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2010年8月の37件の記事

英英辞典通読記(Day 66)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第128~129頁
見出し語数 36 (2600)
内既知数 18 (1455)
内未知数 18 (1135)
見出し語認識率 50% (56%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: businessman
 
へー、こんな単語も載っているのだと思いながら、語義の説明(someone who works at a fairly high level in a company, or who owns a business)を読むと、想像してたのと、ちと違う。。。で、横に置いたGC3を見ると、第一の訳語として「実業家」とあり、「注意」として、「特に経営者や責任ある地位の人:「会社員」の意味でのビジネスマンはoffice worker)とある。知らんかった(汗)。
 ところが、LDOCE5を見ると、a man who works in businessとあるだけ。また、UGでは、訳語「実業家」の注意書きとして、「原則として経営者・企業主をさす;ただし《米》ではよく会社員・サラリーマンをさす」とある。うーむ。
 ちなみに、「ビジネスマン」を広辞苑や大辞林で調べると、「実業家」という説明もちゃんと載ってた(汗)。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]

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英英辞典通読記(Day 65)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第126~127頁
見出し語数 44 (2564)
内既知数 22 (1437)
内未知数 22 (1117)
見出し語認識率 50% (56%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bunk beds
 
LDAE4によれば、two beds that are attached together, one on top of the otherということである。英和辞典を見ると、日本語で言う「2段ベッド」ということになるが、手もとの英和辞典ではすべて、見出し語としては、単数形のbunk bedで載っている。そして、例文も載っていないので、単体の「2段ベッド」を指す場合でも、複数形のbunk bedsを使う必要があろうことがピンときづらいのではなかろうか。
 ちなみに、GC3及びUGでは、単に「(子供用の)2段ベッド」と載っているだけであるが、リーダーズでは、「二段ベッド(の一段)」と少し工夫がされている。また、NVA2では、「2段ベッド(その上段か下段のいずれか1つ;ふつう子供用)」とあり、更に、RHでは、第一の語義として、「(特に分解できる子供用の)二段ベッド」等を載せると共に、第二の語義として、「二段ベッドの一方」を載せている。一方、COBUILDでは、見出し語は、単数形になっているが、語義の説明では、Bunk beds are two beds fixed one above the other in a frame.と、ちゃんと複数形が使われている。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]

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BAD D.N.A[CD]

平成22年8月28日、小田原ダイナシティにて購入。

  • MARTY FRIEDMAN『BAD D.N.A』[CD] 2,600円

BAD DNA Music BAD DNA

アーティスト:マーティ・フリードマン
販売元:HPQ
発売日:2010/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日は、マーティのミニライブがあるということで、小田原はダイナシティへ。

それにしても、昨年の柏に続いて、今年は小田原と、このロケーションの選択はなんなのだ(笑)。

小田原ダイナシティには、初めて行ったのだが、いわゆる大型ショッピングセンターで、会場となるキャニオンステージというのがなかなか見つからず、広大な店内をうろうろ。ようやくステージらしきものを見つけて、近づいていくと、なんとステージ前に椅子が並べられていた。ミニライブで、立ち見じゃないのは初めてのパターンだ。

自分が会場に着いたのは、開始30分ぐらい前だったと思うが、すでに並べられた席はほとんど埋まっている感じだった。でも、前から3列目くらいのところに、空席を一つ発見。で、すかさず確保。

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それから、座って待つこと約30分。開始時間の頃には、座席の周囲には、立ち見の人垣ができるようになっていた。でも、場所柄か、観客はほんとに老若男女といった感じ。

で、いよいよマーティ登場。まずは、今回のニューアルバムについて軽くトークした後、ニューアルバムから3曲。前回の柏のときより、マーティまでの距離は少し遠かったと思うが、前の人が座っているし、ステージも高いので、前回より全然よく見える。

で、3曲演奏した後、唐突な感じで、再度、トークタイム。今度は、昨年末に紅白に出たときのエピソードなどをトークした後、後半戦として、以前のアルバム(『TOKYO JUKEBOX』および『LOUDSPEAKER』)から2曲。合計5曲のミニライブであった。

