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英英辞典通読記(Day 14)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第17,18頁
見出し語数 36 (325)
内既知数 24 (196)
内未知数 12 (129)
見出し語認識率 67% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: advent
 
LDAE4では、the advent of sthの意味として、the time when something first begins to be widely usedと説明されている。これを読んで、おやっと思って、COBUILDを見てみると、こちらでは、The advent of an important event, invention, or situation is the fact of it starting or coming into existence.と説明されている。若干、ニュアンスが違うような。「出現」や「到来」という訳語は、後者の方がしっくりくる感じ。まぁ、「○○の出現によって、~」等という場合、結局、前者のよう意味合いになる場合も多いのだろうけど。

今日の復習: 第1~5頁(3回目)

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コメント

こんばんわ。いつの間にか英英辞書なんか通読されてたのですか。自分はほとんど英英は使ったことないです。ボキャビルやってるときに類語探すとか、いまいち日本語の意味とのつながりが分からない(たとえばindulgeとか)単語や英語書くときに用法を調べたくらいで、よくいわれる「上級者になれば英英を」はまったく無視しました(笑)。まあ上級者かどうか非常に怪しいですが。

自分はいま句動詞にヒイヒイいっていて、「どんな英文も8~9割はごく基本的な単語」というのは正しくても、句動詞をまるっきり無視した論理だなあと。中学生レベルの単語の組み合わせに頭を抱えています(苦笑)。

投稿: でんすけ | 2010年7月 8日 (木) 23時10分

デンスケさん、コメントありがとうございます。

思いつきで始めましたので、いつ終わっても不思議ではありません(笑)。先はかなり長いですし(汗)。

自分も、英英はそんなにガッツリ使ったという記憶はないのですが、英語を書くときには(最近は、ほとんどないですが)、引く機会が多いような気がします。

句動詞も、語彙の重要な一部ですね。アンチ・バベルの塔主も、なぜ単語ばかり重視するのか、と書いてました。

投稿: 積読亭 | 2010年7月 9日 (金) 02時59分

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