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2010年7月の36件の記事

英英辞典通読記(Day 38)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第65,66頁
見出し語数 36 (1288)
内既知数 21 (760)
内未知数 15 (518)
見出し語認識率 58% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

 「A」が終了して、今日から「B」に突入。

今日の単語: back
 
名詞のbackには、「背中」( the part of your body between your neck and legs, opposite your stomach and chest)という意味だけではなく、「背骨」(the bone that goes from your neck to your buttocks)という意味もあるらしい。
 また、動詞のbackには、「賭ける」(to risk money on the team, person, horse, etc. that you think will win something)という意味もあるらしい。
 うーん、知らんかった。でも、基本知っているってことで、共に既知語に分類。

今日の復習: 第5~6頁(8回目)

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英英辞典通読記(Day 37)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第63,64頁
見出し語数 42 (1252)
内既知数 30 (739)
内未知数 12 (503)
見出し語認識率 71% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: awakening
 
awakeningというと、『レナードの朝』という映画が思い浮かぶ。改めて確認すると、実際の原題は、Awakeingsと複数形だったけど(汗)。以前に、とある英語セミナー(?)で、日本人の人と英語で話していて、内容的にこの映画のことを話しているなぁと思ったので、その映画のタイトルは、awakeningですよね、と言ったのに通じなかったのはそのせいかしらん(笑)。

今日の復習: 第3~4頁(8回目)

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英英辞典通読記(Day 36)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第61,62頁
見出し語数 47 (1210)
内既知数 23 (709)
内未知数 24 (491)
見出し語認識率 49% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: aural
 
発音記号を読んで、えーっと、「口頭の」かぁ、でも、あれはoralか、なんて思いながら、語義の説明を読むと、related to the sense of hearing ➔ oralとある。で、oralの方を確認してみると、発音記号を見る限り、発音は同じである。NVA2でも、auralの同音語として、oralが記載されている。
 でも、これって紛らわしくね?と思ったのだが、ランダムハウス英語辞典やジーニアス英和大辞典によれば、両者を並べた場合は、auralのauは、「アウ」的に発音されることがあるとのこと。

今日の復習: 第1~2頁(8回目)

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英英辞典通読記(Day 35)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第59,60頁
見出し語数 33 (1163)
内既知数 22 (686)
内未知数 11 (467)
見出し語認識率 67% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: attorney general
 
LDAE4によれば、the chief lawyer in a state, or of the government in the U.S.で、NVA2によれば、(州の)の法務長官、あるいは、(ふつうAttorney Generalで)司法長官ということである。
 attorney generalって、耳になじみがあるような気もするけど、「法務長官」や「司法長官」という日本語とは結びついてなかった(汗)。

今日の復習: 第9~10頁(7回目)

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英英辞典通読記(Day 34)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第57,58頁
見出し語数 39 (1130)
内既知数 26 (664)
内未知数 13 (456)
見出し語認識率 67% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: atherosclerosis
 
英和等を調べると、アテローム性動脈硬化(症)という病名らしい。LDAE4では、 medical condition in which substances containing a lot of fat form on the inside surface of the tubes that carry blood from your heart to the rest of your body, limiting or blocking the flow of bloodと説明されている。artery(動脈)等の使用を避けているため、ちょっとくどい説明になっている感じ。
 でも、この語が見出し語になっているということは、米国ではよく使われているということなんだろうなぁ。ちなみに、LDOCE5やOALD7には、この語は掲載されていない。

今日の復習: 第7~8頁(7回目)

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ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]

平成22年7月27日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 羽鳥博愛『ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]』(学研 2,700円+税)

ニューヴィクトリーアンカー英和辞典―和英・活用ガイド・CDつき Book ニューヴィクトリーアンカー英和辞典―和英・活用ガイド・CDつき

著者:野田 哲雄
販売元:学習研究社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アンチバベルの塔」の記事をいくつか読んでいる内に、なんか欲しくなったので、購入。なお、上記アマゾンのアフィリエイトリンクでは、「著者:野田 哲雄」となっているが、野田氏は、発音校閲者であって、編者は、羽鳥氏である。

基本的に高校生向けの学習用英和辞典であるが、「アンチバベルの塔」の塔主が、暗記用の辞書として薦める一冊であり、塔主によれば、「この辞書を全部覚えたら、日本人としては、稀な語彙力の持ち主になります」とのことである(「どれか一冊暗記用の辞書を勧めるとしたら」)。

本書(NVA2)の「この辞書の使い方」によれば、NVA2は、約46,000の単語・成句を収録しており、その内訳は、

  1. 見出し語 約25,300
  2. 成句 約5,500
  3. 語形変化・派生語など 約15,200

とのことである。

一方、『ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)』も、アンチバベルの塔の紹介では、見出し語は約2万とされており、また、昨日までの通読の結果から計算した1頁あたりの平均見出し語数は、約19.5(=1091/56)なので、これから全見出し語数を推測すると、約22,700ということになる。

