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2010年10月の39件の記事

英和辞典通読記(Week 13)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第187~191頁
見出し語数  71 (2394)
内既知数  43 (1487)
内未知数  28 (907)
見出し語認識率 61% (62%)
(括弧内はこれまでの累計)

こちらへはほとんど手が回らなくなってきたので、さしあたり、英英辞典通読の方へ注力することとし、こちらについては、今週をもって、一時休止。さて、一時休止といいながら、再開する日は来るのかしらん(笑)。

今週の未知語:
 
NVA2には載っていたけど、LDAE4には載っていなかった未知語をいくつか。

 brake(やぶ,茂み), bramble, brasier, bream

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英検1級1次2010年度第2回問題チャレンジ[ネタバレ注意]

自分が英検1級1次を受けたのが、2009年度第2回だったので、先日行われた2010年度第2回で、ちょうど1年が経ったことになる。なんか、えらい昔のような気がするなぁ。そういう訳で、1周年(?)を記念して、英検サイトに公開されていた英検1級1次の試験問題をやってみた。当初は、先週の土曜にやるつもりだったのだが、前日に久しぶりに仕事関係での飲みがあったため、先週の土曜は、二日酔いで、とてもやる気がでなかった(汗)。

さて、今回も、もちろん英作文はやらずに、筆記を80分でやり、その後にリスニングを続けて行うという予定で開始。実際は、筆記が75分くらいで終了したので、そのまま、リスニングに突入。ところが、リスニングの途中、急激に腹が減ってきて、集中力が続きそうもなかったので(汗)、音声の再生を一時的に止めて、チョコレートを二切れほど口に放り込んで、再開し、どうにかこうにか最後までたどり着いた。

で、その結果はというと、

 ・リーディング: 43(18+6+18)

 ・リスニング:  29(10+9+8+2)

 ・トータル(ライティングを除く): 71

と、まずまずのできであろうか。今回も大問1での勘がさえた(笑)。でも、リスニングのパート3及び4で間違えるとでかいなぁ。ちなみに、トータルの点数は、2009年度第2回の結果とまったく同じであり、また、筆記に要した時間が、約75分というのも、2009年度第2回の時と同じである。

(注:以下、2010年度第2回英検1級1次筆記試験の内容に触れるので、内容について知りたくない方は、注意されたい。)

一通りやっての感想はというと、まず、筆記については、大問1は、いつもと同じような感じ。まぁ、特に優しくもなく難しくもなくといった感じ。大問2については、前回はかなり難しく感じたが、その印象が残っていることもあってか、今回は、かなり簡単に感じられた。そのため、要した時間も、前回は約25分だったが、今回は約15分で済んだ。また、このところ難化傾向にあると言われていた大問3については、ここ何回かのような難しさは感じられず、以前と同程度の難易度に戻ったのではなかろうか。少なくとも、選択肢については、紛らわしいものは、あまりなかったような気がする。

自分がかなり迷い、結局間違えたのが設問32である。第一感では、2だと思ったのだが、3も正しい感じがして、両者で迷い、結局、3の方がより直接的なのに対して、2はちょっと遠いような感じなので、3を選んでしまった。3の方がより直接的だと思ったのは、問題文の第2パラグラフの第3~6行目の"Nanoparticles have far ~ , but may also make them toxic."がぴったり当てはまると思ったからである。採点後も、2が正解であることはわかるが、3が間違っている理由がわからんかったのだが、選択肢3の文等を読み返すうちに、選択肢3の読み方を間違っていることに気が付いた。自分では、選択肢3で言っているbeneficial medicines=nanoparticlesと勝手に思いこんでいたが、よくよく読んでみると、選択肢3で言っているのは、nanoparticlesが、beneficial medicinesに作用して、poisonsに変えるということで、そういうことなら確かに、そんなことは書かれていないので、×ということになる。

一方、リスニングの方は、まず、パート1は、普通というか、いつもと同じくらいの感じ。パート2は、聞き取り自体は、これまでより易しく感じられたが(量が少ないような)、設問を読むのが追いつかない感じだった。パート3は、いつもよりやや難しい感じ。細かい聞き取りが要求される問題がいつもより多かったような。そして、パート4は、いつもより難しく感じられた。パート4の聞き取り自体の難易度はいつもと変わらなかったかもしれないが、選択肢が、これまでよりは紛らわしくなっているように感じた。これまでのパート4の選択肢は、わかりやすいものが多かった印象があるので。

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わかりやすい押出成形技術

平成22年10月29日、霞ヶ関の書原にて購入。

  • 沢田慶司『わかりやすい押出成形技術』(工業調査会 2,400円+税)

 わかりやすい押出成形技術 わかりやすい押出成形技術
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

都内に行ったついでに購入。

なぜか、アマゾンのリンクが張れないので、LinkShareの方で。でも、写真でかすぎ。

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英英辞典通読記(Day 119)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第238~239頁
見出し語数 44 (4707)
内既知数 20 (2594)
内未知数 24 (2103)
見出し語認識率 45% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: crevasseとcrevice
 
