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2012年10月の3件の記事

漢検準1級受験記(平成24年度第2回編)

いよいよ本番ということで、平成24年度第2回の漢検準1級を受検してきたので、その時の模様を少々。

今回の決戦の場は、過去2回の時とは異なり、玉川大学。過去2回の申し込み時には、希望受験地として、「神奈川県 相模原市」が選択できたのだが、何故か今回の申し込み時には選択肢になかったので、次善の策として、「東京都 町田市」を選択した。その結果、今回の受験会場は、町田市内の玉川大学ということになった次第。次善の策とは言っても、実際は、自宅からは、こちらの会場の方が近かったりするのだが。

会場の最寄りの駅は、小田急小田原線の「玉川学園前」。この駅も、急行は停まらないので注意が必要である。受験票の地図には、「北口から約3分」とあり、確かに、大学の正門までは、駅からすぐなのだが、大学の敷地内に入ってから、会場となる1号館までが結構遠い。帰りに、1号館を出たところから、正門までの時間を測ってみたところ、5分程度かかっていた。行きは、上り坂になるので、もっとかかっていたはずである。

それでも、準1級は、15:30からということで、余裕をもって自宅を出ることができていたので、会場となる1号館に着いたのは、試験開始の40分程度前であっただろうか。ちょうど、前の枠の受検者が1号館の出口から、わらわらとはき出されている頃だった。

準1級の試験会場は、5階であったが、例によって、試験開始の20分前まで入室できないとのことなので、2階と4階に用意されていた待合室のうち、4階の方に入室して、試験会場が入室可能になるのを待つことに。そして、待っている間、自作の単語カードを一通り確認。

そうこうするうちに、試験開始15分前になったので、会場となる5階へと向かう。漢検の場合、なんか会場となる教室が見つけにくい気がするのだが、今回は、運良く、けっこうあっさりと自分に割り当てられた教室にたどり着くことができた。会場となる教室に入ると、既に、多くの受検者が着席していた。座席配置は、前2回と同様に、3人掛けの机の両端に2人が座るようになっていた。ただ、机の作りは、今回の方が、ややしっかりしているような気がした。

漢検の場合、会場となる教室に入ると、参考書等を見ることはできず、ほとんどやることがないので、ただひたすら試験開始を待つことになる。で、ようやく試験開始。試験官からの試験開始の合図があると、教室内には、圧着された問題用紙を開く音が響き渡った。

(注:以下、平成24年度第2回漢検準1級試験の内容について若干ではあるが触れるので、内容について知りたくない方は、注意されたい。)
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さて、今回の問題はどないでっしゃろ。読みの1問目は、「按排」。濁るか濁らないかでちと迷う。4問目の「老杉」。これは、過去問でチェック済み。ラッキー!「没義道」、「腕釧」、「斌斌」は、自作の単語カードで、直前に確認済み。これまたラッキー!!「潤目鰯」。これは見たことなくて、一瞬あせったが、鰯の種類として自分知っている唯一のものがぴったりはまる。

そんな感じで、前回よりは、落ち着いて、問題を解き進めることができた。全体的に見ても、今回の問題は、前回のものに比べて、問題集や過去問等で目にしたことがあるオーソドックスな問題が多かったような感じである。とはいっても、もちろん、見慣れない問題もあり、書き取りでは、「ごレンサツください」、「買いアサった」には最後まで悩まされた。最後には、無理矢理埋めたが、当然のことながら、両方とも不正解の模様。

また、四字熟語の書き取り問題も、その多くが馴染みのあるものであったが、「山河(きんたい)」だけはお手上げ。とりあえず「錦帯」としてみたが、漢検四字熟語辞典で確認してみると、正解は「襟帯」のよう。ちなみに、漢検四字熟語辞典で「山河襟帯」は、準2級(以上)に配当されている。

今回は、前回よりは余裕をもって、最後までたどり着けたのだが、そこからは、わからなかった問題をあれこれ考えたり、気になる漢字を書き直したりしているうちに、試験終了と相成り、ちゃんとした(?)見直しは、今回もほとんどできなかった。そうは言っても、前回よりはできた感触はあったので、今回は、心穏やかに家路につくことができた(笑)。

で、家に帰って自己採点してみると、ケアレスミス的なものがぽちぽちと(汗)。もっとちゃんと見直しをしておけばと、ちょっと後悔。それでも、再現結果が正確であれば、なんとかなりそうな感じではあるが、実際の結果は如何に。

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漢検準1級過去問チャレンジ4

先日購入した『漢検1/準1級過去問題集 平成19年度版』を一通りやったので、その結果を記録がてら書いておこうかと。

で、その結果はというと、

  1. 2012/10/16 平成18年度第1回 187点
  2. 2012/10/17 平成18年度第2回 189点
  3. 2012/10/20 平成18年度第3回 186点

そういう訳で、これまでの6回分(チャレンジ1チャレンジ2チャレンジ2.5チャレンジ3)では未達成であった初見の過去問での合格ライン突破を、この度、ようやく、達成することができた。

この結果からすれば、今度はなんとかなりそうな気もするが、所詮、審査基準改定前の問題であるので、あまり当てにはならんという気もする(笑)。さて、本番での結果はいかに。

しかし、本日現在の『漢検1/準1級過去問題集 平成19年度版』のアマゾン・マーケットプレイスでの値段、32,777円也(驚)!!なんでやねん。

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漢検1/準1級過去問題集 平成19年度版[古本]

平成24年10月14日、相模大野のブックオフにて購入。

  • 『漢検1/準1級過去問題集 平成19年度版』(日本漢字能力検定協会 350円) [古本]

先週末、近所のブックオフに立ち寄ったところ、珍しく、1/準1級の過去問集を発見。そのときは、特に購入しようとは思わなかったが、その後、せっかくだから(?)、最後の確認用にやっておこうかということで、昨日の土曜日に再訪。しかしながら、店舗の掲示にて、日曜日に、単行本が半額になるということを知り、そのときは、別のものだけを購入して、本日、再々訪。で、本日、無事、半額にて入手。これくらいの値段なら、気持ちよく買えるというものである。

しかし、単行本半額とかになると、セドリ目的と思われる奴らが、片っ端からバーコードをスキャンしていたりして鬱陶しい。

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