すなわち、見出し語数だけで比較すると、NVA2とLDAE4とはほぼ同じレベルの辞書と言える。ほぼ同じどころか、上記推測値が正しければ、NVA2の方が、2,000語以上見出し語が多いということにもなる。

ところが、塔主によれば、両者は、明らかに語彙レヴェルが違う(LDAE4の方が上)ということになるらしい(「コメントにお答えする(6/2007)」)。ここら辺は、両者を適宜比較することで、体感できるであろう。

当初は、LDAE4を一通り通読した後、復習を兼ねてNVA2を読もうかと思っていたのだが、LDAE4は、いつ終わるか分からんし(汗)、両者を併読することで、一方だけを読んだ場合以上のものが得られるのではないかということで、今回の購入に至った次第。まぁ、虻蜂取らずになる可能性も高いのだけど(笑)。

NVA2は、LDAE4よりページ数は多いけど、薄くてコンパクト。
Nva1

でも、文字は大きくて、ミドル世代にも優しい(笑)。
Nva2

ちなみに、NVA2を使って(LDAE4も併用)、現在、アンチバベルの塔を構築中の方もおられるようである。

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英英辞典通読記(Day 33)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第55,56頁
見出し語数 36 (1091)
内既知数 18 (638)
内未知数  8→18 (443→453)(2011/1/29修正
見出し語認識率 50% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: asteroid
 
以前所属していた会社でのあるプロジェクトの名前がastreoidだった。でも、その正確な意味が、「小惑星」だったということはすっかり忘れていた(汗)。ちなみに、自分が担当したサブプロジェクトの名前は、Ceresで、これは、一番最初に発見された小惑星の名前からとられたもの。他の人間が担当したサブプロジェクトも、小惑星の名前が付いていたはずだが、それらはまったく思い出せん(笑)。
 でも、LDAE4の語義の説明は、a large object made of rock, that moves around in spaceとなっているが、これってどうなんだろうか。ぼんやりしすぎじゃない(笑)。ちなみに、LDOCE5では、one of the many small  planets  that move around the Sun, especially between Mars and Jupiterと、定義用語彙以外のplanetを使ってしまっているが、より丁寧に説明されている。

今日の復習: 第5~6頁(7回目)

2011/1/29追記:
 未知語数を18とすべきところを8としてしまっていたことが判明したため、修正。当該修正に伴う未知語数の累計値の修正は、Day189分から反映させることに。

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英英辞典通読記(Day 32)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第53,54頁
見出し語数 33 (1055)
内既知数 19 (620)
内未知数 14 (435)
見出し語認識率 58% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: assert
 
自分が、この語に初めて(記憶に残る形で)お目にかかったのは、新卒で入社した会社の技術資料(LSIの仕様書)だったと思う。そんな訳で、自分の場合、assertというと、まず、電子回路等で、制御信号を真の状態にドライブするという意味が思い浮かぶ。しかし、LDAE4を初めとして手もとの辞書のほとんどには、このような意味は載っていなかった。おそらく通常の辞書には載っていないのではなかろうか。
 手もとの辞書で唯一、この意味が載っていたのが、『ビジネス技術実用英語大辞典』(手もとのは第3版)である。それも詳しい解説付きで。さすが、「海野さんの辞書」である。

今日の復習: 第3~4頁(7回目)

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たむらぱんSOS PV[試聴版]

久しぶりにコロムビアのサイトを覗いてみたら、試聴版が公開されていたので、とりあえず貼っておこうかと。

TVで流れていたCM版でサビの部分(一部)だけを聞いたときは、なんかピンと来なかったのだが(汗)、最初から通しで聞いてみると、サビ前の部分がタメとなって、サビの部分がとても気持ちよく聞ける。

また、歌詞を少しずつ変えながら、3回繰り返されるサビの部分は、たむらぱんらしい言葉運びで、完成度も高いのではないかしらん。

上の試聴版では、最初のサビまでしか聞けないので、残りが聞きたい人は、CDの方でどうぞ(笑)。

SOS(初回限定盤)(DVD付) Music SOS(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2010/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

SOS Music SOS

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2010/07/21
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英英辞典通読記(Day 31)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第51,52頁
見出し語数 37 (1022)
内既知数 17 (601)
内未知数 20 (421)
見出し語認識率 46% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: artillery
 