LDAE4では、見出し語crevasseの次の見出し語がcreviceとなっている。そして、両者の語義はというと、それぞれ、a deep wide crack, especially in thick ice、及び、a narrow crack, especially in rockと説明されている。なんか似たような意味だなぁ、もしかして、語源が同じ?と思っても、こういうのに限って、LDAE4には、語源情報が載ってない(笑)。そこで、UGを見てみると、両者とも、古フランス語のcrevace(裂け目)から来ているらしい。こういう事に気がつけるのも辞書通読の効用といえようか。まぁ、通読しなくても、紙の辞書を引いたときに、その前後の見出し語も確認するようにすれば同様の効用は得られるけど。。。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 118)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第235~237頁
見出し語数 57 (4663)
内既知数 26 (2574)
内未知数 31 (2079)
見出し語認識率 46% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: craze
 
LDAE4によれば、a fashion, game, type of music, etc. that is very popular for a short timeとのことであるが、自分がこの単語の存在を最初に知ったのは、ビリー・ジョエルの"It's Still Rock and Roll to Me"という曲の歌詞にあったdance crazeという言葉によってであった。その時は、crazyからの類推で、勝手に「ダンス狂」的な意味かと思っていたのだが、こういう意味が(も)あるということを知ったのはつい最近のことである。なお、RHによれば、名詞のcrazeには「狂気(の状態)」という意味もあるようなので、当初の推測もあながち間違えということでもなさそうだ。いずれにしても、歌詞ということもあって、ここで言うdance crazeが実際にどういうことを意味しているのかは、深くは考えてこなかったのだが、今回、手元にあった『ビリー・ジョエル詩集』という本を確認してみたところ、「ダンス・クレイズ」とカタカナで訳されていた。そこで、「ダンスクレイズ」でネット検索してみると、よくわからんが、そういう音楽のジャンルがあるような雰囲気で、改めて歌詞をじっくり読んでみると、どうも、そういう意味で使われていると解釈するのが正しいようである。
 ちなみに、自分が生まれて初めて行ったコンサートは、高校生の時に行ったビリー・ジョエルの武道館コンサートである。高校生だった自分には、一番安い席しか買えなかったので、多分、2階の上の方の席で、ステージまでの距離がえらく遠かったという記憶しか残ってないのだが(汗)。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 117)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第232~234頁
見出し語数 50 (4606)
内既知数 27 (2548)
内未知数 23 (2048)
見出し語認識率 54% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)


LDAE4は、辞書本体部分が1167頁なので、今日で2割突破である。つまり、5分の1が終了したことになる。自分の感覚的には、2割(20%)というと、まだまだ先は長そうだが、5分の1というと、結構来たような気もする。でも、これまでの4倍の量が残っていると考えると、やはり先は長い(笑)。

なお、本日、Day59の未知語数に漏れがあったことが判明したため、本日より、累計の見出し語数及び未知語数に、漏れ分(1)を追加。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 116)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第230~231頁
見出し語数 34 (4555)
内既知数 18 (2521)
内未知数 16 (2024)
見出し語認識率 53% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: count
 
LDAE4では、動詞のcountの7番目の語義として、 I/you can count sth on one handという言い回しが載っている。最初は、その意味の説明(used in order to emphasize how small the number of something is)や、例文(I can count on one hand the number of times he's come to visit me.)を読んでもピンと来なかったのだが、はたと気がついた。「片手にさえ余る」ということかぁ!! もちろん、その時頭の中を流れていたのは、ばんばひろふみの歌声である(笑)。

【MUSICO】ばんばひろふみ「SACHIKO」の試聴はこちら

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 115)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第227~229頁
見出し語数 62 (4521)
内既知数 40 (2503)
内未知数 22 (2008)
見出し語認識率 65% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: cotton candy
 
LDAE4によれば、a type of sticky pink candy that looks like cottonということだが、この説明を読んだだけでは、ピンと来なかったので、隣に置いたGC3を見ると、「綿菓子」。あっ、そういうことか。でも、米国の綿菓子は、みなピンクなのかしらん。
 ちなみに、COBUILDでは、Cotton candy is a large pink or white mass of sugar threads that is eaten from a stick. It is sold at fairs or other outdoor events. (AM; in BRIT use candyfloss)と説明されており、こちらの説明によれば、白いのもあるようだが。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英和辞典通読記(Week 12)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第183~186頁
見出し語数  63 (2323)
内既知数  41 (1444)
内未知数  22 (879)
見出し語認識率 65% (62%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週も、相変わらず、かろうじて進んでる程度(汗)。

今週の未知語:
 
NVA2には載っていたけど、LDAE4には載っていなかった未知語をいくつか。

 bower, bowler(山高帽), box(ツゲ)

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ラフ[CD]

平成22年10月24日、新宿のタワーレコードにて購入。

  • たむらぱん『ラフ』[CD] 1,575円

ラフ(初回盤)(DVD付) Music ラフ(初回盤)(DVD付)

アーティスト:たむらぱん
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2010/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

都内で所用があったので、その帰りに、新宿に立ち寄り購入。

首尾よく、当日のインストアライブの参加券もゲットできたので、そちらにも参加。

これまでは、タワレコ新宿店7Fの売り場の片隅にあるイベントスペースで行うのが恒例であったが、さすがにキャパ的に難しくなってきたこともあってか、今回は、タワレコ新宿店が入っているビルFlagsの屋上での開催であった。イベントスペースは、売り場の片隅にあるので、イベントスペースで行われるインストアライブについては、基本、誰でも観覧できる、というか、そのときに7Fの売り場にいれば、歌声だけはいやでも(笑)、聞こえるのだが、今回の屋上ライブは、「ラフ」購入者(参加券保持者)限定ということになった。