セットリスト

  1. BAD D.N.A.
  2. Time To Say Goodbye
  3. Picture
  4. 天城越え
  5. DEVEL TAKE TOMORROW

昨年の柏の時と同様に、DEVEL TAKE TOMORROWで、締めだったので大満足。で、ミニライブ終了後は、ニューアルバム(または前作TOKYO DUKEBOX)当日購入者を対象としたサイン会。

サイン会では、前回と客層がちょっと違ったためか(子連れ多し)、さほど話し込む人もいなくて、サクサク進む感じ。で、自分も再びサインゲット。

100828_1828001

ミニライブの後は、せっかく小田原まで行ったので、小田原城へ。

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お金がかかるから、天守閣へは登らなかったけど(汗)。

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英和辞典通読記(Week 5)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第112~126頁
見出し語数 256 (1375)
内既知数 170 (872)
内未知数  86 (503)
見出し語認識率 66% (63%)
(括弧内はこれまでの累計)

やはり、英英通読と並行して行うのは結構大変なことに気がついた(汗)。でも、こちらも、ようやく「A」の項目が終わり、「B」の項目に突入。英英通読のほぼ1か月遅れ。当初は、すぐにでも追いつくつもりだったのだが。。。まぁ、復習を兼ねるということでは、これくらいの遅れの方がいいのかも。

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英英辞典通読記(Day 64)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第124~125頁
見出し語数 43 (2520)
内既知数 22 (1415)
内未知数 21 (1095)
見出し語認識率 51% (56%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bullpen
 
bull, bullfight, bull market等の後に、この単語が出てきたということもあってか、スペルを見たときには、牛のペン?なにそれ?といった感じで、さっぱり意味の見当がつかなかったのだが、LDAE4の説明(the area in a baseball field, in which pitchers practice throwing)を読み始めると、すぐに気がついた。あっ、「ブルペン」か(汗)。でも、英文で見かけた記憶はないなぁ。野球の記事とか読めばすぐに出てきそうだけど。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)

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英英辞典通読記(Day 63)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第122~123頁
見出し語数 46 (2477)
内既知数 20 (1393)
内未知数 26 (1074)
見出し語認識率 43% (56%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: brunette
 
LDAE4によれば、a woman with dark brown hairということだが、ブルーネットって、改めて考えてみると、具体的にどんな髪の色してるか知らんかった(汗)。
 ちなみに、GC3では、形容詞のbrunetteの訳語「ブルーネットの」の補足説明として、「肌が浅黒く髪と目の色が黒または茶色」とある。一方、リーダーズでは、「黒みがかった肌・髪・目の; 特に 白人女性の髪の色についていう」と説明されている。また、COBUILDでは、A brunette is a white-skinned woman or girl with dark brown hair.と説明されている(OALD7でも同様)。肌の色については、使う人次第ということかしらん。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)

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英英辞典通読記(Day 62)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第120~121頁
見出し語数 66 (2431)
内既知数 36 (1373)
内未知数 30 (1048)
見出し語認識率 55% (56%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bronchus
 
LDAE4によれば、one of two tubes that take air into your lungs from your tracheaということだが、いまいちわからんので、GC3を見ると、「気管支」とのこと。とりあえず納得。
 で、LDAE4には、see picture at lungとあったので、lungの項を見ると、な、なんと、気管支(bronchus)と気管(trachea)の区別がついていなかったことが判明(汗)。勉強になるなぁ(笑)。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)

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英英辞典通読記(Day 61)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第118~119頁
見出し語数 21 (2365)
内既知数 10 (1337)
内未知数 11 (1018)
見出し語認識率 48% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: brilliant
 「
ブリリアント」って聞くと、なんか「素晴らしい」的な意味が思い浮かぶのだけど、LDAE4には、第一義として、brilliant light or color is very bright and strongと説明されており、本来的には、こっちの意味らしい。
 ちなみに、GC3でも、第一義として、「輝く、きらきら光る」という訳語が挙げられており、「brilliantは、brightより強く、まぶしいような明るさを意味する」と説明されている。また、UGでも、brightの強意語という説明が見られる。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)

 ジーニアス英和大辞典のはしがきで、同辞典の英語名が「Taisukan's Unabridged Genius English-Japanese Dictionary」となっていたので、略称をUGとしてみた。わかりづらいかな(笑)。