見出し語を読んだとき、同じページにあったarteryの関係語かぁ、なってことを思いつつ、語義の説明(large heavy guns, usually on wheels)を読んで、あっ、と思った。この単語、かつては憶えていたはずなのに。。。
 おそらく、文脈の中で出会っていれば、分かったような気もするのだが、ここまでの通読を通じて感じるのは、もちろん、全くの初見の単語も多いが、記憶が曖昧になってたり、すっかり忘れていたりという単語も結構あるなぁということである。アンチバベルの塔主が、復習の重要性を強調するのも分かる気がする。

今日の復習: 第1~2頁(7回目)

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SOS[CD]

平成22年7月23日、新宿のタワーレコードにて購入。

  • たむらぱん『SOS』[CD] 1,575円

SOS(初回限定盤)(DVD付) Music SOS(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2010/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

金曜日の夕方、仕事をそそくさと切り上げて、新宿へ向かう。たむらぱんの新譜を買うためである。まぁ、新譜はわざわざ新宿まで行かなくても買えるので、実際は、恒例の新宿タワレコでのインストアライブを見にだけど。

10分前くらいに会場に着くと、既に人で溢れていたが、平日の夜ということで、日曜日の夕方行われた前回、前々回ほどではなく、その時よりは前の方の場所を確保できた。それでも、ミニライブ中は、たむらぱんの姿はほとんど確認できず、基本、ステージ背後に設置されたモニターの映像を見ていたが。

今回は、「SOS」が、フジテレビドラマ「もやしもん」オープニングテーマとなっており、初回限定盤付属のDVDに収録されたミュージックビデオも、「もやしもん」の森田監督が監督しているということもあってか、その森田監督がゲストとして登場して、ミニライブ前にたむらぱんとのトークをするなんてこともあったりした。まぁ、自分は、「もやしもん」については、基本、興味はないのだが(笑)。

セットリスト

  1. ストーリーテラー
  2. マイホームタウン
  3. 葉っぱの航海

今回は、初回限定盤と通常版とで、3曲目が違う(セットリストの2曲目と3曲目)という、なかなかあざとい仕様(笑)。でも、カラオケバージョンとかではなく、ちゃんと違う曲を3曲収録しているのは、えらい。

SOS Music SOS

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2010/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ミニライブ終了後は、初回限定盤のみを購入して(笑)、ポスターが貰える握手会にも参加。CDリリース時には、tvkのsaku sakuという番組に出演するのも恒例となっているので、握手した際、「今回はsaku saku出演はなしですか」と軽い気持ちで聞いてみたところ、結構マジ顔で、「次回がんばります」と答えられて、ちょっと焦った(笑)。

Tamurapan_sos
 

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英英辞典通読記(Day 30)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第49,50頁
見出し語数 36 (985)
内既知数 29 (584)
内未知数  7 (401)
見出し語認識率 81% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: arrest
 
arrestには、「逮捕する」的な意味しかないと思っていたのだが、まず、LDAE4には、第二義として、to stop something happening, or make it happen more slowlyという語義が載せられている。
 更に、LDAE4には載ってなかったが、ジーニアス英和大辞典やOALD7によると、自動詞として使われた場合、「心肺停止する」という意味もあるようだ。OALD7に載っていた例文(He arrested on the way to the hospital.)なんて、この語義を知らなければ、目的語を勝手に補って、まったく違った意味に解釈してしまいそう(笑)。でもこの自動詞としての語義は、手もとのランダムハウス英語辞典辞典やリーダーズ+プラスには載ってない。何故だ?新しい用法ってこと?

今日の復習: 第9~10頁(6回目)

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英英辞典通読記(Day 29)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第47,48頁
見出し語数 36 (949)
内既知数 17 (555)
内未知数 19 (394)
見出し語認識率 47% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: armadillo
 
既知か未知かの判断は、まず、見出し語及び発音を読んだ時点で一応の判断をしているが、この語については、その段階では、うーん知らん。ところが、LDAE4による語義の説明(a small animal with a pointed nose and a hard shell that lives in hot dry parts of North and South America)の最初のa small animal を読んだところで、あっ、アルマジロかっ?と気がついた。ただ、語義の説明を最後まで読んでも、確信は持てなかったので(汗)、英和辞典で調べてみると、確かに「アルマジロ」だった。
 こういう語は、文脈の中で出会えば、分かるような気もするので(聞き取りだと怪しいが)、既知としてしまおうとも思ったが、英語のarmadilloは、おそらくまったくの初対面なので、とりあえず未知語に分類。

今日の復習: 第7~8頁(6回目)

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英英辞典通読記(Day 28)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第45,46頁
見出し語数 41 (913)
内既知数 19 (538)
内未知数 22 (375)
見出し語認識率 46% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: apt.
 