Flagsの屋上には、一応、それなりの広さのステージが用意されており、そういうこともあってか、1曲目は、いつもの通りのたむらぱん一人による弾き語りであったが、2曲目からは、いつものサポートメンバーの中から、キーボードとギターの人が登場して3人編成でのちょっと本格的なライブとなった。

セットリスト

  1. 伝心棒
  2. テレパシー
  3. ゼロ
  4. ラフ
  5. ズンダ

前回までは、インストアライブ終了後は、握手会もあったのだが、今回は、人数的、あるいは、時間的に厳しいということもあってか、そのまま終了と相成った。

改めて考えてみると、新宿タワレコでのインストアライブへの参加も5回目である。いやーけっこう来てるな(笑)。そして、その5回のうち最初の2回は、サインと握手、次の2回が、ポスターの手渡しと握手、今回は、ライブのみと、インストアライブの変遷を振り返ってみると、たむらぱんの成長を表しているようで感慨深い(って、誰やねん)。さて、次はあるのか。

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英英辞典通読記(Day 114)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第226頁
見出し語数 27 (4459)
内既知数 10 (2463)
内未知数 17 (1986)
見出し語認識率 37% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: corned beef
 
まず、見出し語を見て、コーンをまぶした牛肉?なんて思いながら、語義の説明をみると、beef that has been preserved in salt water and spices。コーンは関係ないのかと、思いながら、隣においたGC3を見ると、「コーンビーフ」。なんと、コーンビーフって、そういうことだったのかぁー!!!ちょっと感動。
 ちなみに、RHによれば、動詞のcornには、「〈肉・魚肉などを〉粗塩に漬けて保存食品にする」や「塩水に漬けて保存する」という意味があるようだ。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 113)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第224~225頁
見出し語数 47 (4432)
内既知数 31 (2453)
内未知数 16 (1969)
見出し語認識率 66% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: copter
 
見出し語見て、知らんなーと思って、語義の説明を見ると、単にa helicopterとある。なんだ、そういうこと。でも、そうすると、「竹コプター」というのもある意味正しい用法ということになるなぁ(笑)。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 112)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第222~223頁
見出し語数 35 (4385)
内既知数 25 (2422)
内未知数 10 (1953)
見出し語認識率 71% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: convert
 
LDAE4では、動詞convertの語義として、2つのものが載っているが、その最初の語義(to change, or to make something change, from one form, system, or purpose to another)の2番目の例文として、Energy from the converts to heat.というのが載っている。でも、これって文章として成立してないような。。。theとconvertsの間に、なにかが抜けているということか。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 111)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第220~221頁
見出し語数 34 (4350)
内既知数 15 (2397)
内未知数 19 (1943)
見出し語認識率 44% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: control
 
LDAE4には、名詞のcontrolの5番目の語義として、something that you use to make a television, machine, vehicle, etc. workというのが載っている。このような意味で使用されているcontrolについては、例えば、「制御部」や「制御器」等と訳すことが必要となるが、かつてみた翻訳例では、単に「制御」と訳しているケースが少なからずあった。できあがった日本語を読んでも、落ち着きの悪さはわかりそうなものなのに、controlとあれば、「制御」一本槍なのだ(笑)。
 最近では改善されているのかもしれんが、関係者各位(って誰?)には注意していただきたい。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 110)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第218~219頁
見出し語数 41 (4316)
内既知数 20 (2382)
内未知数 21 (1924)
見出し語認識率 49% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: contrary
 
LDAE4は、通常は、品詞毎に見出し語が立てられているが、形容詞のcontraryについては、2つの見出し語が立てられている。これは、両者の発音(主にアクセント)が違うことによるのだと思うが、一方は、前の音節にアクセントがあり、他方は、後ろの音節にアクセントがあるものである。で、後ろの音節にアクセントがある見出し語の語義は、LDAE4によれば、deliberately doing or saying the opposite of what someone else wantsとのことである。
 一方、GC3では、contraryについては、一つの見出し語が立てられて、そのなかで、形容詞の語義として3種類のものが挙げられている。で、上記語義に対応すると思われるものして、2番目に、「あまのじゃくの,へそ曲がりの,強情な」が載っている。ここまではいいのだが、GC3では、発音を記した部分で、2番目ではなく、3番目の語義については、後ろの音節にアクセントがある発音もあるという説明になっている。GC3の3番目の語義とは、「[風,天候などが]都合の悪い,不利な;[位置,方向が]逆の」というものである。
 他の英和を見ると、RH、UG、リーダーズすべて、上記LDAE4の語義に相当すると思われる語義では、後ろの音節にアクセントがある発音もあるという説明になっている。ということは、GC3の方は単なる誤植ということになるかしらん。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 109)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第216~217頁
見出し語数 39 (4275)
内既知数 23 (2362)
内未知数 16 (1903)
見出し語認識率 59% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: consumerism
 
LDAE4によれば、the belief that it is good to buy and use a lot of goods and servicesとのことであるが、隣に置いたGC3を見ると、「消費者保護(運動)」とだけある。うん?もしかして、どっちかが間違ってる?
 で、他の英和を調べてみると、結局、両方の意味があるようだ。それどころか、RHには、それぞれ意味が異なる3つの「コンシューマリズム」が載っている。3番目の「コンシューマリズム」とは、「消費者主権の市場を拡大させるために,売れ行きの良い商品に生産・分配活動を集中させること」らしい。
 ちなみに、広辞苑及び大辞林にも、「コンシューマリズム」が見出し語として載っているが、いずれもGC3と同じく「消費者保護運動」的な意味だけが載っている。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英和辞典通読記(Week 11)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第178~182頁
見出し語数  88 (2260)
内既知数  58 (1403)
内未知数  30 (857)
見出し語認識率 66% (62%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週も、かろうじて進んでる程度。

