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東日本大震災義援金洋書バーゲン@紀伊國屋新宿本店

今日は、暖かいせいか、かなり電力に余裕があるようなので、ちょこっと更新。

今日は、午前中に、都内で用事があったのだが、その帰り、東日本大震災義援金洋書バーゲンが開催されるという新宿の紀伊國屋本店へ向かった。

会場は、案内には、「1階ひろば」とあり、そんな広場なんてあったかなぁ、と思いつつ行ってみると、まぁ、店の前の、ちょっとしたスペース。それ故、そんなに大量とまではいえないが、PBとかはそこそこあった感じ。肝心の値段はというと(笑)、PBは一律400円のよう。思っていたより安い。これならアマゾンのことを考えずに安心して買える(笑)と言うことで、そこそこの人だかりの中、物色を始めた。

まず、ロバートBパーカーの本が目に止まったので、久しぶりに、スペンサーシリーズでも読むかということで、スペンサーシリーズということだけで『NOW & THEN』を確保。

Now and Then (Spenser) Book Now and Then (Spenser)

著者:Robert B. Parker
販売元:Berkley
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次に、目に止まったのが、マイクル・コナリーの『ECHO PARK』。2011年度のこのミスで6位にランクインしており、軽く目をつけていた作品だったので、ラッキーと思いつつ確保。

Echo Park (Harry Bosch) Book Echo Park (Harry Bosch)

著者:Michael Connelly
販売元:Grand Central Publishing
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そして、次に目にとまったのが、スティーグ・ラーソンのミレニアムシリーズ。翻訳物ということもあって、あまり興味はなかったのだが、一昨年の話題作らしいし、安いし、試しに読んでみようかということで、1作目を確保。当初は、これだけで、2作目、3作目は、1作目を読んで、面白かったら、正規に買えばいいやと思っていたのだが、目の前にあるのだし、売上が義捐金になるとのことなので、結局3部作すべて購入することに。ちなみに、ミレニアムシリーズは、3作とも、2010年度のこのミスでランクインしている(2位、9位、10位)。

The Girl with the Dragon Tattoo (Vintage Crime/Black Lizard) Book The Girl with the Dragon Tattoo (Vintage Crime/Black Lizard)

著者:Stieg Larsson
販売元:Vintage
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The Girl Who Played with Fire (Millennium Trilogy) Book The Girl Who Played with Fire (Millennium Trilogy)

著者:Stieg Larsson
販売元:Quercus Publishing Plc
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The Girl Who Kicked the Hornets' Nest (Millennium Trilogy) Book The Girl Who Kicked the Hornets' Nest (Millennium Trilogy)

著者:Stieg Larsson
販売元:Quercus Publishing Plc
Amazon.co.jpで詳細を確認する

バーゲンなんで、1作目と、2・3作目とで、出版社が違ってしまったのはご愛敬。

結局、5冊購入で2000円。ミレニアムシリーズはどれもやたら分厚いので、頁数まで考えると、お得感はんぱなし。

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しかし、これで、PBはしばらく買わなくてすみそうである。年内に読み終えられるかしらん。

なお、東日本大震災義援金洋書バーゲンは、明日(4/3)も、やっているとのことである。今日も、結構な人が来ていたので、明日だと、もうめぼしいものはほとんど残ってないかもしれないが、興味のある人は覗いてみてはいかがせう。

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コメント

積読亭さん、おはようございます。

お久しぶりです。いろいろ大変だったかと思いますが、お元気にしていらっしゃいますか?