LDAE4によれば、the written abbreviation of  apartment ということだが、わざわざ見出し語にされているということは、米国ではよく使われているということか。
 ちなみに、apt.自体は、LDOCE5には(OALD7にも)、載っていない。

今日の復習: 第5~6頁(6回目)

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英英辞典通読記(Day 27)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第43,44頁
見出し語数 43 (872)
内既知数 27 (519)
内未知数 16 (353)
見出し語認識率 63% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: apprehend
 
apprehendの意味は、「理解する」だと理解していたのだが、LDAE4では、to find a criminal and take him/her to prison という語義だけが挙げられている。
 他の辞書を調べてみると、「理解する」という意味もあるが、どうも、「逮捕する」という意味で使われることが多いようだ。ちなみに、先日購入した電子辞書に収録されていたOALDでは、2番目の語義として、to understand or recognize sthが挙げられているが、old-fashionedということらしい(LDOCEでも同様)。知識が古いってことかえ(笑)。

今日の復習: 第3~4頁(6回目)

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英英辞典通読記(Day 26)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第41,42頁
見出し語数 35 (829)
内既知数 19 (492)
内未知数 16 (337)
見出し語認識率 54% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: apparently
 
「明らかに」なのは明らかだろうと思いきや、LDAE4によれば、1. according to what you have heard is true, although you are not completely sure about it, 2 .according to the way something appears or someone looks, although it may not really be true となっている。
 他の辞書を調べてみると、「明らかに」という意味もあるが、どうも、「見かけ上は」的な意味で使われることが多いようだ。知らんかった(汗)。ちなみに、ランダムハウス英語辞典にでは、「明らかに」の意味では、通例、evidently を用いると説明されている。

今日の復習: 第1~2頁(6回目)
 ただ読んでいるだけじゃ、なかなか憶えられんのぉ(笑)。

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英英辞典通読記(Day 25)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第39,40頁
見出し語数 40 (794)
内既知数 23 (473)
内未知数 17 (321)
見出し語認識率 58% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: antiseptic
 
LDAE4によれば、a chemical substance that prevents a wound from becoming infectedということである。一方、個人的には、アンティセプティックというと、かつて、CMでこの言葉を叫んで(?)いたシーブリーズが思う浮かぶのだが、シーブリーズってそういう機能があるものだっけ?

今日の復習: 第9~10頁(5回目)

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英英辞典通読記(Day 24)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第37,38頁
見出し語数 46 (754)
内既知数 18 (450)
内未知数 28 (304)
見出し語認識率 39% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: the Antarctic Circle
 
LDAE4によれば、an imaginary line around the world at a particular distance from the most southern point, which is the South Poleということだが、英和辞典だと、「南極圏(限界線)」やら「南極圏(南緯66°33′の緯線)」という訳語になっている。
 個人的な感覚では、南極圏というと、「地球上で南緯六六度三三分以南の地域」(大辞林)といった領域を表す言葉だと思っていたが、改めて調べてみると、「圏」には、「輪」という意味があり、「南極圏」も、広辞苑によれば、「地球上で、南緯66度33分の地点を連ねた線およびそれより南の地域の称」となるようだ。但し、大辞林では、「圏」の2番目の語義「限られた区域。範囲。」の例示として、「北極圏」を挙げており、広辞苑とは異なる立場を取っているようでもある。
 なお、see picture at globeという注意書きがあったので、globeの項目を見てみると、図らしきものは見あたらなかった(汗)。一方、CD-ROMのglobeの項には、図があったので、書籍版の方は、掲載し忘れということかしらん。

今日の復習: 第7~8頁(5回目)

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Canon wordtank S502

平成22年7月16日、相模大野のビックカメラで、電子辞書(Canon wordtank S502)を購入。7,980円也。

Canon(キヤノン) 電子辞書 wordtank S502 WORDTANK S502[返品種別A] Canon(キヤノン) 電子辞書 wordtank S502 WORDTANK S502[返品種別A]
販売元:Joshin web
Joshin webで詳細を確認する

ネットで買えばもう少し安く買えそうだったけど、専用ケースをおまけでくれるということだったので、昼休みにビックカメラで購入。

S502

大昔(多分、15年くらい前)、電子ブックタイプの電子辞書(ソニー製)は買ったことはあるのでけど、ICタイプ(とは最近は言わないのかな)のものは、今回初めての購入である。

これまで何回か買おうかなぁと思わないこともなかったが、売り場へ行っては、値段の高さに、(PC用以外の携帯用に)そこまで欲しくはないなぁということで、購入することなく、本日に至っていた。

ところが、本製品は、想定していた一応の許容金額である1万円を下回りながら、ジーニアス英和大辞典と、オックスフォード現代英英辞典(第7版)が収録されており、英語学習用としては、なかなか使えそうな内容になっていたので、この度購入することにしてみた次第。