今週の未知語:
 
NVA2には載っていたけど、LDAE4には載っていなかった未知語をいくつか。

 bombast, bookstall, bo-peep

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英語5分間トレーニング 2010年11月号

平成22年10月15日、相模大野のブックスアミにて購入。

  • 『英語5分間トレーニング 2010年11月号』(日本放送出版協会 380円)

NHK ラジオ英語5分間トレーニング 2010年 11月号 [雑誌] NHK ラジオ英語5分間トレーニング 2010年 11月号 [雑誌]

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

11月号ということは、今年もあと2か月(とちょっと)。早っ!

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英英辞典通読記(Day 108)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第214~215頁
見出し語数 43 (4236)
内既知数 24 (2339)
内未知数 19 (1887)
見出し語認識率 56% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: conspicuous consumption
 
LDAE4によれば、the act of buying a lot of expensive things, so that other people will see how rich you areとのことであるが、わざわざ見出し語にされているということは、有名な概念なのだろうか。自分は、初めて聞いたけど(汗)。
 ちなみに、RHによれば、「Thorstein Veblen が The Theory of the Leisure Class『有閑階級論』(1899)で使用したもの」とのこと。Thorstein Veblenって誰ですか(笑)。  

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 107)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第212~213頁
見出し語数 36 (4193)
内既知数 17 (2315)
内未知数 19 (1868)
見出し語認識率 47% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: connective tissue
 
LDAE4によれば、parts of the body such as fat or bone that support or join together organs and other body partsとのことである。いまいちピンとこないので、英和を調べてみると、訳語としては、「結合組織」あるいは「締結組織」ということになるらしい。まぁ、そのままの訳語なので、これだけではよくわからんが、より具体的には、理化学英和辞典(研究社)によれば、「動物体を支持する骨組みとなる組織. 狭義には繊維性のものを指すが, 広義では軟骨組織, 骨組織, 造血組織を加えて総称する」とのことである。
 このような意味を有するconnective tissueは、かなり専門的な語彙と言え、この例からもわかるように、LDAE4では、学術的な用語をかなり積極的に収録しているような印象がある。なお、以前の記事で、blue shiftについて書いたときに、『LDAE4では、時々、他の語彙に比べて変に専門的な感じがする語彙が出てくる。LDAE4では、「ロングマンの学術用語(Academic Wordlist)をすべて収録」と謳っており、本例のような語彙が含まれているのは、その結果によるものと思われる。』と書いたが、当該記事を書いた後に、この推測は正しくないことがわかった。というのも、Academic Wordlistに掲載されている語については、「Ac」という表示がされるのだが、blue shiftには、そのような表示はないからである。
 その代わりといってはなんだが、語義の前に、科目表示(Subject Label)として、blue shiftの場合は、「PHYSICS」、今回のconnective tissueの場合は、「BIOLOGY」という表示がされれている。LDAE4では、この科目表示は、特定の科目では学術的な意味で使われることを示すものとされ、上記以外にも、ECONOMICS, LAW, MATH等、全部で13種類あるとのことである。
  

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)
 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 106)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第210~211頁
見出し語数 33 (4157)
内既知数 19 (2298)
内未知数 14 (1849)
見出し語認識率 58% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: congruent
 
LDAE4には、第4番目の語義として、congruent numbers are two numbers whose difference can be divided exactly by a third number. For example, 8 and 23 are congruent when the third number is 5, because the difference (15) can be divided exactly by 5.とある。
 この説明を読んでも、だから何なのだという感じだが(笑)、英和を調べても、congruent numbersということでは載ってない。手もとの辞書で唯一載っていたのが、マグローヒルで、「合同な数」という、ちょっとアレな見出し語で載っていた。で、そこでの説明はというと、「法とよばれるある数でわったときの余りが等しい2数」とある。ちょっとわかりづらいが、本来的にはこちらの説明の方が正確そうな感じ。上記例で言えば、8と23は、共に、5で割ったときの余りが、3なので、(法が5のとき)「合同な数」ということになるであろう。でも、こんなん、数学で出てきたかなぁ。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
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 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
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 マグローヒル: マグローヒル科学技術用語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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たむらぱん『きづく』[「びっくりドンキー」CM版]

たむらぱんのオフィシャルサイトを見たら、『たむらぱん新曲「きづく」(リリース未定)が、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」CMソングに決定致しました!』とのことなので、とりあえず貼っておこうかと。

ちなみに、同オフィシャルサイトによれば、『たむらぱん新曲「フレフレ」(リリース未定)が、日本興亜損保『さすが、わたしの保険・安心』篇CMソングに決定致しました!』ともある。