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英英辞典通読記(Day 60)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第115~117頁
見出し語数 56 (2344)
内既知数 31 (1327)
内未知数 25 (1007)
見出し語認識率 55% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

LDAE4は、辞書本体部分が1167頁なので、今日でようやく1割突破したことに。でも、まだまだ先は長い。

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英英辞典通読記(Day 59)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第112~114頁
見出し語数 43 (2289
内既知数 21 (1296)
内未知数 22 (983
見出し語認識率 49% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

いつものように、2頁読んだら終わりにしようと思っていたのだが、2頁目の一番最後の単語である動詞のbreakの項目が、1頁半にわたって続いていたので、結局3頁半近く読む羽目に。

今日の単語: brandish
 
LDAE4によれば、to wave something around in a dangerous and threatening wayということであるが、昔やった記憶があるPCのゲームの『ブランディッシュ』って、ここから来ているのかしらん。
 ちなみに、LDAE4やGC3には、動詞としてしか載っていないが、RH等には、名詞としても、「(剣・むちなどを)振り回すこと,一振り」等の訳語が載っている。

(2010/10/27追記)
 Day59の未知語数に漏れがあったことが判明したため、見出し語数及び未知語数に漏れ分(1)を追加。なお、累計数への反映は、Day117からとする。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 58)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第110~111頁
見出し語数 46 (2246)
内既知数 22 (1275)
内未知数 24 (961)
見出し語認識率 48% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: box
 
LDAE4による動詞boxの最初の語義(to fight someone as a sport while wearing big leather gloves)を読んでちょっと驚く。ボクシングが、boxの現在分詞だったとは。。。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版

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英和辞典通読記(Week 4)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第96~111頁
見出し語数 226 (1119)
内既知数 133 (702)
内未知数  93 (417)
見出し語認識率 59% (63%)
(括弧内はこれまでの累計)

NVA2では、巻末の参考資料3「英語のつづり字と発音」で、以前の記事でも触れたフォニックスの基本的なルール(91個)が簡潔にまとめられていると共に、重要語(約3,487語)において、フォニックスのルールが該当する場合は(すべてではないが)、通常の発音記号の後に、フォニックスのルール番号と、簡単な説明が表示されており、本書だけでも、フォニックスの基本的な事項は学べるようになっている。特に、巻末の「英語のつづり字と発音」は、フォニックスの本を持っていない自分には嬉しいおまけである。

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英英辞典通読記(Day 57)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第107~109頁
見出し語数 54 (2200)
内既知数 32 (1253)
内未知数 22 (937)
見出し語認識率 59% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bother
 
『刑事コロンボ』をオリジナルの音声で見ていると、コロンボがよくこの言葉を使う。"That bothers me"的な感じで。正確には覚えていないけど(汗)。
 でも、子どもの頃に見ていたときはまったく気になっていなかったが、今見ると、コロンボの言動に、結構いらついてしまう自分がいる(笑)。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版

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英英辞典通読記(Day 56)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第105~106頁
見出し語数 56 (2146)
内既知数 27 (1221)
内未知数 29 (915)
見出し語認識率 48% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: booby prize
 
LDAE4によると、a prize given as a joke to the person who is last in a competitionということである。ん?日本語の「ブービー賞」とちょっと違くない?と思って、隣に置いたGC3を見ると、訳語として「最下位賞」とあり、注意として、『日本で「ブービー賞」は最下位から2番目』とあった。誰がどこでどう間違えたんだ?

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]

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英英辞典通読記(Day 55)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第103~104頁
見出し語数 39 (2090)
内既知数 19 (1194)
内未知数 20 (886)
見出し語認識率 49% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bondage
 
bondageといえば、アレだろうと思いきや、LDAE4によれば、a situation in which people have no freedomということらしい。GC3では、用例のin bondageが、「とらわれの身で、奴隷で」と訳されている。
 でも、念のため(?)、LDOCE5の方を見てみると、第3番目の語義として、ちゃんとアレな方(the practice of being tied up for sexual pleasure)も載ってた。

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英英辞典通読記(Day 54)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第101~102頁
見出し語数 56 (2051)
内既知数 30 (1175)
内未知数 26 (866)
見出し語認識率 54% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: blue shift
 