収録辞書は、上記2つ以外に、ウィズダム和英辞書、オックスフォード学習者のための句動詞辞典、学研監修の無印国語辞典と無印漢字辞典の計6つとなっている。

今どきの電子辞書にしては収録辞書がかなり少ないようだが、英語専用と考えれば、ある意味、充分だし、その分、起動や表示は高速になっているようで、かなりサクサク動く印象である。

また、液晶画面は、2.4型と小さいながらも、240×320のカラー液晶で、当初思っていたより、見易いものになっている。

一方、筐体は、オール・プラスチック製(多分)で、結構チープな作りになっており、文字入力キーもとっても小さい。ただ、この小さい文字入力キーも、例えば、本体を片手で持って、親指で押す分には、さほど使いにくさは感じられない。

問題は、片手に持って操作するには、ちょっと幅広気味で、例えば、右手でもって、左端のキーを押そうとすると、結構しんどいものがある。長時間使っていると、指がつるかも。一方、両手で持って操作しようとすると、今度は、ボタンの小ささが気になるようになるような感じである。まぁ、ここら辺は慣れの問題だけかもしれんが。

とりあえず、せいぜい使って、元を取るようにしたい。購入に躊躇があったのは、結局、使わなくなるかもなぁという不安があったということもあるので、そうならないことを祈るだけである。

あと、紙の辞書を買ったとすると、ジーニアス英和大辞典とオックスフォード現代英英辞典だけでも、2万円以上することを考えたら、激安すぎない?とも思ったが、よくよく考えると、こちらは、装置が壊れてしまえば、まったく使えなくなるし、結構すぐに壊れそうな気もするので(笑)、そうでもないのかも。

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英英辞典通読記(Day 23)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第35,36頁
見出し語数 35 (708)
内既知数 23 (432)
内未知数 12 (276)
見出し語認識率 66% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: annihilate
 
LDAE4によれば、この単語の意味は、to destroy something or defeat someone completelyということだが、自分の場合、annihilateもしくはannihilation(名詞。LDAE4では、annihilateの派生語して掲載)というと、「消滅」という訳語がまず思い浮かぶ、というかほとんどそれしか思い浮かばない。というのも、この単語に最初に出会ったのが、大学時代に、電子と陽電子がぶつかって消滅する(エネルギーになる)対消滅という現象を学んだ時だったからだ。
 今回改めて調べてみると、「消滅」だけだと、ちょっと偏った理解になるようだけど、結構なじみのある単語なので、既知語としてさせてもらった(汗)。

今日の復習: 第5~6頁(5回目)

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英英辞典通読記(Day 22)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第33,34頁
見出し語数 45 (673)
内既知数 27 (409)
内未知数 18 (264)
見出し語認識率 60% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: anagram
 
最近は、片仮名のアナグラムで通用するのかな。LDAE4(ロングマン現代英英辞典(LDOCE)も同じ)の例文(“Silent” is an anagram of “listen.”)にちょっと感心。
 ちなみに、手もとのCOBUILD(2001年版CD-ROM)の例文は、`triangle' is an anagram of `integral'となっており、積読亭杯争奪anagram例文対決では、ロングマンの勝ち。

今日の復習: 第3~4頁(5回目)

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英英辞典通読記(Day 21)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第31,32頁
見出し語数 54 (628)
内既知数 31 (382)
内未知数 23 (246)
見出し語認識率 57% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: amen
 
アーメンって、お祈りの最後に言う言葉程度の理解しかなかったが、LDAE4によれば、said at the end of a prayer, to express agreement or the hope that it will be trueということらしい。
 でも、試しに、ロングマン現代英英辞典(LDOCE)を見たところ、こちらでは、単に、a word used to end a prayerと、自分の理解通りの説明になっている。

今日の復習: 第1~2頁(5回目)

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英語5分間トレーニング 2010年8月号

平成22年7月14日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『英語5分間トレーニング 2010年8月号』(日本放送出版協会 380円)

NHK ラジオ英語5分間トレーニング 2010年 08月号 [雑誌] NHK ラジオ英語5分間トレーニング 2010年 08月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

8月は、第4週が、「語彙トレ」ウィークということで、いつもと趣向が違うらしい(今月の第4周は、音読ウィークだったかな)。

それに併せて、「語彙トレ」の新連載も始まっており、8月号のテキストは、ページ数が若干増えている感じ。

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英英辞典通読記(Day 20)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第29,30頁
見出し語数 31 (574)
内既知数 22 (351)
内未知数  9 (223)
見出し語認識率 71% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: alteration
 