こちらのCM映像は、貼れないようなので、見たい人は、日本興亜損保ホームページの該当ページへGO!だ。

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英英辞典通読記(Day 105)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第208~209頁
見出し語数 30 (4124)
内既知数 19 (2279)
内未知数 11 (1835)
見出し語認識率 63% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: conference
 
conferenceと言えば、「会議」的な意味しか知らなかったが、LDAE4には、第3番目の語義として、a group of teams that play against each other in a leagueというのが載っている。しかし、この説明だけだと、いまいちピンとこないので、英和を調べてみたが、ぴったりと来る説明を見つけることができない。
 ところが、答えは意外なところに隠されていた。何の気になし、大辞林の「コンファレンス」のところを見ると、まず、「(1)会議。協議会」とあって、次に「(2)アメリカン-フットボールなどでリーグの下位区分。」とあった。なるほど!そういうことか。そう言えば、アメフトに関連して「カンファレンス」という言葉が使われているのを聞いたことがあるような、ないような。
 ちなみに、リーダーズでは、用例として、American [National] (Football) Conferenceというのが載っており、その訳語のところで、「アメリカン[ナショナル]カンファレンス《米国プロフットボールのリーグ》」と、「カンファレンス」=「リーグ」として説明されている。まぁ、正確さより、わかりやすさを優先した結果かもしれんが。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 104)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第206~207頁
見出し語数 42 (4094)
内既知数 20 (2260)
内未知数 22 (1824)
見出し語認識率 48% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: condemn
 
condemnと言えば、「責める」的な意味しか知らなかったが、to force someone to live in an unpleasant way or to sufferなんて意味があったり、更には、to say officially that a building is not safe enough to be lived in or usedなんていう意味があったりするとのこと。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
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 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
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 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)
 大辞林: 大辞林[第2版](CD-ROM版)
 海野辞書: ビジネス技術実用英語大辞典[第3版](CD-ROM版)

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TOEICタイムマネージメント考

TOEICのリーディングセクションでは、タイムマネージメントが大切だと言われ、最近では、老いも若きも、男も女も皆、いろいろな策を巡らして、時間内に最後まで解ききることに一生懸命のようだ。

でも、皆が皆、最後まで解ききることに、そんなにこだわる必要あるのであろうか。もちろん、満点を目指すのであれば、最後まで解ききることは必要だし、満点まで行かなくても、例えば、900点以上(リーディングで450点以上)を目指すのであれば、最後まで解ききることは必要であろう。しかしながら、まだそこまでのレベルに達していないのであれば、最後まで解ききること、そんなにこだわる必要はないのではなかろうか。

なお、なんらかの理由で、次に受けるTOEICで、できるだけ高いスコアを取ること(だけ)が必要というのであれば、タイムマネージメントも必須になるのかもしれないが、ここでは、モチベーション維持や、英語力のチェックのために、TOEICを定期的に受ける場合を想定している。

先日の記事で述べたように、この間やった『新TOEICテスト 直前の技術』の模試では、時間内に最後まで解ききることはできず、10問を残す結果となったが、それでも、素点が87点で、「直前の技術」のスコア換算では、スコアは485ということになった。まぁ、13問間違えで、スコア485なんてことは、現実のTOEICではありえないことであろうが(笑)。では、公式問題集だと、素点87点で、何点くらいとれるのであろうか。

『TOEICテスト新公式問題集』Vol1~3のスコア換算表によれば、素点87点(正確には、素点レンジ 86-90)のスコアレンジは次のようになる。

  • Vol.1 練習テスト(1) 410-450
  • Vol.1 練習テスト(2) 415-470
  • Vol.2 練習テスト(1) 395-440
  • Vol.2 練習テスト(2) 380-430
  • Vol.2 練習テスト(1) 375-425
  • Vol.2 練習テスト(1) 420-465

スコアレンジの下限の平均を取ると、399となる。つまり、公式問題集で、素点87点をとれれば、少なくとも400点くらいは平均でとれるということになる。

では、実際のTOEICではどうであろうか。TEX加藤さんのブログの記事(9月TOEIC正答数換算表)及び同ブログの読者からのコメント報告を参考に分析してみると、この間の9月のTOEIC(4GIC19)の場合、リーディングスコアが415のひとで、14~17問(3問の幅は、複数項目にまたがる問題の存在による誤差)、あるいは、15~18問くらい間違えているようである。この回のTOEICのリーディングは難しかったという噂であるが、そういうこともあってか、リーディングスコアが430(リスニングが同スコアとれていれば、Aランク)の人でも、12~15問くらい間違えているようだ。

すなわち、実際のTOEICでも、素点87点で、415~430くらいのスコアを取ることも可能ということになる。

つまり、リーディングで、とりあえず、400~430くらいまでのスコアを目指しているのであれば、(各回で難易度にばらつきがあるため一概には言えないが)素点87点くらいを目指せばよいと一応は言えよう。

そこで、ようやく本題であるが(汗)、例えば、素点87点を取るためには、別に最後まで解ききることができなくても、例えば、上記自分の例のように、10問を残すことになっても、それまでの90問の誤答数を3問に抑えることができれば、87点とれるのである。つまり、最後まで解ききることができなくても、解ける範囲の問題の正答率を上げれば、スコアアップも可能なのだ。まぁ、当たり前のことだが(笑)、なぜか、TOEICの対策としては、最後まで解ききることばかりが喧伝されており、それも、あらゆるレベルの人を対象にそういうことが言われているようで、最後までたどり着くことにあまり拘らず、解ける範囲の正答率を上げるようにしましょう、といったことは言っている人を見たことがない。そこで、それならば、自分がと、今回、言ってみた次第である(笑)。

なぜ、こんなことを言うかというと、あまりリーディングスコアが高くない段階で、タイムマネージメントを意識しすぎると、その後のスコアアップや、リーディング力そのものの向上に弊害をもたらすのではないかという懸念があるからである。

TOEIC界のカリスマ講師である中村澄子氏は、その著書『できる人のTOEICテスト勉強法』の中で、リーディングセクションの時間配分に関して、次のように書いている。