LDAE4では、a change in the light given off by an object in space such as a star, in which the light appears more blue as the object is moving toward the person looking at itと説明されているが、日本語で言えば、「青方偏移」ということであろう。
 日本語での「青方偏移」やその逆の「赤方偏移」は、普通の日本人の認識語彙レベルとは言えないと思うのだが、このように、LDAE4では、時々、他の語彙に比べて変に専門的な感じがする語彙が出てくる。LDAE4では、「ロングマンの学術用語(Academic Wordlist)をすべて収録」と謳っており、本例のような語彙が含まれているのは、その結果によるものと思われる。
 アンチアベルの塔の塔主は、LDAE4は、認識語彙の観点からして、普通のネイティヴ・スピーカーのレヴェルと述べているが(「コメントにお答えする(3/2010)」)、ロングマンの学術用語の中には、本例のように、普通のネイティヴ・スピーカーの認識語彙レヴェルとは言えないものも含まれているのではなかろうか。

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グランドセンチュリー英和辞典[第3版]

平成22年8月16日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 木原研三監修『グランドセンチュリー英和辞典[第3版]』(三省堂 2,980円+税)

グランドセンチュリー英和辞典 Book グランドセンチュリー英和辞典

販売元:三省堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

LDAE4を読む際の訳語確認用に購入。最近は、辞書買ってばかりやな(笑)。

これまで、LDAE4を読む際は、NVA2を横に置いておき、訳語の確認がしたくなった場合等、適宜NVA2へ視線を移すようにしていたのだが、LDAE4とNVA2とでは明らかに語彙レベルが違うので、NVA2に載っていないものも結構ある。そこで、もう少し収録語数が多いものとして、こちらをチョイスしてみた。

本書(GC3)の「この辞書の使いかた」によれば、GC3の総収録項目数は約68,000(見出し語数 約44,200、成句 約10,500など)とのことである。

NVA2との比較で言えば、見出し語で、+18,900ということになる。但し、これでも、LDAE4に収録されている全見出し語をまかなえる訳ではない。LDAE4に収録されている全見出し語に対応するためには、総収録項目数が10万語レベルの英和辞典が必要な感じである。でも、そこまで行くと、逆に、LDAE4に収録されていないものも多数含まれてしまうことにもなるので、今回は、総収録項目数が6万語レベルのものから選択することに。

本書を選択した一番のポイントは、紙面の見やすさである。前述したように、NVA2とGC3とでは、見出し語数で、約18,900も違うのに、ページ数では、118頁しか違わない。その結果、文字の大きさも小さく成らざるを得ないのだが、店頭で、収録語彙数が同レベルのものを見比べた結果、個人的には、本書が一番見やすく感じた。但し、その分、情報量的には、他の類書に比べて、少なくなっている感じではある。

また、一般論としては、辞書は新しいものの方がよいということなので、本書がほぼ1年くらい前に発行(2009年10月23日販売会社搬入)されたという点も、本書選択のポイントの一つとなっている。さすがに新しいだけあって、blog, blogger, blogosphereなんてのも見出し語になっている。

但し、出たばっかりのもの(第1刷)だと、誤植等が存在する可能性は高まることにはなる。「この辞書の使いかた」を一通り読んだところ、早速、誤植らしき部分を発見。「成句」の説明のところで、「成句は太いイタリック体にする」と説明しときながら、その例示として挙げた「carry /../ off」がイタリック体になってないというありさま。まぁ、本文の方では、イタリック体になっているからいいけど。

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英英辞典通読記(Day 53)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第99~100頁
見出し語数 47 (1995)
内既知数 24 (1145)
内未知数 23 (840)
見出し語認識率 51% (57%)
(括弧内はこれまでの累計)

ようやく100頁まで到達。でも、まだ全体の1割にも満たない(汗)。

今日の単語: blow
 
LDAE4では、話し言葉でしか使われないフレーズは、語義の最後の方に、SPOKEN PHRASESとして、まとめて載せられている(但し、CD-ROMでは、SPOKEN PHRASESという表示はない)。例えば、blowでは、最初に9つの語義が紹介された後に、SPOKEN PHRASESとして、10~13までの4つの語義が説明されている。
 その11番目の語義によると、blowには、to leave a place quicklyという意味もあるらしい。これを、通常の「吹く」等の意味から類推するのは難しいなぁ。当該語義の用例として挙げられている例文(Let's  blow this joint (=leave this place).)は、更に難しい。

