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「直前の技術」模試再チャレンジ

ふと思い立って、『新TOEICテスト 直前の技術』の模試をやってみた。

新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ Book 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ

著者:ロバート ヒルキ,ポール ワーデン,ヒロ前田
販売元:アルク
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TOEICの問題を解くことは、2009年6月の公開テスト時以来していないが、いきなり解いたらどの程度とれるのか確かめてみようかということで。

そんな訳で、あまり深く考えずに始めたところ、リスニングについては、以前の記事でも触れたように、前回解いたときは、かなり難しく感じたのだが、今回は、以前ほどは難しくは感じなかった。といっても、別に、簡単に感じた訳でもないが。。。

一方、リーディングの方は、例によって、パート5に、約25分と時間をかけすぎてしまい、最後の10問を残して、時間切れと相成った(汗)。とりあえず、残った分については、参考記録(?)とするため、10分延長して、最後まで解いた。

で、おそるおそる採点してみると、リスニングの素点が92、リーディングの素点が87(参考記録だと96)であった。これを、本書に掲載されたスコア換算表でスコアに換算すると、リスニングが495、リーディングが485(!)で、合計980とのことである。でも、このスコア換算表、リスニングだと、素点が90~100で、スコア495で、リーディングだと、素点が89~100で、495になっており、ほんまかいなぁとも思ってしまうが(笑)。

それはともかく、前回解いたときは、リスニングの素点が86、リーディングの素点が95で、スコアだと、リスニングが480、リーディングが495で、合計975だったので、リスニングとリーディングのできが、ほぼ逆になってはいるが、少なくとも本模試の合計スコアでは、前回とほぼ同じスコアを達成できているということになる。まぁ、1年以上時間は経過しているので、それでいいのかどうかは定かではないが(笑)。

いずれにしても、TOEICも英語のテストであることには変わりはないのだから、特にTOEIC対策をしなくても、TOEICを受け続けなくても、英語の学習さえ続けていれば、スコアが大きく落ちたりすることはないということではなかろうか。

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