各パートを時間内に終えるためには「粗く解いて最後まで行く」という概念が重要です。(同書p.54)

つまり、タイムマネージメントするということは、粗く解くということにもなる。中村氏が「この粗く解く」という言葉に、どの程度の意味を含ませているのかはわからないが、一般的には、「粗く解く」とは、少し悪い言葉を使えば、雑に解く、手抜きをする、ということにもなるだろう。

何事についてもそうだと思うが、人間、最初から手を抜くことを憶えると、後から、手を抜かないようにすることは、なかなか難しいのではなかろうか。それに、わざわざ手を抜くことを教えなくても、慣れてくれば、自然と手を抜くものだし、習熟するにつれて、結果に大きな影響を及ぼさない手の抜き方も身につけるであろう。

TOEICの世界では、「XXX点の壁」なんて言葉が存在するようであるが、これも、タイムマネージメント至上主義やTOEIC対策至上主義が作り出した概念なのではなかろうか。というのも、例えば、普通に解くと10問残ってしまう人が、学習量に応じて、最初の90問の正答率が上がれば、その分、スコアは上がるであろうし、更に、学習量に応じて素のリーディングスピード等が向上すれば、自然と解ける問題の数も増えていき、その分でもスコアアップが期待できるからである。

極端な言い方をすれば、タイムマネージメントや問題の解く順番を工夫する等のTOEIC対策というのは、英語力以外のところで、スコアのアップを図るというやり法である。そのため、手軽に短期間でスコアアップが図れることにもなるのだが、当然のことながら、英語力以外のところで、スコアアップできる余地は限られているので、そのうち、英語力が向上しない限り、スコアアップが頭打ちになることになる。通常は、英語力の向上にはそれなりの時間がかかるので、そこから先は、なかなかスコアはアップせず、あたかも壁が存在するかのような状況になる。最初のスコアアップが劇的であればあるほど、その(本来存在しない)壁に苦しめられるということにもなるのである。逆に、多少時間はかかっても、英語力のアップに応じた自然なスコアアップを図るようにすれば、訳のわからない壁なんてものは出現しないのではないかと思うのだ。

例えば、リーディングスコア400くらいが取れるようになるまでは、タイムマネージメントなんて考えず、自然なスコアアップを図るようにし、リーディングスコア400くらいが取れるようになった時点で、タイムマネージメント的な考えを取り入れるようにすれば、その後、900(リーディングスコアで450)の壁も、950(リーディングスコアで475)の壁の出現することなく、950超(リーディングスコアで475超)くらいまでは、比較的順調にスコアアップが図れるのではなかろうか。

まぁ、うがった見方かもしれんが、TOEIC講師の立場から言えば、まず、最初にできるだけ簡単にガーっと、スコアアップを実現させて、生徒の心を鷲掴みにしておいて、その後のスコアの停滞は、「XXX点の壁」なんて言う訳のわからん物を持ち出して、生徒の心をつなぎ止めていくというのが、ビジネス上正解なのかもしれんが(笑)。

また、蛇足であるが、TOEICのリーディング対策というと、空所の前後だけ読むとか、スキミングやらスキャニングやら、できるだけ英文を読まないことばかりが推奨されているが、英文を読む力をつけるには、結局、英文を読むしかないのだから、リーディングスコアで400を超えるまでは、英文を読む練習だと思って、すべてを読みましょう、というTOEIC講師がいても悪くはないと思うのだが。まぁ、それでは、現在のTOEICブームには乗れないのかもしれんが。

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英和辞典通読記(Week 10)

対象辞典:ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版](NVA2)
対象ページ 第172~177頁
見出し語数 129 (2172)
内既知数  66 (1345)
内未知数  63 (827)
見出し語認識率 51% (62%)
(括弧内はこれまでの累計)

先週は、こちらにはまったく手が回らなかったので、なかったことになっているが(笑)、今週は、ほんの少しだけど、進めることができた。

今週の未知語:
 
NVA2には載っていたけど、LDAE4には載っていなかった未知語をいくつか。

 blockhead, bloke, boatswain, bobby, bollard

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英英辞典通読記(Day 103)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第204~205頁
見出し語数 28 (4052)
内既知数 18 (2240)
内未知数 10 (1802)
見出し語認識率 64% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: concierge
 
スペルを見たときには気がつかなかったが、語義の説明(someone in a hotel whose job is to help guests with problems, give advice about local places to go, etc.)を読んで気がついた。最近は、ヨドバシカメラにもいるコンシェルジェか(笑)。ちゃんと、英語にもなっているのね。
 ちなみに、大辞林には、「コンシェルジ」じゃなく、「コンシェルジ」として載っており、一応、日本語にもなっているようだ。いつの間に。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
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英英辞典通読記(Day 102)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第202~203頁
見出し語数 35 (4024)
内既知数 22 (2222)
内未知数 13 (1792)
見出し語認識率 63% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: con
 
LDAE4によると、動詞のconの語義は、to trick someone, either to take his/her money or to get him/her to do somethingとあるが、この意味での「コン」という言葉を自分が初めて知ったのは、多分、映画『スティング』に絡めて使われていた「コンゲーム」という言葉だったと思った。自分の場合、実際は、なぜか、まず、ノベライゼーション(?)のハヤカワ文庫の方を読んでおり、映画を見たのはそれからかなり後になってからだったが。
 そんな訳で、conの意味自体はかなり前から知っていたつもりになっていたのだが、今回、UGで、他の語義のconを調べた際に、目に入ってきた上記語義の語源情報『「信頼(confidence)させて・・・する」の意の短縮語』に、あっ!と思った。そーだったのかぁっー!まったく気がついてなかった(汗)。