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英英辞典通読記(Day 52)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第97~98頁
見出し語数 40 (1948)
内既知数 18 (1121)
内未知数 22 (817)
見出し語認識率 45% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: a blessing in disguise
 
LDAE4には、blessingの4番目の語義として、a blessing in disguiseという表現が載っている。a blessing in disguiseというと、個人的には、シカゴのIf She Would Have Been Faithful...という曲の歌詞がすぐに思い浮かぶが、これって、決まり文句だったんだ!?
 でも、今回改めてLDAE4の説明(something that seems to be bad but that you later realize is good)を読むと、当時なんとなく想像していた意味とは、ほとんど反対の意味であることが判明(汗)。
 ちなみに、問題の歌詞は、以下のリンク先で視聴できます(注意:すぐに曲が流れます)。

【MUSICO】Chicago「Chicago 18 [2010 Expanded & Remastered]」の試聴はこちら

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英和辞典通読記(Week 3)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第79~95頁
見出し語数 257 (893)
内既知数 167 (569)
内未知数  90 (324)
見出し語認識率 65% (64%)
(括弧内はこれまでの累計)

NVA2とLDAE4との違い(3)

NVA2では、「イギリス英語」と「アメリカ英語」の両方に対応しているので、英米でつづりが異なる場合は、それぞれについて見出し語とされている。但し、米式のスペルを正式の見出し語とし、英式のスペルの見出し語の部分には、単に、等号記号(=)の後に、米式のスペルが記載されているだけである。

一方、LDAE4は、『ロングマンアメリカ英語辞典』なので、当然、米式のスペルしか掲載されていない。そのため、この点に関しては、LDAE4の方が、見出し語が少なくなる傾向にあることになる。

あと、今週読んだページに載っていた、LDAE4にないNVA2の見出し語のうち気になったものとしては、

ANA(全日空)。念のため(?)、Jの欄を見てみると、JALも載っていた。

また、相変わらず(?)人名が目立つ。例えば、85頁では、Ann, Anna, Anne, Annieの4つが見出し語となっており、23の見出し語中、2割近くが人名ということになっている。高校生向けということで必要なんだろうけど、実際、これらの人名を辞書で引く人っているのかしらん。

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英英辞典通読記(Day 51)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第95~96頁
見出し語数 42 (1908)
内既知数 19 (1103)
内未知数 23 (795)
見出し語認識率 45% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: blend
 
LDAE4には、名詞のblendの2番目の語義として、a combination of parts of two words to make a new wordというのが載っている。で、その例文("Smog" is a blend of "smoke" and "fog.")を見てちょっとびっくり。勉強になるなぁ。
 ちなみに、英和には、当該意味に該当する訳語として「混成語」等が載っている(NVA2には載ってないが)。

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英語5分間トレーニング 2010年9月号

平成22年8月14日、中央林間の文教堂書店にて購入。

  • 『英語5分間トレーニング 2010年9月号』(日本放送出版協会 380円)

NHK ラジオ英語5分間トレーニング 2010年 09月号 [雑誌] NHK ラジオ英語5分間トレーニング 2010年 09月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

多少飽きてきた感がないでもないが(汗)、まだまだ続きそうなので早速購入。

今月(8月)の第4週は、「語彙トレ」ウィークということで、これまでになかったトレーニング内容になるようで、どんな感じになるのか楽しみである。

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英英辞典通読記(Day 50)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第92~94頁
見出し語数 78 (1866)
内既知数 50 (1084)
内未知数 28 (772)
見出し語認識率 64% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bit
 
副詞のbitの5番目の語義として、bit a bitという成句が載っているが、これは、bit by bitの誤植のような。だって、例文は、I could see that she was learning, bit by bit.となってるし。

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英英辞典通読記(Day 49)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第90~91頁
見出し語数 52 (1788)
内既知数 23 (1034)
内未知数 29 (744)
見出し語認識率 44% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: big mouth
 
