は、約97%ということに。

3%位いいかぁとも思ったが、変に潔癖(?)なところが出て、2級の過去3回(2009年度第1回~第3回)の大問1についてもやることに(こちらも実際にやったのは先週末。それにしても暇やの)。2級の問題を解くのは初めてだなぁ、2級だと、大問1も20問なんだぁ、などと思いながら、解く。さすがにこちらは楽勝、と思いきや、句動詞でいくつか怪しいものが(たらーり)。でも、なんとか全問正解を達成(ほっ)。多少怪しくても正解してればOK!ということで、2級の大問1については正解率100%、ということは、語彙レベル5,100語以下の語彙についてはクリアということに(する)。

そして、英検準1級の大問1の正解率を、5,100語レベル以上、7,500語レベル以下の語彙の認識率を示していると考えると、準1級の大問1の正解率が97%の場合、(7,500語レベル以下での)認識語彙数としては、7,428(=5,100+(7,500-5,100)*0.97)語レベルということになる。

で、結局、上記のやり方で推測した自己の認識語彙数は、約9,053~12,303語ということになる。でも、3,250語もの幅があるんじゃ、細かく計算した意味ないなぁ(笑)。まぁ、気持ちの問題ということで。

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バガボンド 33

平成22年6月6日、相模大野のセブンイレブンにて購入。

  • 井上雄彦『バガボンド 33』(講談社 533円+税)

バガボンド(33) (モーニングKC) Book バガボンド(33) (モーニングKC)

著者:井上 雄彦
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前巻の購入から5か月近く経っており、前巻の内容はほとんど憶えていなかったりする(汗)。

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