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販売元:UPJ/ジェネオン エンタテインメント
発売日:2009/07/08
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LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
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英英辞典通読記(Day 101)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第200~201頁
見出し語数 32 (3989)
内既知数 22 (2200)
内未知数 10 (1779)
見出し語認識率 69% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: completing the square
 
まず、こんなんが見出し語になっているのに驚いた(LDOE5の方には、影も形もない)。そして、語義の説明を見ると、a method for changing the form of a quadratic equation so that it is easier to solveとある。うーん、わかるようなわからんような(笑)。で、英和を調べると、唯一載っていたのが、RH。さすがだ。そして、その説明も「二次式の平方化:二次式の解き方の一つ;例 x2-4x+3=(x-2)2-1のように二次式の項と定数項の和の形に直すこと」と具体的。
 ちなみに、英和ではないが、串刺し検索対象としているマグローヒル科学技術用語大辞典にも、「平方完成」といういかめしい名前で載っており、こちらでは、「二次方程式の解法の一つ.すべての項を方程式の左辺に移項し,二次の係数でわり,左辺を完全平方にするのに十分な数を両辺に加える.」と説明されている。いずれにしても、理系ながら、「二次式の平方化」も「平方完成」も、聞き覚えがない用語のような。。。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
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英英辞典通読記(Day 100)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第198~199頁
見出し語数 25 (3957)
内既知数 16 (2178)
内未知数  9 (1769)
見出し語認識率 64% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

な、なんと、今日で100日達成!である。こんだけやりゃ、いつ止めてもいいだろう(笑)。

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英英辞典通読記(Day 99)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第196~197頁
見出し語数 41 (3932)
内既知数 25 (2162)
内未知数 16 (1760)
見出し語認識率 61% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: common
 
大昔に米国出張した際の滞在場所は、ボストンから車で一時間ぐらいところだったので、週末はよくボストンに遊びに行っていた。そのボストンの中心(?)に、Boston Commonと呼ばれる大きな公園があるのだが、当時は、公園らしくない名前だぁと思っていた。
 ところが、LDAE4には、名詞のcommonの3番目の語義として、a word meaning a public park, used mostly in namesとあり、どうも、とても公園らしい名前のようだ(笑)。
 ちなみに、手もとの英和では、「共有地」等の訳語は見られたが、「公園」という訳語を挙げているは、RHだけだった。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)

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たむらぱん『ラフ』PV[試聴版]

たむらぱんのオフィシャルサイトを見たら、試聴版が公開されていたので、とりあえず貼っておこうかと。

試聴版なので、途中から始まっているが、最後まで見れるようだ。

全部みたい人は、10/20発売の初回盤の方で是非(笑)。

ラフ(初回盤)(DVD付) Music ラフ(初回盤)(DVD付)

アーティスト:たむらぱん
販売元:日本コロムビア
発売日:2010/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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英英辞典通読記(Day 98)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第194~195頁
見出し語数 40 (3891)
内既知数 20 (2137)
内未知数 20 (1744)
見出し語認識率 50% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: commit
 
大学卒業後、新卒で入社した会社は、一応外資系(100%ではない)だったが、元々は、純ジャパの会社だったということもあって、社員はすべて日本人で、ほとんど外資系という雰囲気を醸していなかった。ただ、上司などがする話のなかに、ちょくちょく英語が混じることがあって、それがかすかに外資系の雰囲気を漂わせていたといえようか。
 そんな英語の一つが、commitである。「プロジェクトにコミットする」とかいうような文脈でよく使われていたような憶えがあるが、最初は、意味もわからないし、「コミット」という言葉が日本語に馴染んでなくて非常に違和感を感じていた。ところが、その後、何度となく耳にするうちに、なんとなく意味がわかってきて、最終的には、自分でも使うようになっていた(笑)。
 LDAE4には、上記意味に相当すると思われる語義として、4番目に、to say that you will definitely do somethingというのが載っているが、確かに、一言の日本語で表すのは難しい言葉ではある。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)

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英英辞典通読記(Day 97)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第190~193頁
見出し語数 38 (3851)
内既知数 19 (2117)
内未知数 19 (1724)
見出し語認識率 50% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

 comeだけで、約2頁半(うち、約2頁が句動詞)を占めていたので、切りのいいところまでにしたら、いつもの倍読む羽目に。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)

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How to Stop Worrying and Start Living

平成22年9月27日読了(購入日:平成21年4月15日)。

How to Stop Worrying and Start Living Book How to Stop Worrying and Start Living

著者:Dale Carnegie
販売元:Pocket
Amazon.co.jpで詳細を確認する

主に、昼休みに少しずつ読んで、約5ヶ月かかって読了。途中から、電子辞書をこまめに引くようにしたため、スピードが一段と落ちた(汗)。

本書は、前に紹介した同じ著者による『How to Win Friends & Influence People 』と同様に、各テーマ毎に、そのテーマに沿った様々なエピソードを語るという形式を採っているので、このように細切れに読むのに適していると言えよう。また、基本的に、平易な英語で書かれており、読みやすい本の部類に属するという点も同じである。

内容については、もちろん本書を読んでも、すべての悩みが解決できるという訳ではないが、いろいろと参考になることが書かれいるのではないかと思う。そして、ある意味、自分が、本書を読んでもっとも参考にしたのが、

fatigue often produces worry, or, at least, it makes you susceptible to worry.