自分の場合、ビッグマウスというと、人物としては、モハメッドアリがまず浮かび、訳語としては、「大ぼら吹き」というのがまず浮かぶのだが、LDAE4によると、someone who cannot be trusted to keep secretsということらしい。なんか思っていたのとちょっと違う感じ。
 ちなみに、ランダムハウス英語辞典には、「口の軽い人」と共に、「ほら吹き」という訳語も載っている。でも、手もとの他の辞書には、「ほら吹き」に相当する訳語は載っていないので、一般的な意味ではないのかも。

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英英辞典通読記(Day 48)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第87~89頁
見出し語数 42 (1736)
内既知数 24 (1011)
内未知数 18 (715)
見出し語認識率 57% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bib
 
LDAE4による語義の説明(a piece of cloth that you tie under a baby's chin to protect his/her clothes while s/he eats)を読んでふと思った、サッカーのニュースなどで耳にする「ビブス」ってここから来てるのか!?
 で、調べてみると、どうもそうらしい。例えば、ランダムハウス英語辞典には、5番目の語義として、「(競技者がつける)ゼッケン」が載っている。

今日の単語2: bid
 
以前の記事で、LDAE4では、スペルが同じ単語については、品詞毎にしか見出し語を立ててないと書いたが、動詞のbidについては、2つの見出し語が立てられていた。両者は、過去、過去分詞の語形変化が異なっているが、そのせいだろうか?

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英英辞典通読記(Day 47)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第85~86頁
見出し語数 37 (1694)
内既知数 17 (987)
内未知数 20 (697)
見出し語認識率 46% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: beryllium
 
元素の一種であるベリリウムであることは、すぐわかったが、それ以上のことは、なにも知らんなぁ(笑)。
 LDAE4によれば、a light strong gray metal that is an element, used especially as a building material or mixed with other metals to make alloysということだが、普通の人は、そんなことまでは知らんのではないかしらん。とりあえず、日本語の「ベリリウム」と同じ程度の認識レベルにはあるということで、既知語に分類。

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英英辞典通読記(Day 46)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第83~84頁
見出し語数 38 (1657)
内既知数 22 (970)
内未知数 16 (677)
見出し語認識率 58% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: belly button
 
LDAE4による語義の説明(the small hole or raised place in the middle of your stomach)を読んでもピンと来なかったので、横に置いたNVA2を見ると、なんてことはない、「へそ」だった(笑)。「へそ」だとわかって改めて語義の説明を読むと、確かに合っているのだが、stomachを内臓の方と理解してしまうと、よーわかんことになるなぁ。

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英和辞典通読記(Week 2)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第56~78頁
見出し語数 333 (636)
内既知数 218 (402)
内未知数 115 (234)
見出し語認識率 65% (63%)
(括弧内はこれまでの累計)

NVA2とLDAE4との違い(2)

NVA2では、スペルが同じで、語源が異なるものは、原則として別の見出し語とされるの対して、LDAE4では、スペル及び品詞が同じであれば、一つの見出し語にされる。

例えば、NVA2では、「銀行」等を意味するbankと、「岸」や「土手」等を意味するbankとは、別々の見出し語とされている。一方、LDAE4では、両者は、ひとつの見出し語(名詞のbank)の第一義及び第二義として掲載されている。

このような取り扱いによって、LDAE4では、一つの語のイメージが掴みづらくなる場合が生じる一方で、見出し語数は、少なくなる傾向にあることになる。

あと、LDAE4にないNVA2の見出し語のうち目立ったカテゴリーを具体例と共に挙げると、次の通り。

地名 Aegean Sea, Algeria, Amazon, Bag(h)dad, Bangkok, Bangladesh

人名(著名) Aesop, Ali Baba, Babe Ruth, Bach

人名(一般) Al, Alan, Albert, Alfred, Alice, Allan, Allen

略語 AET, AFN, AFS, AI, ALT

化学記号 Ag, Al, Am

間投詞 ahchoo, ahem, ahoy

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英英辞典通読記(Day 45)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第79~82頁
見出し語数 65 (1619)
内既知数 37 (948)
内未知数 28 (661)
見出し語認識率 57% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

