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2012年3月の9件の記事

英英辞典通読記(Days 466-470)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第938 ~947頁
見出し語数 184 (18898)
内既知数   96 (10014)
内未知数   88 (8884)
見出し語認識率 52% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「silk」から「single」まで。

また、今週で、既知語の累計が1万の大台を突破!

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英英辞典通読記(Days 462-465)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第930 ~937頁
見出し語数 154 (18714)
内既知数   87 (9918)
内未知数   67 (8796)
見出し語認識率 56% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「shame」から「shoulder」まで。

また、今週で、全体(1167頁)の8割(934頁)を突破。残り2割。まだまだだな(笑)。

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漢検四字熟語辞典[第二版]

平成24年3月19日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『漢検四字熟語辞典[第二版]』(日本漢字能力検定協会 2,800円+税)

頻出度順問題集の四字熟語の問題を少しやったところ、手持ちの辞書(広辞苑、大辞林等)だけでは間に合いそうもないということで購入。広辞苑や大辞林に載ってないものを学習することについては若干の疑問がないわけではないが。

しかし、特殊な辞書とはいえ、この程度のボリューム(全574頁、うち本文部分約420頁)で税込2,940円というのは少し高いのではなかろうか。店頭にあった他社の四字熟語辞典と比較してみた感じでは、2,000円程度だったら、もう少し気持ちよく買えたと思うのだが。

平成24年度から一部の級の検定料が引き下げられるようであるが、漢検協会には、検定料だけでなく、出版物の方も頑張ってもらいたいものである。

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英英辞典通読記(Days 457-461)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第920 ~929頁
見出し語数 148 (18560)
内既知数   86 (9831)
内未知数   62 (8729)
見出し語認識率 58% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「semicolon」から「shame」まで。

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漢検準1級過去問チャレンジ

漢検準1級の勉強を開始するにあたって、現時点の実力でどの程度を取れるか確認するために、漢検Webサイトに掲載されている平成20年度第3回検定の過去問を昨日(3/8)やってみた。

で、その結果はというと、200点満点の57点(笑)。前途多難のようだ。

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英英辞典通読記(Days 452-456)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第910 ~919頁
見出し語数 211 (18412)
内既知数   97 (9745)
内未知数  114 (8667)
見出し語認識率 46% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「scrumptious」から「semicircular canal」まで。

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漢字検定準1級頻出度順問題集

平成24年3月7日、相模大野のくまざわ書店にて購入。

  • 『漢字検定準1級頻出度順問題集』(高橋書店 1,250円+税)

とりあえず2級に合格したので、準1級の勉強もぼちぼち始めようかということで購入。

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英英辞典通読記(Days 447-451)

対象辞典:ロングマンアメリカ英語辞典[4訂版](LDAE4)
対象ページ 第900 ~909頁
見出し語数 193 (18201)
内既知数   85 (9648)
内未知数  108 (8553)
見出し語認識率 44% (53%)
(括弧内はこれまでの累計)

今週は、「savage」から「scruffy」まで。

また、今週で、900頁を突破。残りは、258頁なり。

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漢検2級結果(検定結果通知編)

本日(って、もう昨日か)、帰宅すると、ポストにやたら大きな郵便物が刺さっていた。

もしやと思って、ポストから引き出してみると、果たして漢検協会からの郵便物であった。それにしても、でけーな(あとで確認したら、A3サイズに迫る勢いであった)。

で、中身を確認すると、「合格証書」、「合格証明書」(2通分)、「検定通知結果」等が入っており、そのうちの「検定結果通知」に、検定分析結果として、得点などが記載されていた。

Photo

得点を確認すると、194点ということで、一応、標準解答に基づいた自己採点の結果と同じであった。すなわち、手書きの字に起因する減点はなかったようで、一安心。それにしても、この点数はできすぎだな(笑)。

ちなみに、今回の合格点は、155点ということだが、2級の場合、いつもこのくらいらしく、厳密に80%以上ということではないようだ。

(注:以下、平成23年度第3回漢検2級試験の内容について若干ではあるが触れるので、内容について知りたくない方は、注意されたい。但し、正解については触れていない。)

今回の試験で、間違えたのは、部首の問題が2問(-2点)と、誤字訂正の問題が1問(-2点)と、書き取りの問題が1問(-2点)であった。なお、厳密には、書き取りは、間違えたのではなく、書けなかったのであるが。

あまり力を入れていなかった部首の問題で2問しか間違えなかったのは、まさしくできすぎ。先日の記事でも触れたが、前日、たまたまやった平成20年度第3回と4問かぶっていたのが、やはりでかかったか。試験の際は、そのことには、ほとんど気がついてなかったけど(汗)。

誤字訂正については、試験直後の記事では、『どれも、間違っている部分の特定は比較的容易であった。』と書いたが、結局、誤字の部分の特定を間違っていた(汗)。具体的には、「史料」とあるのは「資料」の誤記と判断したが、「史料」でも正解であった。「焼き肉料理」と「史料」とがいまいち結びつかなかったのだが、よくよく読んでみると、焼き肉料理の誕生について、史料を分析したとあるので、確かに「史料」でもおかしくはない。過去問とかやってて、誤字訂正の問題は、いったん思いこんでしまうと、見直し段階での修正は困難と感じていたので、誤字の特定は慎重にするように心がけていたのだが、本番でも悪い癖がでたようだ。まぁ、本問については、誤字の部分が正しく特定できたとしても、正解の漢字が出てきたかどうかは定かではないので、この1問間違えはやむを得ないところであろう。

書き取りでは、「カロうじて・・・間に合った」が出てこなかった。試験中もかなりの時間を費やしてあれこれ考えたがどうしても出てこず、最後には諦めた。試験後、帰りの電車を待つホームで、携帯の仮名漢字変換を使って正解を確認したところ、これは出てこんは、と納得して電車に乗った位、ノーマークなものであった。

といった訳で、何はともあれ、漢検2級については、思わぬ高得点での終幕ということに相成った。めでたしめでたし。

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