ということから書かれた PART SEVEN (Six Ways to Prevent Fatigue and Worry and Keep Your Energy and Spirits High)にあったRest often. Rest before you get tired. という教えである。

本書の著者が、80歳になる直前のHenry Fordにインタビューした際、その元気さに驚いて、その秘訣を聞いたところ、次のような答えが返ってきたそうだ。

I never stand up when I can sit down; and I never sit down when I can lie down.

そういう訳で、それまで、TVは基本座って見ていたが、今では、可能なときは、寝転がって見るようになっている(笑)。

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英英辞典通読記(Day 96)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第188~189頁
見出し語数 37 (3813)
内既知数 26 (2098)
内未知数 11 (1705)
見出し語認識率 70% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: colloid
 
スペルを見て、化学で出てきた「コロイド?」と思って、語義の説明を見ると、a mixture of substances in which small amounts of one substance are suspended (=floating) in the other substanceとある。どうも「コロイド」らしいが、なんかモヤモヤする感じ(笑)。改めて考えると、「コロイド」なんて言葉、久しく目にしてないしなぁ。そんなこともあってか、GC3には、colloidは掲載されていなかった。

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)

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「直前の技術」模試再チャレンジ

ふと思い立って、『新TOEICテスト 直前の技術』の模試をやってみた。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ Book 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

著者:ロバート ヒルキ,ポール ワーデン,ヒロ前田
販売元:アルク
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TOEICの問題を解くことは、2009年6月の公開テスト時以来していないが、いきなり解いたらどの程度とれるのか確かめてみようかということで。

そんな訳で、あまり深く考えずに始めたところ、リスニングについては、以前の記事でも触れたように、前回解いたときは、かなり難しく感じたのだが、今回は、以前ほどは難しくは感じなかった。といっても、別に、簡単に感じた訳でもないが。。。

一方、リーディングの方は、例によって、パート5に、約25分と時間をかけすぎてしまい、最後の10問を残して、時間切れと相成った(汗)。とりあえず、残った分については、参考記録(?)とするため、10分延長して、最後まで解いた。

で、おそるおそる採点してみると、リスニングの素点が92、リーディングの素点が87(参考記録だと96)であった。これを、本書に掲載されたスコア換算表でスコアに換算すると、リスニングが495、リーディングが485(!)で、合計980とのことである。でも、このスコア換算表、リスニングだと、素点が90~100で、スコア495で、リーディングだと、素点が89~100で、495になっており、ほんまかいなぁとも思ってしまうが(笑)。

それはともかく、前回解いたときは、リスニングの素点が86、リーディングの素点が95で、スコアだと、リスニングが480、リーディングが495で、合計975だったので、リスニングとリーディングのできが、ほぼ逆になってはいるが、少なくとも本模試の合計スコアでは、前回とほぼ同じスコアを達成できているということになる。まぁ、1年以上時間は経過しているので、それでいいのかどうかは定かではないが(笑)。

いずれにしても、TOEICも英語のテストであることには変わりはないのだから、特にTOEIC対策をしなくても、TOEICを受け続けなくても、英語の学習さえ続けていれば、スコアが大きく落ちたりすることはないということではなかろうか。

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saku saku Ver.6.5 Viva!神奈川[DVD]

平成22年9月30日、アマゾンで注文。即日発送で、平成22年10月1日、受領。

  • 『saku saku Ver.6.5 Viva!神奈川』[DVD] 2,819円

saku saku Ver.6.5 SP/VIVA!神奈川 [DVD] DVD saku saku Ver.6.5 SP/VIVA!神奈川 [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2010/09/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Ver.5.5及びVer6.0は、買おうかなと思いつつも未だ買わずにきていたのだが、Ver6.5は、全編撮り下ろしの神奈川特集ということで、やはり神奈川県在住の身としては、購入しておこうかと。

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英英辞典通読記(Day 95)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第186~187頁
見出し語数 45 (3776)
内既知数 27 (2072)
内未知数 18 (1694)
見出し語認識率 60% (55%)
(括弧内はこれまでの累計)

今日の単語: colic
 
LDAE4によれば、pain in the stomach that babies often getということらしいが、ピンと来ないので、隣に置いたGC3を見ると、「(特に幼児の)さしこみ,激しい腹痛」とあった。でも、「さしこみ」って、GC3が対象とする今どきの高校生に通じるのかしらん(笑)。自分も、時代劇等でしか見聞きした憶えがないし。更に、水戸黄門だったら、「持病の癪が」的な感じで、癪の方がよく使われていた気もするし。
 

記事内で使われる辞書の略称:
 
LDAE4: ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版]
 GC3: グランドセンチュリー英和辞典[第3版]
 RH: ランダムハウス英語辞典(CD-ROM版)
 UG: ジーニアス英和大辞典(電子辞書版)
 リーダーズ: リーダーズ英和辞典[第2版](CD-ROM版)
 COBUILD: Collins COBUID English Dictionary for Advanced Learners(CD-ROM版)
 OALD7: Oxford Advanced Learner's Dictionary[第7版](電子辞書版)
 NVA2: ニューヴィクトリーアンカー英和辞典[第2版]
 LDOCE5: ロングマン現代英英辞典[5訂版]
 広辞苑: 広辞苑[第五版](CD-ROM版)

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