明日は休みの予定なので、今日はいつもより少し多めに。

今日の単語: beat
 
LDAE4では、動詞のbeatの語義として、10種類の語義が掲載されており、更に、句動詞が5種類載せられている。10種類なんて意外とあるなぁ、と思ったのだが、何気なくLDOCE5を見ると、こちらには、31種類の語義が載ってた(汗)。
 でも、beatに、「かき混ぜる」(to mix foods together quickly using a fork or a kitchen tool)や「避ける」(to do something early in order to avoid problems, because later everyone will be doing it)なんて意味があったなんて、「知らないよ」((it) beats me)。ちょっと無理矢理(笑)。

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英英辞典通読記(Day 44)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第77,78頁
見出し語数 36 (1554)
内既知数 26 (911)
内未知数 10 (633)
見出し語認識率 72% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: battery
 
バッテリーといって思い浮かぶのは、車等の「バッテリー」、野球の「バッテリー」(里中と山田とか)、そして、ニューヨークにあるバッテリーパーク(行ったことないけど)であるが、LDAE4によれば、the crime of beating someoneなんて意味もあるようだ。
 ちなみに、LDAE4には載ってないが、batteryには、「砲台」、「砲列」等という意味もあって、バッテリーパークはこちらか来ているらしい。

今日の単語2: sb is to do sth
 
LDAE4では、助動詞beの4番目の語義(項目)として、sb is to do sth という表現が載っている。そして、その意味が2つ載っているのだが、最初の意味(used in order to say what will happen)に対応する例文として、I'll be (=I will be) leaving tomorrow.というのが挙げられている。でも、これって例文になってないような気が。。。sb is to do sthの例文なら、I'm to be leave tommorrow.くらいにしといてもらわなくちゃ。なにか勘違いしているかしらん?

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英英辞典通読記(Day 43)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第75,76頁
見出し語数 40 (1518)
内既知数 22 (885)
内未知数 18 (623)
見出し語認識率 55% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bat
 
LDAE4では、動詞のbatの第一義として、「バットで打つ」という意味が挙げられ、第二義として、「目等をまばたきさせる」という意味があげられている。第二義は、具体的には、bat your eyes/eyelashesという成句について、 if a woman bats her eyes, she opens and closes them several times quickly in order to look attractive to menと、コウビルドスタイルで説明されている。こんな意味があるなんて知らんかったなぁ。
 ちなみに、NVA2等の英和辞典では、上記2つの語義は、別々の見出し語とされている。LDAE4では、スペルが同じ単語については、品詞毎にしか見出し語を立ててないので、語源が異なるものでも、品詞が同じであれば同一見出し語にまとめられてしまっており、語のイメージは掴みづらくなっている。名詞のbatでも、第一義に、「野球のバット」が挙げられ、第二義に「コウモリ」が挙げられている。

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英英辞典通読記(Day 42)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第73,74頁
見出し語数 52 (1478)
内既知数 29 (863)
内未知数 23 (605)
見出し語認識率 56% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: basalt
 
単語見て、知らん。LDAE4による語義の説明(a type of hard dark green or black rock that comes from a volcano)を読んでも、なんかぼんやりした感じしか掴めん。で、英和を調べると、「玄武岩」。まったく想像してなかった日本語だったので、ちょっとびっくり(笑)。
 ちなみに、NVA2には、basaltは載っていない。

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英英辞典通読記(Day 41)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第71,72頁
見出し語数 54 (1426)
内既知数 30 (834)
内未知数 24 (582)
見出し語認識率 56% (58%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: balm
 
LDAE4によれば、an oily liquid that you rub onto your skin to reduce painということらしいが、タイガーバームのバームってここから来てる?