LDAE4では、a change in something or someone, that him, her, or it slightly differentと説明されているのだが、この英文の構文がよくわからんのだが(汗)。この英文おかしくない?
 ちなみに、ロングマン現代英英辞典(LDOCE)の方では、a small change that makes someone or something slightly different, or the process of this changeと説明されており、こちらはよくわかるのだが。
 両者をよくよく比べてみると、LDAE4の説明には、thatとhimの間にmakesが抜けているということかなぁ。

今日の復習: 第9~10頁(4回目)

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英英辞典通読記(Day 19)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第27,28頁
見出し語数 36 (543)
内既知数 22 (329)
内未知数 14 (214)
見出し語認識率 61% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: alpha particle
 
一応、物理科出身なんで、まぁ、α粒子ということは、すぐ分かったが、一瞬、α粒子ってなんだっけ、と思ってしまった(汗)。えーと、確かヘリウムの原子核だったよなぁと思いながら、LDAE4による語義の説明(a particle (=a very small piece of matter) with a positive charge, that consists of two protons and two neutrons and is sent out by some radioactive substances)を読んだのだけど、こちらもすぐにはピンとこなかった(汗)。最終的には、ヘリウムは水素の次で、protonが2つとあるから、多分、合っているだろうと、自分を納得させた(笑)。
 なお、LDAE4では、語義の説明に、ロングマン定義語彙以外の語が使われた場合、必要に応じて、今回のparticleのように、括弧内にイコール記号付きで、簡単な英語での言い替えがされている。ちなみに、今回のケースでは、proton、neutron、radioactiveもロングマン定義語彙以外の語だけど、こちらについては言い替えはされていない。

今日の復習: 第7~8頁(4回目)

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英英辞典通読記(Day 18)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第25,26頁
見出し語数 51 (507)
内既知数 30 (307)
内未知数 21 (200)
見出し語認識率 59% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: alcove
 
アルコーブって、なんとなく雰囲気的には分かった気になっていたのだが、今回、LDAE4の語義の説明(a small place in a wall of a room, that is built further back than the rest of the wall)を読んで、そういうことだったのかと、改めて納得(笑)。

今日の復習: 第5~6頁(4回目)

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英英辞典通読記(Day 17)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第23,24頁
見出し語数 58 (456)
内既知数 37 (277)
内未知数 21 (179)
見出し語認識率 64% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: AK, AL
 
AKがALASKAで、ALがALABAMAらしいが、アメリカ人は、すべての州の省略形を憶えているのかしらん。学校で習うのかなぁ。

今日の復習: 第3~4頁(4回目)

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英英辞典通読記(Day 16)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第21,22頁
見出し語数 38 (398)
内既知数 22 (240)
内未知数 16 (158)
見出し語認識率 58% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: aha
 
LDAE4による語義の説明(said when you suddenly understand or realize something)を読んでふと思った。もしかして、アハ体験のアハってここから来てる?(一応そうらしい)。これが、ほんとのaha体験(笑)。

今日の復習: 第1~2頁(4回目)

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英英辞典通読記(Day 15)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第19,20頁
見出し語数 35 (360)
内既知数 22 (218)
内未知数 13 (142)
見出し語認識率 63% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: aftershave
 
日本語だと、アフターシェーブ・ローションとか言うけど、LDAE4によれば、aftershaveだけで、a liquid with a pleasant smell that a man puts on his face after he shavesということらしいので、英語的には、後ろのローションはいらないようだ。
 ちなみに、LDAE4では、語義は、2000語のロングマン定義語彙を使って説明しているとされるが、時々、ロングマン定義語彙以外の語も使われており、その場合、その語は、小型大文字(SMALL CAPITAL LETTERS)で表記されている。今回のケースでは、最後のshavesが異なるフォントで、SHAVEsと表記されている。

今日の復習: 第6~10頁(3回目)

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英英辞典通読記(Day 14)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第17,18頁
見出し語数 36 (325)
内既知数 24 (196)
内未知数 12 (129)
見出し語認識率 67% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: advent
 
LDAE4では、the advent of sthの意味として、the time when something first begins to be widely usedと説明されている。これを読んで、おやっと思って、COBUILDを見てみると、こちらでは、The advent of an important event, invention, or situation is the fact of it starting or coming into existence.と説明されている。若干、ニュアンスが違うような。「出現」や「到来」という訳語は、後者の方がしっくりくる感じ。まぁ、「○○の出現によって、~」等という場合、結局、前者のよう意味合いになる場合も多いのだろうけど。

今日の復習: 第1~5頁(3回目)

