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2011年11月の8件の記事

英英辞典通読記(Days 384-387)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第772~779頁
見出し語数 150 (15672)
内既知数   77 (8394)
内未知数   73 (7278)
見出し語認識率 51% (54%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「Pole」から「possible」まで。

LDAE4の本体部分は全1167頁なので、今週で2/3を突破したことになる。即ち、残りは1/3。少しは終わりが見えてきたか。。。

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東京大空襲とTIME

最近読み始めた「Shibumi」では、主人公であるNICHOLAI HELは、その少年時代を、戦時中の日本で過ごしたという設定になっているのだが、その中で、1945年3月9日深夜から翌10日にかけてアメリカ軍により行われた東京大空襲について触れた部分があった。

Trevanian
Headline
発売日:2011-05

そこで、著者であるTREVANIANは、一夜にして10万人以上(本書では、13万人としている)の死者を出したとされる東京大空襲について、TIMEが、"a dream come true"と表現したと記載している部分があった。

TIME magazine described the event as 'a dream come true,' an experiment that proved that 'properly kindled, Japanese cities will burn like autumn leaves.' (同書107頁)

ちょっと気になったので、ネット検索してみると、本家のサイトで、実際の記事が見つかった(Mar. 19, 1945)。

A dream came true last week for U.S. Army aviators: they got their chance to loose avalanches of fire bombs on Tokyo and Nagoya, and they proved that, properly kindled, Japanese cities will burn like autumn leaves.

Read more: http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,797324,00.html#ixzz1eXJZI3kD

こういうところを見ても、日本人が、TIMEを変にありがたがる必要はないように思えるのだが、どうだろう。

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たむらぱん『白い息』PV[試聴版]

たむらぱんの公式サイトを見ると、2011年末までの3連続新曲の第2弾である『白い息』の視聴版が公開されていたので、とりあえず貼っておこうかと。

ちなみに、この曲も収録された4th album「mitaina」(読み:ミタイナ)のリリースが2012年1月18日に決定!とのこと。

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THE ESSENTIAL DRUCKER

平成23年11月17日読了。

3か月以上かかってようやく読了。

全26章で構成されているが、それぞれが、Druckerのいろいろな著作からの抜粋ということもあり、全体としてのまとまりは基本なく、また、広く浅くという感じになっており、読んでてそんなに面白さは感じなかった。そんな訳で、一気呵成に読むという感じにはならず、少しずつ少しずつ読み進めた感じ。

まぁ、手軽に、Druckerの実際の著作の触れるというためにはよい本なのではなかろうか。

英語は、概ね読みやすいが、オーストリア人ということもあって、ドイツ語の単語が時々出てきたり、なんか癖があるように感じられる部分もあったような。

これまで、書籍等の画像を貼り付けるために利用していたココログフリーのアフィリエイトサービスが、今月いっぱいで終了ということなので、試しに、ブクログの機能を使って見たがどうだろう。

さて、ドラッカーに関する本と言えば、いわゆる「もしドラ」しか読んだことなかったので(笑)、一応、本物も読んでおこうかと言うことで、チョイスした一冊。

本書を選択するに当たって、疑問だったのは、日本語版との関係である。というのも、日本語版の「はじめて読むドラッカー」は3部作(後に、もう一冊?出ているようだが)になっているのに、本書は1冊になっているからである。翻訳すると、通常は分量が増えるものだが、それでも、ちょっと説明できない程のボリューム差である。

(日本語版の画像は、本家アマゾンのアフィリエイト機能を利用してみた。)

で、その疑問は、本書の序文を読むとあっさり解決した。すなわち、本書の場合、まず英語版があって、その後に、日本語版が出たという訳ではなく、その逆で、まず、日本語版があって、日本語版のベースとなったテキスト(元となるアイディアの着想者であり日本語版の訳者でもある上田氏が選択・編集)を元に、英語版ができたと言うことらしい。その際、英語版では、欧米の読者向けに、よりコンパクトなものに編集し直すという方針の下、3冊合計全57章で構成される日本語版が、26章で構成される1冊の英語版になったようである。

しっかり理解するには、結局、元の著作を読まざるを得なくなるであろうから(序文に、各章がどの本からの抜粋かの記載あり)、手軽に、ドラッカーの著作に一通り触れるという目的には、分量が少ないこちらの方がいいのかもしれない。

自分の場合、ドラッカーについては、本書だけでいいかな(笑)。

ちなみに、ページレイアウトは、こんな感じ。適度な間隔で読みやすい。

Drucker

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英英辞典通読記(Days 379-383)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第762~771頁
見出し語数 182 (15522)
内既知数   77 (8317)
内未知数  105 (7205)
見出し語認識率 42% (54%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「planetarium」から「polar zone」まで。

「P」に入って今週で6週目だが、そのうち、5週で、見出し語認識率が40%台になっている。長らく変化のなかった累計認識率が、54%を切る日も近いか。

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英英辞典通読記(Days 374-378)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第752~761頁
見出し語数 174 (15340)
内既知数   71 (8240)
内未知数  103 (7100)
見出し語認識率 41% (54%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「physiotherapy」から「planet」まで。

また、今週で、未知語数が7000を突破。

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英英辞典通読記(Days 369-373)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第742~751頁
見出し語数 214 (15166)
内既知数   95 (8169)
内未知数  119 (6997)
見出し語認識率 44% (54%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「percussion」から「physiology」まで。

また、今週で、見出し語数が15000を突破。

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たむらぱん『フォーカス』PV[3日間限定公開版]

たむらぱんのオフィシャルHPによると、「たむらぱん、年末までに3連続で新曲を発表!」とのこと。

で、その第一弾となる新曲『フォーカス』のMUSIC VIDEOが、期間限定ながら公開されていたので、とりあえず貼っておこうかと。

この曲は、全演奏をロンドン在住のパンクバンドSNUFFが担当とのこと。自分は、SNUFFってよー知らんのだけど(汗)、疾走感あふれる曲に仕上がってる感じ。

視聴期間は3日間限定(11/2(水)17:00 ~ 11/5(土)17:00)なので、見たい人はお早めに。

2011/11/5追記:

フルバージョンの視聴期間が過ぎて見られなくなったようなので、新たに公開されていたショートバージョンの方も貼っておきま。

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