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英英辞典通読記(Day 40)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第69,70頁
見出し語数 39 (1372)
内既知数 22 (804)
内未知数 17 (558)
見出し語認識率 56% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: bald eagle
 
禿鷹(ハゲタカ)ならぬ禿鷲(ハゲワシ)かと思いきや、日本語では、白頭鷲(ハクトウワシ)ということらしい。で、米国の国鳥でもあるらしい。知らんかった。
 ちなみに、eagleって、鷲だったっけ鷹だったけ?とよく迷うのだが(汗)、そういうときは、『鷲は舞い降りた』という小説を思い浮かべるようにしている。自分のなかでは、このタイトルと、原題『The eagle has landed』の方が、よく結びついているので。

今日の復習: 第9~10頁(8回目)

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英和辞典通読記(Week 1)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第33~55頁
見出し語数 303 (303)
内既知数 184 (184)
内未知数 119 (119)
見出し語認識率 61% (61%)
(括弧内はこれまでの累計)

なお、対象ページが33ページから始まっているのは、Aの項目(辞典本体)が33ページから始まっているからである。

NVA2とLDAE4との違い(1)

まず、一般的な傾向について述べると、NVA2では、スペルが同じで品詞が異なる語については、同一見出し語の下、複数の品詞が、使用度の高い順に説明されるので、品詞毎に別々の見出し語にするLDAE4と比較して、見出し語数が少なくなる傾向にあることになる。

また、NVA2は、高校生向けの学習辞典ということもあって、LDAE4では、派生語扱いされている語についても、丁寧に見出し語として立てられている。つまり、NVA2では、見出し語に-ly,-nessがつく語のうち使用度の高くないものは、見出し語のあとに省略形で示す、すなわち、派生語として示すとされており、ly,nessで終わる語であっても使用度の高いものについては、見出し語が立てられている。一方、LDAE4では、見出し語の定義から明らかな語については、エントリの最後に派生語として示すとされており、ly,nessで終わる語に限らず、見出し語の定義から明らかな語については、適宜派生語として記載されている。従って、この点では、NVA2の方が見出し語が多くなる傾向にあることになる。

これまで(ごく一部ではあるが)NVA2とLDAE4とを比較してみての実感は、見出し語数については、上記2つの傾向の内、後者の方がより大きく影響しているようで、見出し語数は同レベルであっても、やはり、語彙レベルは、LDAE4の方が明らかに高いと思われる。

次に、LDAE4にないNVA2の見出し語の傾向について具体的に述べると、まず、NVA2では、接頭辞(例えば、a-, ab-)や接尾辞(例えば、-acy)が見出し語として載せられている。そのため、通読する場合、接頭辞については、その説明を読んだ後に、その接頭辞を使った具体例が出てくることになるので、該当する単語の記憶がし安くなることもあるのではなかろうか。

また、NVA2では、人の名前が、結構、見出し語として挙げられている。AbelとかAbraham(愛称のAbeも)とかAdamとか。これらは、聖書関係の名前ということもあるのかしれんが。

あと、NVA2では、LDAE4と比較して、略語が多く見出し語とされているような印象である。A一文字だけでも、「A」と「A.」と「a.」の3つが見出し語になっている。

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英和辞典通読記(Week 0)

これまたいつまで続くかわからんが(汗)、先日購入した『ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]』(NVA2)についても、『ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]』(LDAE4)と併せて通読してみようかと。

ニューヴィクトリーアンカー英和辞典―和英・活用ガイド・CDつき Book ニューヴィクトリーアンカー英和辞典―和英・活用ガイド・CDつき

著者:野田 哲雄
販売元:学習研究社
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基本は、今やっているLDAE4の通読と同様に、上記英和辞典を最初から少しずつ読んでいくと共に、上記英和辞典の見出し語の中で自分が既知のものを数えて、最終的に自分の(上記英和辞典の見出し語における)認識語彙数を正確に把握することも目的とする。

また、NVA2とLDAE4とを適宜見比べることによって、両者の収録語彙等の違いについても確認してみたい。

なお、基本的に、LDAE4の通読を優先し、NVA2の通読は時間がとれるときだけ行うようにする。また、そういうこともあって、ブログ記事での記録は、日単位でなく、週単位で行う。まぁ、実際は、単に、こちらについても毎日書こうとすると、大変だからだけど。

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英英辞典通読記(Day 39)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第67,68頁
見出し語数 45 (1333)
内既知数 22 (782)
内未知数 23 (541)
見出し語認識率 49% (59%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: backdrop
 
backdropといえば、普通「岩石落とし」だと思うが(笑)、LDAE4によれば、the conditions in which something happensか、the painted cloth at the back of a stageということらしい。

今日の復習: 第7~8頁(8回目)

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