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英英辞典通読記(Day 13)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第15,16頁
見出し語数 32 (289)
内既知数 17 (172)
内未知数 15 (117)
見出し語認識率 53% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: adobe
 
adobeというと、アドビシステムズ社が思い浮かぶが、このadobeは、LDAE4によれば、a material made of clay and straw, used for building houses というものらしい。手もとの国語辞書を調べると、「アドベ」としてちゃんと載っている。簡単に言えば、日干し煉瓦らしい。でも、アドベなんて単語、多分、生まれて初めて知ったぞ。
 アドビシステムズの社名もここから来たのかと思いきや、アドビシステムズ社ファクトシート(pdf)によれば、創業者の一人であるジョン E ワーノックの自宅の裏を流れるアドビクリーク(Adobe Creek)という川にちなんで命名されたらしい。

今日の復習: 第6~10頁(2回目)

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英英辞典通読記(Day 12)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第13,14頁
見出し語数 36 (257)
内既知数 21 (155)
内未知数 15 (102)
見出し語認識率 58% (60%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: ad-lib
 
アドリブって英語だと、こう書くんだ。初めて知った(汗)。
 ちなみに、LDAE4では、動詞ad-lib(to say something in a speech or a performance without preparing or planning it)が見出し語になっていて、ハイフン(-)がない名詞のad libは、ad-libの派生語扱いになっている。
 なお、LDAE4では、派生語は、見出し語の意味から容易に意味が推測できる場合に限り、語義の最後に掲載しているとのこと。

今日の復習: 第1~5頁(2回目)

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英英辞典通読記(Day 11)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第11,12頁
見出し語数 37 (221)
内既知数 25 (134)
内未知数 12 (87)
見出し語認識率 68% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: acrobat
 
LDAE4によると、acrobatの語義は、someone who does difficult physical actions to entertain people, such as balancing on a high ropeとなっている。自分の感覚では、日本語のアクロバットは、軽業や曲芸といった行為自体を指す言葉として使われるものと思っており、その感覚からすると、アクロバットする人という意味で、acrobaterとかacrobatorとかしてしまいそうな気がする。そんなん自分だけかしらん。
 ちなみに、手もとの国語辞書を調べると、日本語のアクロバットにも、「軽業師」等の人としての意味もあるようだ。日本語の意味も分かってないってことだな(笑)。

今日の復習: 第8~10頁(1回目)

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フォニックスの思い出

自分は、普通の、どちらかと言えば貧乏な家庭に育ったため(汗)、学習対象として英語に触れるようになるのは、公立中学校における英語の授業からである。

その中学1年の時の最初の英語の授業の印象は、ある意味、衝撃的なものであった(ちょっと大げさ)。

期待と不安の混じる中、最初の授業が始まると、先生はおもむろに、「では、先生の後に続けて言って下さい」と言ったかと思うと、教科書に書かれたいくつかの単語を順番に声に出して読み始めた。それに対して、自分以外の他の生徒達は、なんのためらいもなく、先生の後に続いて、なにやら先生が発したらしき言葉と同じ言葉を発している。

このとき、自分は、心底驚いた。どのように発音するかを教えて貰っていないに、他の生徒達は、どうして、初めて見る英単語を発音することができるのだ?!

結局、自分は、その日、訳が判らんと思いながら、最後までほとんど言葉を発することなく、授業の終わりを迎えることとなった。

そして、授業が終わるとすぐさま、友人の所へ行って、上記疑問をぶつけてみると、その友人が答えるには、みんな、LL教室とかに言っているからできるんだよ、ということであった。いま思えば、何人かそんな連中がいたとしても、みんなが行っているなんてありえないのだが、その当時は、そういうものかと納得したものだった。

その後の授業にどのように対処していったかは、まったく憶えていないのだが(汗)、最終的には、辞書を見れば、発音記号が載っており、発音記号を見れば、発音の仕方がわかるということを知って、とりあえず安心することができたのではないかと思う。そんなこともあって、発音記号自体については、比較的早い段階で一通り憶えたのではないかと思う。もちろん、だからと言って、各発音記号を、正確に発音できたという訳ではなく、単にこの発音記号は、なんとなくこんな感じで発音するということを頭(知識)で知っていただけである。

で、英語は、発音記号を調べないと、発音の仕方が判らないものなんだという理解のまま、その点について特に疑問に思うこともなく、大学まで行くことになったのだが、大学の第二階国語として、ドイツ語を学ぶようになってから、この点について改めて考えさせられることになる。というのも、ドイツ語は、基本的に、スペルと発音の対応関係がしっかりしているので、スペルを見れば、辞書で発音記号を調べなくても、発音の仕方がわかるのである。このことを知ってから、英語もドイツ語みたいだったら楽なのになぁと思っていた。

そんなある日、図書館で偶々見かけた本が、松香洋子著『英語、好きですか』であった。

 英語、好きですか アメリカの子供たちは、こうしてABCを覚えます 英語、好きですか アメリカの子供たちは、こうしてABCを覚えます
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