5冊もPBを購入できてよかったですね。スティーグ・ラーソンの本の厚さには、ちとびっくりしましたが、積読亭さんだったらスラスラ読めちゃうんでしょうね(*^_^*)

私も紀伊國屋のバーゲンで、何度かPBや洋書の写真集などを購入したことがありますが、現在、紀伊國屋の店頭にはPBは置かれていませんので、PBを手にとって選ぶことはできません。。。

ところで、昨夜、ブログを更新しようと思ったのですが、メンテナンス中のために、ログインできませんでした。今朝もチャレンジしたのですが、やはりログインできなかったので、ストレスを感じています。

p.s. サニーシリーズも順調に読み進め(?)、残すところ1冊になりました。といっても、ご存知のとおり、たった6冊のシリーズですが(^^;)
次はスペンサーシリーズにもチャレンジしてみたい気もしますが、もっと英語力がついてからの方がいいのかなぁ。

投稿: 三毛猫みい子 | 2011年4月 3日 (日) 07時45分

三毛猫みい子さん、コメントありがとうございます。

おかげさまで、個人的には、特に変わりなく過ごしてます。

英語に限らず、日本語でも、本を読むのは遅い方なので、スラスラなんてとてもとても。電子辞書を手に入れてからは、気になる単語は比較的こまめに引くようになったので、ますます遅くなってます。

確かに、英語力がついてから読んだ方がより作品を楽しめるという面はあるかと思いますが、結局は、読まないと読めるようにはなれませんから、読みたいときに読みたいものを読む、というのがよいのではないかと。

投稿: 積読亭 | 2011年4月 4日 (月) 01時48分

あ~。UPしてるう。
PB読後の感想UPまってます。
エコパークいいとアマゾンレビューで見た。

なかなかPBがすすまず、間をあけると登場人物の名前と役割を忘れ、筋がわからんようなった(泣)

ガイド試験関連も、びみょ~。

英語力維持のため、一級試験を受け続けるって言う構想は
積読亭さんにありましたか?

あの問題読んでるほうが楽しかったな。。。合否は別として(汗)

投稿: 大阪の主婦 | 2011年4月 7日 (木) 11時02分

大阪の主婦さん、コメントありがとうございます。

自分も、登場人物の名前をなかなか覚えられません(汗)。なので、最近は、A4の紙に、名前と、(役割まで書くのは手間なので)登場したページ数を、こまめにメモするようにしてます。そして、この紙は、四つ折りにして、しおりとしても使ってます。

自分の場合、英語の資格試験は、基本的に、自分の英語力を、(各試験の物差しで)客観的に、はかるためのものという意識が強いので、英語力増強や維持のために、資格試験を受けるという発想はあまりないのです。

あと、以前にデンスケさんのところでも書いたと思いますが、自分にとっては、試験の問題は、ニュートラルなものなので、面白いとか面白くないとか、まったく感じないんですよね。

投稿: 積読亭 | 2011年4月 8日 (金) 03時20分

あら、更新してはった。お久しぶりです。

ミレニアム3部作+2冊で2000円・・・。昨年ミレニアム読んだとき、最後の"The Girl Who Kicked the Hornets' Nest "はマスマーケットになるのを待てずにペーパーバックで買ったので1冊で3000円くらいしました(涙)。

このあいだ自分もロスマクのを1冊300円で買いましたが(笑)。ちょっと目を通しただけですが、すいぶんシンプルな英語で、なんで若いとき原書で読むという発想がなかったのかな? ま、昔は洋書は高くて、おまけに丸善あたりに行かないと手に入らなかったからかな~なんて思います。昔の洋書って小口が黄色に染めてあるの多かったですが、もう見かけませんね・・・。

投稿: でんすけ | 2011年4月11日 (月) 16時59分

でんすけさん、コメントありがとうございます。

ミレニアムシリーズの購入は、でんすけさんの記事を読んでいたことも影響しています。ありがとうございます(笑)。でも、安いということでとりあえず買ったものは、意外と読まなかったりするんですよね(汗)。そういう意味でも、やはり、多少高くても、その時に読みたいと思ったものを、すかさず買って読む、というのが一番いいのではないかと。

確かに、昔は、小口が黄色いのもありましたね。個人的には、小口が黄色いのは、BANTAM BOOKに多かったような印象があります。

投稿: 積読亭 | 2011年4月12日 (火) 02時17分

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