この本は、いわゆるフォニックス(本書表紙の説明によれば「音と言葉を結びつける英語学習法」)についての本であるが、本書を読んで初めて、英語にも、スペルと発音との間にある一定の規則が存在するということを知ることになる。本書によれば、応用範囲の広いルールを百ほど学ぶことによって、英語のスペルは75パーセントくらい、規則的である、ということができるらしい(本書26頁)。

逆に言えば、25パーセントの例外がある訳で、この例外の多さから、人によってはフォニックスなんて意味がないと思う人もいるようだが、スペルを見ただけでは、まったく発音の仕方が判らないと思っていた自分にとっては、発音記号を調べなくても、スペルだけから一応の発音を導き出せるということは、非常に画期的なことに思えた。

本書では、まず、6つの子音文字(p,b,t,d,g)と、その発音の仕方とを学ぶフォニックス10級から始まり、フォニックス特級までで、101の規則を学び、最後のフォニックス特1級で、日常的に多用されるのに、特級までの規則では説明できない66個の単語を学ぶという構成になっている。

自分の場合、本書のフォニックス10級で、初めて、有声音と無声音との関係や、6つの子音文字の正確な発音の仕方を学んだのではないかと思う。

また、知って一番感動した規則は、本書のフォニックス7級で説明されていたeのついた母音についての規則である。

これは、単語の終わりにeがきた時には、そのe自体は音をもたずに、前方の母音がアルファベット読みになるという規則で、例えば、hatは、「ハット」と発音されるが、その後ろにeを付けたhateでは、母音aがアルファベット読み「エイ」となって、全体として、「ヘイト」という発音になるというものである。

他の母音(e、i、o、u)についても同様で、pet(ペット)がpete(ピート)(e=「イー」)になったり、pin(ピン)がpine(パイン)(i=「アイ」)になったり、not(ノット)がnote(ノート)(o=「オゥ」)になったり、cut(カット)がcute(キュート)(u=「ユー」)になったりするというものである。

本書のこの部分を読んだときは、ほんとにちょっと感動ものであった(笑)。このときまで、単語を構成する母音文字について、アルファベット読みをされることがあるなんて、まったく気づいてなかったからである。

本書については、図書館で借りて読んだだけで、本書に含まれる規則のすべてを完璧に憶えたわけではないし、本書以外にフォニックスについて学んだこともないのだが、本書でフォニックスの基礎を学んだことは、多読多聴と共に、自分が英語の基礎的な力を身につける上で、大いに役立ったのではないかという気がしている。

なお、本記事を作成するに当たって、地元の図書館に置いてあった本書を借りて、一通り再読してみたのだが、発音の説明に若干甘い部分がある等、現時点で、フォニックスを学ぶに当たっての最良の本と言えるかどうかは判らないが、気楽に読める内容になっていると思うので、30年近く前の本であるが、現在でも、フォニックスの基礎を学ぶのための一つの選択肢にはなるのではなかろうか。他のフォニックス本を読んだことないので、実際の所は、よーわからんのだが(笑)。

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英英辞典通読記(Day 10)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第10頁
見出し語数 22 (184)
内既知数 10 (109)
内未知数 12 (75)
見出し語認識率 45% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: acquaint
 
LDAE4では、見出し語に関して決まった言い回しがあると、他の語義と共に頻度順に掲載されている。従って、その決まった言い回しの使用頻度が高いと、それが一番最初に掲載され、見出し語によっては、見出し語単体の語義が掲載されないことにもなる。
 acquaintについても、acquaint yourself with sthという言い回しの意味(to deliberately find out about something)だけが掲載されており、acquaint単体の語義は掲載されていない。この言い回しの意味が一番重要ということなんだろうけど、なんか落ち着かない感じがする(笑)。

今日の復習: 第5~7頁(1回目)

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英英辞典通読記(Day 9)

対象英英辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第9頁
見出し語数 17 (162)
内既知数 11 (99)
内未知数  6 (63)
見出し語認識率 65% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: ache
 
LDAE4の定義では、名詞が、a continuous pain、動詞(1番目の語義)がto feel a continuous painとなっており、continuousがポイントなんだなぁと今更ながら認識(汗)。
 なお、動詞のacheには、to want to do or have something very muchなんて意味もあるようで、例文(Jenny was aching to go home.)を見てもピンと来なかったので、動詞だけ未知語に分類。

今日の復習: 第1~4頁(1回目)
 とりあえず続いているので、試しに、未知語の復習(単なる該当部分の再読)もしてみようかと。一応、10頁単位くらいで何回か回してみる予定。
 

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